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【サーバ店コラム】Windows Serverの評価版について

2018年10月25日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 53 秒

 

 

 

 

サーバ担当が不定期でサーバに関するミニコラムをお届けします。

 


 

Windows OSに評価版があるということは、ご存知の方も多いかと思います。

 

ちょうど、Windows Server 2019も10/2にリリース発表され、

評価をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実はWindows Serverの評価版では、以下のことが可能です。

 

1)評価版の期限のリセット(延長) ※リセットの回数に限界がございます。

 

2)評価版から、製品版への変更と製品版でのライセンス投入。

 

Windows server 2012 R2 Standard評価版をベースに、コマンドや画面を紹介致します。

 

A) 現在の評価版のライセンスの状況の確認をするコマンド

>slmgr /dli

バージョンは、Windows DatacenterEval edition

で、178日の猶予がある状態。

評価版なので、アクティベーションなしで”ライセンス状態”

と、確認できます。

 

B)現在の評価版のライセンスを延長(リセット)するコマンド

>slmgr /rearm

 

管理者権限で実行すると、再起動してくださいと表示されます。これでリセットは完了です。

ログインしなおすと、”あと180日”に変更されています。

 

C)評価版から、製品版への変更

以下のコマンドで、変更できます。

DISM /online /Set-Edition:<edition ID> /ProductKey:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX /AcceptEula

<edition ID>の部分には、

ServerStandard

ServerDataCenter

のどちらかを入れます。(これは、変更したい先のエディションです。)

 

 

Yを入力して、再起動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再起動後、再度ライセンスキーを入力するとライセンス認証されます。

 

納期の問題等で、どうしても先に構築が始まってしまった場合などは、

この方法を試してみてくださいね。

 

ottoserverでは、有償でサーバにOSをインストールするサービスも実施しています。

 

評価版ライセンスのインストールも可能です。必ずライセンスの購入を行う前提ですが、

無償版を入れておいてほしい!という場合は、スタッフにその旨ご連絡を頂ければと思います。

 

疑問点等ございましたらお気軽に下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

【サーバ店コラム】弊社取り扱いSSDのご紹介

2018年10月16日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 6 秒

 

 

 

 

サーバ担当が不定期でサーバに関するミニコラムをお届けします。

 


 

最近Micron5200 ECOシリーズと、5200 PROシリーズの

サーバ向け高耐久性SSDが非常に売れておりますので簡単にご紹介いたします。

 

5200 ECOは1DWPDで480GB、960GB、1.92TB、3.84TB

5200 PROは2DWPDで、960GB、1.92TB

 

のラインナップです。

 

64層 3D NAND TLC、リード 540MB/s ライト 520MB/s

メーカーセンドバック5年保守となっております。

 

簡単に説明しますと、DWPDとは1日当たりのドライブの書込みできる容量です。

960GB SSDですと1DWPDなら960GB、2DWPDだと倍の1.92TB書込みできる計算となります。

(これが中々凄いのです!)

 

サーバ向け高耐久性SSDの場合コンシューマー向けSSDと比較すると書込耐性が大きく変わりますので

24時間365日、長期でご利用の場合は特にオススメ!

 

また5200シリーズはsynology製品とも互換がとれているSSDとなっており、

弊社でもsynology製品でのご利用としてご購入なさるお客様多数!!です。

【5200シリーズ商品ページ】

【sinology製品互換リスト】

 

近日5200MAXシリーズもお取り扱い予定です。

 

ご希望の型番のお取り寄せやまとめての台数のご購入にも対応しておりますので、

ご興味がございましたら是非HP右上のお問い合わせフォームより

お気軽にお問い合わせください!

 

 

 

【サーバ店コラム】保守は意外と安い!?

2018年10月4日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 39 秒

サーバ担当が不定期でサーバに関するミニコラムをお届けします。

 


◆保守は意外と安い!?

 

弊社では毎年4000台近く富士通サーバPRIMERGY販売しておりますが、

PRIMERGYの保守って意外と安いのです。

 

一番の売れ筋のTX1310 M3シリーズですと

〇翌日以降の訪問修理3年 23,112円(税込)

1ヶ月あたり642、1日あたり約21円

です。

 

〇翌日以降の訪問修理5年 63,936円(税込)

1ヶ月あたり1,066 1日あたり約35円

です。

 

訪問修理はサーバが壊れた際に設置場所まで訪問して修理していただけるサービスです。

壊れて業者さんに訪問修理を依頼した場合に到底こんな金額ではすみません。

 

ご購入後も1年保守が切れる前でしたら購入可能ですので、気になる方はぜひご相談ください。(他社製のパーツ構成の場合は障害切り分けのご協力が必要です。)

 

保守は保険と同様に転ばぬ先の杖となりますので是非ご検討いただければ幸いです。