‘実験/検証’ カテゴリーのアーカイブ

PRIMERGY 1Uラックサーバ RX1330M5にWindows10はインストールは出来るのか?

2022年10月28日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 52 秒

弊社にて好評販売中の、富士通 1CPU ローエンド1Uラックマウントサーバ

PRIMERGY RX1330M5 ですが、こちらにWindows10をインストールして

ラックマウント型クライアントPCとして使用したいと言う

お問い合わせが相次いで入りましたので、検証してみました。

(評価版で実行)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から申しますとあっさりインストール可能です。

このようにドライバも認識可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士通サイドとしてはPRIMERGYにWindows10はサポートの

対象外OSです。ご注意ください。

Windows10もDSP版は在庫限りとなっております。新規導入は難しいと

思われます。

タイミングを見て、Windows11を入手して検証も行ってみます。

 

PRIMERGY RX1330M5で、NVMe M.2が起動ドライブ認識出来るか?

2022年10月7日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 17 秒

前回、ICYDOCKのNVMe変換アダプター【MB987M2P-1B】をHP WS z640に搭載し

Windows10が起動できる所まで実施いたしました。

今回、弊社で一番販売台数の多い富士通製 IAサーバ PRIMERGYで検証いたします。

TX1310M5などのタワー型が在庫完売中ですので、ラック型の【RX1330M5】を使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Xeon E-2314 搭載モデルです。

こちらにこんな感じでNVMeアダプターをマウントしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいてWindowsServerのインストールを実行してみます。

DVDがブートして、認識できているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通に認識出来ていました。特に細かい設定は行っておりません。

でしたらOSをインストールしてブートできるか検証します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっさり起動できました。NVMeアダプタにマウントしているキオクシアが

認識出来ています。

ここまでは何事も無く稼働できました。それでは、おなじみのベンチマークです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NVMeのパフォーマンスが出ていますね。SSDと比べても数倍速いです。

ついでに、VROCのHDDも計測しました。500GBx3のRAID5状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、HDDですし、オンボードRAIDは元々遅いのでこの程度でしょう。

 

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この結果、RX1330M5では問題無く起動できることが分かりました。

運用してみてはっきり分かったことはHDDと違ってもっさり感が

全くありません。

ファイルをクリックしたときの反応が全く違います。

VROC上のWindowsserver2019ははっきり言って遅いです。

ちょっとしたファイルサーバでしたら問題無いですが、基幹系や

上記ベンチの結果通りです。

仮想化には全く不向きです。

こちらのNVMeはPRIMERGY BTOで選択可能です。

サードパーティ製 M.2 SATA の項目にございます。

是非選択願います。

 

HP ZBook Fury G8 Mobile Workstationレビュー

2022年10月5日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 32 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、当店大人気HPのプロフェッショナル向けモバイルワークステーション
Z Book Fury G8の中古品が入荷したので、仕様を確認・レビューしてみました!

Zシリーズはタワー型のみならず、モバイルPCにおいても設計が洗練されており、
多種多様な面で、クリエイターのニーズに応える事ができます。

 

◎今回使用するモデルの仕様・スぺック

HP ZBook Fury G8 Mobile Workstation

CPU 2コア:8コア:16スレッド:Core i7 11850H 2.5GHz:24MB
メモリ 32GB(2x16GB) PC4-23400 DDR4-2933
グラフィック NVIDIA RTX A3000 6GB GDDR6
ストレージ 1TB Z Turbo NVMe M.2
ディスプレイ HP 17.3インチ 4K UHD 液晶(3840×2160)IPS方式、
LEDバックライト
最大輝度550cd/m2、DCI-P3 100%、最大1677万色
電源 200W ACアダプタリチウムイオンバッテリ
各種ポート USB Type-Cポート×2(Thunderbolt4)
USB 3.1 Gen1ポート(チャージ機能付き)×1
USB 3.1 Gen1ポート×2
SD メディアカードリーダー
サイズ 3398 × 267 × 27 mm
重量 3kg
標準保証 1年間翌営業日以降訪問修理

ZBook Fury Gは、データサイエンス・製品デザイン・ビデオ編集など、
プロフェッショナルの仕様用途に特価しており、レンダリングや編集、
シミュレーションを、ストレスなく実現できます。

 

◎外観

正面

背面

 

シンプルかつ洗練されたデザインで、フォルムの細部にもこだわりがみえます。

ノート型には珍しく、テンキーが実装されているあたりも、作業効率に
フォーカスしている事がわかりますね。

正面左側

右側*配線は充電ケーブル

実装ポートは主流の物を抑えつつ、USB 3.1 Gen1ポートを3つ、
Thunderbolt4を2つにmini DPを1つと、多様な規格で備えているので、
ケーブル類の取り回しが非常に楽になりそうです。

 

◎ベンチマークスコア
今回は、Core i7 11850H、RTX A3000 6GBこちらの構成モデルで
ベンチマークソフトをいくつか使用してみたので、参考までにスコアを掲載します。

CINEBENCH R23(左/single 右/multi)

 

・Blender Benchmark(3.3.0)*monster/junkshop/classroom

 

FINAL FANTASY XV(高品質・FullHD・フルスクリーン)

 

CrystaDiskMark 8.0 (測定サイズ:1GiB) *搭載M.2 NVMe

 

RTX A3000はクリエイター向けのGPUという事もあり、DirectX環境下ではスコアが伸び悩みますね。
逆にOpenGL環境であれば、Geforceシリーズに対して圧倒的差があります。
RTX A3000に関しては世に出ている情報が少ないので、また機会があれば詳しく検証してみようと思います。

また、内臓ストレージのZ-Turboは爆速です。これだけ早ければ運用上のストレスは相当減りそうです。

 

▼今回使用したモデルはコチラ
https://www.pcserver1.jp/category/WORKSTATION/ZB17G8_0001.html

 

▼その他モデルワークステーションはコチラ
https://www.pcserver1.jp/category/WORKSTATION/


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

お問い合わせフォーム、お電話はこちら
https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

ICY DOCKのNVMe変換アダプタ【MB987M2P-1B】で、NVMe M.2は動作できるか?

2022年9月27日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 15 秒

今回、ICYDOCK製のNVMe M.2をPCI-Eタイプへ変換するツールレスアダプタ

【MB987M2P-1B】を使用して、弊社在庫のキオクシアNVMe M.2をPCI-E上で

利用出来るか検証を実施いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、2280をマウントします。本来は、放熱シートを塗布しヒートシンクを装着して

放熱対策を行いますが、今回は検証のためこのままの状態で使用します。

この状態で、HP WS z640に搭載してNVMe ブートが可能か検証しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Z Turbo ドライブを装着するPCI-Eの箇所に装着します。

HPEのWindows10をインストールするべく、USBからブートします。ドライブは

見えているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、認識出来ています。早速、OSをインストールいたします。

OSをインストールできてもブートできない場合もありますので油断は出来ません。

さて、問題無くWindows10が起動できるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何事も無く起動できました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デバイスマネージャー上でも問題無く認識出来ています。

ここまで来たら問題無いでしょう。それでは、実測を行います。

おなじみのCrystal Disk Markを実行します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十分な良いパフォーマンスを発揮出来ています。SSDと比べるとWriteの値は3倍以上の

値を出しています。これであれば十分使えますね。

早速、搭載済みのモデルをご用意いたしました!⇒ こちらから。

現行のHP Z4G4やz2G8といったモデルはマザーボード上にNVMeソケットを搭載していますので

当アダプターは不要です。

ですが、Z440やz640と言った旧モデルはマザーボード上にソケットがありません。

Z Turboドライブを装着する必要がありました。ですが、当アダプタで動作可能という

事が実証できましたので、当商品を搭載しましたモデルを販売開始いたします。

 

次回の検証は、本命の「PRIMERGY」シリーズで検証いたします。

ご期待ください。

 

 

 

 

 

最新のGPUカード【nvidia A2】をPoweredge R630に搭載してみました。

2022年9月5日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 6 秒

 

 

 

 

昨今では、AI向けのハイスペックサーバが人気を博しております。

弊社でもコア数多めで2CPU化、メモリも128GB積みましたPoweredge R630や

富士通 PRIMERGY RX2530M2が人気となっております。

新品ですとなかなかな金額となりますが、中古であれば十分導入できる

金額になっております。

Poweredge R630(E5-2699V3 18コア 2CPU/MEM 128GB/SSD 1.92TBx2)500,500円

PRIMERGY RX2530M2(E5-2680V4 14コア 2CPU / MEM 128GB / SSD 240GBx4)396,000円

ここで、余裕の出たところにGPUカードを載せられないかというお話しもでてきております。

これら1Uサーバに搭載出来るGPUカードというと、【nvidia A2】が代表的になります。

今回は、実機を手に入れましたのでPoweredge R630で認識出来るのか実験してみました。

こちらがnvidia A2 です。

早速、Poweredge R630に搭載してみます。

WindowsServer 2019で起動いたします。デバイスマネージャーを確認。ドライバはあたっていませんが

認識は出来ているようです。

nvidiaからドライバを落として来て、インストールします。すると無事認識出来ました!

nvidiaコントロールパネルで確認。

早速、A2搭載モデルを掲載致しましたので、様々な用途でお使い頂ければ幸いです。

Poweredge R630 A2搭載モデル ① 698,000円

Poweredge R630 A2搭載モデル ② 546,000円

Poweredge R630 A2搭載モデル ③ 472,000円

 

DELL PowerEdge R620にVMware ESXi7をインストールしてみた

2022年2月25日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 42 秒

いつもコンピュータのおっと サーバ店をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

今回は、お客様からよくお問い合わせ頂いている内容から、
DELL PowerEdge R620VMware ESXi7をインストール検証してみました!

 

まずは検証結果から…
ESXi7インストール可能!また、NICRAIDコントローラも認識OK!

 

それでは早速、インストール手順を紹介していきます。

■今回の検証環境
DELL PwerEdge R620 10ベイモデル
Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2650 v2 @ 2.60GHz x2
DDR-3 1600MHz 16GBx2
PERC H710P Mini (組み込み)

 

■RAIDの設定
VMware ESXI 7.0 U2
今回HDDは300GB SAS 15,000rpmを使用。 RAID-1で検証。

 

■インストールメディアを読み込む
VMware ESXi 7.0 U2 のDVDメディアを使用して実際にインストールします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インストール作業が進み、正常にESXiが起動できた事を確認しました。

 

ESXiのWeb管理画面にクライアントPCからもアクセスしてみます。

こちらからも正常にデバイスが認識でき、NICとRAIDカードもみえてきました。

 

 ここまでDELL PowerEdge R620へのインストール検証を実施してみました。
正常に動作する事がご覧いただけたかと思います。なお、本器はVMwareでの互換リスト
未掲載となっておりますので、運用中のトラブルは保証致しかねます。

 

 また、同じ世代であるFujitsu PRIMERGY RX200S8もお問合せ頂く事が多々ありますが、
RAIDコントローラのドライバが無い為、インストール実施できませんのでご注意下さい。

 

▼今回の検証で利用した商品

・DELL PowerEdgeシリーズ
https://www.pcserver1.jp/category/DELL/
・VMwareライセンス各種
https://www.pcserver1.jp/category/VMWARE/

 

当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

お問い合わせフォーム、お電話はこちら
https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

 

PRIMERGY RX2530M6へ64GBメモリを16枚搭載で総容量1TBメモリサーバが実現可能か検証。

2022年2月22日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 15 秒

IceLace搭載可能な1Uサーバ【PRIMERGY RX2530M6】が入荷いたしました。

メモリソケット数が1CPU辺り16本に増えましたので、DDR4 64GBを16枚搭載で

メモリ搭載容量1TBが1CPUでも実現可能となりました。

そこで、64GBを16枚搭載して1TB認識するかの検証を行ってみます。

使用するメモリは、弊社がいつも利用しておりますセンチュリーマイクロ製の

DDR4-3200 REG 64GBです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずらりと並ぶメモリは圧巻です。

起動しますと、BIOS上では問題無く1TBが認識されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

念のため、VMware ESXi7.0上でも認識できるか検証します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも問題無く認識出来ております。

メモリがとにかく大量に必要な要件にご利用頂ければ幸いです。

【今回使用しました機器】

●RX2530M6 メモリ1TB 搭載モデル

センチュリーマイクロ製メモリ B432R65SG42

 

 

 

【TX1310 M3検証シリーズ】TX1310 M3 ホットスペア設定でホットスワップを行ってみると・・・。

2022年1月26日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 3 秒

皆さん、TX1310 M3でホットスペア設定が可能なことを

ご存じでしょうか?

 

実は、メーカーへRAID設定を依頼する際、

RAID1+ホットスペア設定でRAID設定の依頼が可能です!

『TX1310 M3 システム構成図 2021年2月更新版』

https://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/pdf/20210202/tx1310_m3.pdf

 

通常ですと、ホットスペア設定可能な場合、ホットスワップも可能なことが多いです。

しかし、TX1310 M3はホットスワップ非対応モデルとなります。

TX1320 M4, TX1330 M4はホットスペア、ホットスワップ両対応です!

 

何故TX1310 M3だけ出来ないのか、疑問を持ちましたので調べてみました!

 

①TX1310 M3をキッティング

HDDを3本取り付けた後、BIOS画面にてRAID設定を行いました。

HDDに対するRAID設定、スロット番号は下記図をご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、後日ホットスペア設定をご紹介します、お楽しみに!

②WindowsOS、Server Viewインストール

③ホットスワップ実行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WDのHDDへ交換を行いました。

この時点でServer Viewを見てみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホットスペア設定を行っていたHDDがリビルド、

交換したHDDが無事認識されました!

 

なんと、ホットスワップにてHDD交換が可能でした!

全ての環境で検証したわけではありません。

実際に行う際は、データのバックアップ後に行うことを推奨します。

 

予算がカツカツだけど、データロスト対策も行いたい!

という方には朗報ではないでしょうか?

 

その他、気になることやお困りごとがありましたら、

下記お問い合わせフォームにて、お問い合わせをお願いします!

『おっとサーバ店 お問い合わせフォーム』

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1&94475a871461f964e81cc05f47eee7a8

 

 

 

【LIVA Q1L 検証シリーズ】使用感に関して

2021年6月25日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 4 秒

今回は、LIVA Q1Lに関しての使用感についてレビューしていきます!

 

▼商品URLはこちら▼

『LIVA Q1L 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/ECS_LIVA_Q1L.html

『メーカー商品ページ』
https://liva.links.co.jp/#pd_q1l

 

 

インターネットにつなぎ、youtubeの動画再生を行ったところ、カクツク等の動作はありませんでした。

 

タブを大量かつ連続で開いても・・・

 

 

 

カクツク等の動作はありませんでした!

 

CPU、メモリの使用量を見てみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CPUの使用率は約100%メモリの使用率は約80%でした。

データで見ると、Webサーフィンも難しそうです。

しかし、実際はかなりスムーズでした。

(CPUがCeleron N3350なので、かなり驚きました・・・!)

eMMCストレージが関与していそうです。

 


 

▼以前の検証URLはこちら▼

『【LIVA Q1L 検証シリーズ】Ubuntuインストール方法』

http://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/5978

『【LIVA Q1L 検証シリーズ】スペックに関して』

https://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/6071

 

【LIVA Q1L 検証シリーズ】スペックに関して

2021年6月16日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 43 秒

LIVA Q1Lのスペックに関して検証しましたので、紹介させていただきます!

 

▼商品URLはこちら▼

『LIVA Q1L 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/ECS_LIVA_Q1L.html

『メーカー商品ページ』
https://liva.links.co.jp/#pd_q1l

▼前回の検証URLはこちら▼

『【LIVA Q1L 検証シリーズ】Ubuntuインストール方法』

http://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/5978

 

今回検証した項目は以下3点です。

ストレージ使用量

CPU、メモリ使用量

電気消費量

 

<①ストレージ使用量>

インストール直後の状態は、以下の図のようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

18.75%使用量となりました。

 

<②CPU、メモリ使用量>

負荷をかけていない状況では、以下の図のようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CPUの使用量は約14%メモリの使用量は約49%となりました。

 

内訳は以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「GNOME」や「Xorg」などの、デスクトップ環境を構築するソフトウェアが上位

占めました。

 

<③電気消費量>

負荷をかけていない状況では、以下の図のようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリケーションを導入して調べた結果、約5Wの消費電力でした。

機材を使用し、もう一度消費電力を測定しました。

 

 

 

 

 

 

その結果、6Wの消費電力でした。

 

消費電力が多くて困っているかたには、非常に朗報です!

 


今回の検証では、非常に消費電力が少ないことが分かりました!

次回のシリーズでは、使用感をレビューしたいと思います!