‘ストレージ’ カテゴリーのアーカイブ

おっとサーバ店で販売しているSynology NASはサポート付です。

2020年8月3日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 40 秒


おっとサーバ店で販売しているSynology NASは、

HDDやパーツ組込み、RAID設定、SynologyDSM(OS)最新版インストール済みとなり、

先出しセンドバック保守オンサイト保守付となります。

 

実はおっとサーバ店のSynology NASは、ただの保守付きだけでなく、

お電話にて設定等の簡単サポートも対応しております。

 

↓ よくあるお問い合わせはコチラ ↓


① Quick Connectの設定方法

② PCバックアップ設定方法

③ 権限の設定方法

④ 管理画面の入り方

 

設定が心配で・・・と導入をご検討されている方は是非お気軽にご相談ください。

 

 

→ Synology本体 ベースモデル カテゴリページ

 各種増設パーツ カテゴリページ

 

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら
https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tel: 03-3233-8010

Synology(7つの特徴)【その2】

2020年7月27日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 1 秒

Synologyについての 7つの特徴 について
数回のブログに分け解説を行っていきます。

 

【特徴】

 1、QuickConnect (第1回目で解説)
    ・・・社外からVPN設定無しで、ファイルにアクセス

 2、CloudSync
    ・・・19種類のcloudと指定ファイルをリアルタイム同期

 3、PCバックアップ
    ・・・ライセンス無料でPCのデータをNASへバックアップ

 4、Hyperバックアップ
    ・・・NASのデータを外部媒体にバックアップ

 5、スナップショット
    ・・・世代管理によるランサム対策、ディザスターリカバリーにも対応

 6、ウイルス対策
    ・・・無償のウイルス対策ソフト(台北本社に24時間解決対策チームを保持)

 7、ログセンター
    ・・・優秀なログ管理(SYSログサーバへの転用も可能)

 

回の第2回目は、上記項目2、3、4のバックアップに関する特徴を解説致します。


 

今回は、バックアップに関しまして3つのアプリケーションのご案内でした。
重複するデータを削減し、データの肥大化を防ぐことで効率良くバックアップが
出来ますね!NASの導入にSynology製品を是非ご検討ください。

 

Synology保守付モデル販売中です!!

↑ クリックするとお取り扱い商品が表示されます

 

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Synology(7つの特徴)【その1】

2020年7月13日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 3 秒

Synologyについての 7つの特徴
今回より数回のブログに分け
1つずつ解説していきます。

 

【特徴】

 1、QuickConnect
    ・・・社外からVPN設定無しで、ファイルにアクセス

 2、CloudSync
    ・・・19種類のcloudと指定ファイルをリアルタイム同期

 3、PCバックアップ
    ・・・ライセンス無料でPCのデータをNASへバックアップ

 4、Hyperバックアップ
    ・・・NASのデータを外部媒体にバックアップ

 5、スナップショット
    ・・・世代管理によるランサム対策、ディザスターリカバリーにも対応

 6、ウイルス対策
    ・・・無償のウイルス対策ソフト(台北本社に24時間解決対策チームを保持)

 7、ログセンター
    ・・・優秀なログ管理(SYSログサーバへの転用も可能)

 

今回の第1回目は、「QuickConnect」について解説致します。

 

 

インターネットを使って、外部からNASへの接続する際に必要な設定が
QuickConnectを利用することで、簡単に行うことが出来ます。
また、スマホとの連携も出来、非常に便利な機能となっております。

以上「QuickConnect」のご案内でした。

 

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おっとサーバ店でSynologyを買うメリットのご紹介

2020年6月29日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 0 秒

おっとサーバ店でSynologyを買う5つのメリットご紹介いたします。

 

RAID設定、初期不良チェック済みです。

弊社技術員がチェックを行ってから出荷しておりますので、到着後すぐに安心してお使いいただけます。
また、万が一商品に故障時もHDDと本体をセットで販売しており、故障時の窓口が一つとなって
おりますので、安心です。

 

SynologyDSM(OS)最新版インストール済みです。

パリティチェックを実施しております!(2TBで4-5時間、6TBで8-9時間程度かかります。)

 

③全商品 保守付です。

保守内容は先出センドバックやオンサイト保守などモデルにより異なりますが、お客様で選択可能です。
(離島を除く全国105拠点で対応可能) また故障時の受付から最短で翌営業日もしくは当日での
交換対応が可能です。

 

④国内一次代理店の為、販売、導入実績多数あり。
運用面でのご相談も承ります。

Synology専門のスタッフが常駐しておりますので、商品や導入に対するご質問など
お気軽に
お問い合わせください。

 

⑤検証機貸出も行っており、現地設置設定も承っております。

事前の確認や審査もございますが、お気軽にご相談下さい

 


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▼以前の記事
(2020.6.23) Synology保守付モデル販売してます

 

Synology保守付モデル販売してます

2020年6月23日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 51 秒

おっとサーバ店よりSynology保守付モデルのご紹介です。

おっとサーバ店で販売しているSynology製品は
ハードディスク、パーツ組込み済、SynologyDSM(OS)最新版インストール、
RAID設定、初期不良チェック済みの先出センドバックやオンサイト保守付
となります。

保守に関しましてはモデルにより異なりますが、
3年・5年先出センドバック、翌営業日以降オンサイト、24時間365日オンサイトになります。

・どのくらいの人数で利用するのがベストなの?
・必要なメモリ容量は?
・どの機種を選べばいいの?

などお悩みのお客様はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談下さい。


直近の売れ筋ランキングはコチラ

 

1DS218+ 2DS920+ 3DS720+

 

4RS820+ 5DS3617xs


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メモリ、NICなどの増設ご希望の場合は別途お見積りいたします。
また取付・設定ご希望の場合も別途ご相談ください。

 

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Tel: 03-3233-8010

次回は、おっとサーバ店で
synologyを購入いただく事のメリットをご案内致します。

 

12GbのNL-SASと6GbのNL-SATAでは速度差はあるのか?

2020年5月15日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 2 秒

3.5インチの高耐久性HDDにはニアラインSASとニアラインSATAの2種類があります。

弊社でも大容量のデータを長期保管するJBODやファイルサーバの構築時は主にNL-SATAを採用しております。

NL-SASはお客様よりご指定があった際に販売する程度でした。

何か違いが無いか考えたところ、現行のNL-SASは12Gbのコントローラです。

理論値ではNL-SATAより高速ですが、実際のところはどうなのか検証してみました。

ちょうど、PRIMERGY TX2550M4の3.5インチ12ベイ搭載モデルが入荷致しましたので

こちらのマシンで検証致します。

OS:WindowsServer2016 Std(SATA M.2へインストール)

RAIDコントローラ:PY-SR3C41H AVAGO3108 1GBキャッシュ

検証用HDD

① Seagate ST6000NM0115 NL-SATA 6TB 7,200rpm 256MBキャッシュ

② HGST WUH721414AL5200 NL-SAS 14TB 7,200rpm 512MBキャッシュ

各HDD、3本でRAID5を実施。Writeキャッシュは有効としております。

この環境下でおなじみのCrystalDiskMarkを実施して、速度差が出るのかを検証します。

64GBのデータで計測しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果としては、12Gのパフォーマンスは発揮できていないようです。速度差はHDDの性能差でしょうか。

そういう意味では通常のファイルサーバであればNL-SATAで十分だと思います。

 

Synologyに超高速25Gb NICを搭載して高速データ転送を実現!

2019年4月21日 日曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 33 秒

SynologyにSSDを搭載しても、ネットワーク環境が整っていませんと、SSDのパフォーマンスが発揮できません。

そこで、この問題を解決するべくメラノックス社より、25Gbのネットワークカード【ConnectX-4 Lx EN MCX4111A-ACAT】をお借りしました。

Synology 互換性リストにあります、ConnectX-4 Lx EN MCX4121A-ACAT は25Gb 2ポートです。

★検証しました機器★

Synology:FS1018+Micron SSD 5200Eco 960GB x 12台

WS:HP Z440+LIQID NVMe

メラノックス MCX4111A-ACAT 25Gb 1ポート

Intel X520DA2 10Gb 2ポート

を各本体に取り付けます。両NICともSynologyで認識可能です。

★Z440⇒Synologyのデータ転送の速度を計測★

データ容量 500GBCIFSで NIC直結。スイッチは通していません。

下記がデータ結果となります。

搭載NIC 到着時間 平均
1Gb 1時間20分 104MB/s
10Gb 12分 694MB/s
25Gb 9分 926MB/s

★速度結果★

1Gb環境ではNICのパフォーマンスがボトルネックで、せっかくのSSDがHDDと速度が変わりません。

10Gb、25Gb では当然のことながら良いパフォーマンスが出ています。

ですが、今回はWS側に超高速NVMe LIQIDを搭載しているからこその値です。

HDDでは転送速度が200MB/S、SSD単体では500MB/S程度です。

NVMe LIQID は 平均2,500MB/S。最速で8,000MB/Sをたたき出しますので、

WS⇔Synology間での高速データ転送が可能となります。

 

★今回のパッケージをまとめ★

【Synology 25G オールフラッシュストレージセットモデル】を販売中。

FS1018:1台

Micron 5200Eco 960GB:12本

MCX4121A-ACAT:2枚

25G ダイレクトケーブル:1本

をセットにしてご提供します。

弊社にて、FS1018へのNIC取付とSSD内蔵(RAID F1で設定。約9.5TB)を行って納品致します。

お使いのWindowsマシンにもう一枚のMCX4121A-ACATを取付、Synologyと直結することで

高速ストレージ環境が実現できます。

上記記載の通り、WindowsマシンもHDDでは無くSSDを複数積んでRAID0か、NVMeを搭載することを

お勧め致します。

AICからNGSFF形状搭載のサーバが販売されます。

2017年10月5日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 35 秒

弊社が国内代理店を務めておりますAIC社からとてもユニークなサーバがリリースされます。SB127-LXというモデルとなります。

Next Generation Small Form Factor (NGSFF) と呼ばれている規格のSSDをサムスンが開発し、それを搭載できるサーバをAICが開発したとのことです。

下記の画像を見て頂くとおわかりですが、一般的には横向きで搭載していたストレージを縦向きに搭載しています。

この形状にすることで36台の小型SSDを搭載することに成功したそうです。小型と言っても16TBの容量がラインナップされております。16TBx36で1Uサイズでありながら576TBもの容量を搭載することが可能となります。高速+大容量+省スペースのモンスターサーバが出来上がります。こちらのモデルはAIC社にてフルカスタム後に出荷となりますのでベアボーン状態での販売は予定していないとのことです。導入をご検討の際は弊社までお問い合わせ頂けましたら仕様と価格をご提示いたします。よろしくお願いします。

eMLC採用のSSD!Seagate Nytro XF1230シリーズが入荷しました。

2017年9月26日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 53 秒

MLC採用でお手頃価格のSSDが入手困難になっておりましたが、代理店様からSeagate Nytro XF1230がすごくリーズナブルになりましたと情報を頂きました。LSI社がIOカードを扱っていた時に使用していたNytroブランドなので品質には問題は無いのですが、サーバやワークステーションに搭載し、OSインストールを行うと正しく起動してこない場合もあります。今回、代理店様からサンプルモデルをお借りできました。

物は至って普通ですので、このままお借りしただけでは意味がありませんから検証を行いました。

①PRIMERGY TX1320M3へ取り付け、WindowsServer2012R2をインストール。クリスタルディスクベンチを実行。

②HP Z820に搭載して、Windows7をリカバリ。クリスタルディスクベンチを実行。

③HP Z440に搭載して、Windows10をリカバリ。クリスタルディスクベンチを実行。

結論として問題なく使えるSSDです。やはりサーバ向けのSSDにはMLCを搭載したかったので当店の希望に合った商品です。当店のSSD在庫状況を調整しながらこちらのSSDに随時切り替えていきます。

弊社サイトでも販売開始いたしました。サーバ、ワークステーションと同時購入の場合は組み付け出荷も可能です。

240GB(XF1230-1A0240)→こちらから

480GB(XF1230-1A0480)→こちらから

960GB(XF1230-1A0960)→こちらから

1.92TB(XF1230-1A1920)→こちらから

Z420に高速外部ストレージを接続してみました。

2017年9月23日 土曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 14 秒

弊社ではWSを多数販売しています。最近は内部ストレージにSSDやNVMeを搭載することでHDDを大きく速度面で上回りましたが、外部ストレージは大きな変化がありません。USB3.1やサンダーボルトもこれと言った機器が出ていません。

ファイバーチャネルやインフィニティバンドと言った接

 

続方法もありますがいかんせん高額すぎます。

そこでそれなりの速さでコストパフォーマンスが良いとなると10Gイーサとなります。今回選定しましたQNAPのTS-431Xは標準で10GSFP+を搭載しています。そこでNASとして使用せず、10GbSFP+をZ420と直接接続してDASのように使用しました。

こんな感じで接続します。

Z420側に10GbNIC(x520など)を取り付け。QNAP側とはDACで接続。至ってシンプルです。

今回QNAPにはHGSTのNL-SATAを4本搭載してRAID5を設定しました。Z420はWindows7がインストール済み。

まずはCIFSで接続して、クリスタルディスクベンチで計測。一番ポピュラーな1GBを選択。

結構良い速度が出ました。USB3.0や1GイーサのNASを大きく上回っています。これなら巨大なデータを転送してもストレスがありません。

続いて32GBで実験。

読み込みには変化がありましたが書き込みはあまり変化がありません。これでも十分なパフォーマンスです。

以前はCIFSよりiSCSIの方が速度面では大きく上回っていました。今回はどうでしょうか。まずは同じく1GBで計測。

思ったほど速度が出ません。むじろCIFSの方が高速でした。続いて32GBで計測。

こちらでも思ったほど速度が出ません。

以上の検証を踏まえまして弊社の考察としては

①QNAPのTS-431Xはコストパフォーマンスの良いDASとして使える。

②今のNASはCPUのパフォーマンスも上がっているのでCIFSの方が速かった。

です。WSで製作した巨大データを高速で外部ストレージに移動するお手軽ソリューションとして如何でしょうか?当店でセットモデルを販売中です。カスタマイズも可能です。よろしくお願いします。