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【2022年度】サーバ用SSDのすゝめ

2022年5月18日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 21 秒

一昔前に比べて、サーバ・ストレージにSSDを使用するのは、かなり主流になってきました。
ですが、どのメーカーのSSDを選べばよいかわからない・何を基準に判断すれば良い?
…など悩みは尽きません。
そこで今回は、SSDを選ぶ基準と当店オススメのSSDについてご紹介したいと思います。

 

ズバリ...耐久性に着目すべし!!

 

サーバ用のSSDで最も重要視する事。それは耐久性です。
一般的なPCで利用されるSSDは、一日に数時間程度稼働して読み書きが行われる程度ですが、
サーバでは24時間365日常に稼働し続ける必要があります。
その為、それだけの運用に耐えられるSSDでなければいけないのです。

一般的にSSDなどのストレージの信頼性を図る基準としては、
メーカーが公開しているMTTF(MeanTimeToFailure=平均故障時間) があります。
この指標はいわばSSDの平均寿命であり、稼働からどのくらいの時間で故障するかを示します。

コンシューマーラインで人気のSSDのMTTFを比べてみると、
・Crucial MX500:180万時間
・WD Blue 3D:175万時間
・SUMSUNG 870 EVO:150万時間
・Kingston Q500:100万時間

おおよそ100万~180万時間程度だとわかります。
一方で、サーパ向けの高耐久SSDだとどうでしょう?

・Micron 5300PROシリーズ:300 万時間
※SATA 6 Gb/s、リード 540MB/s ライト 520MB/s、1DWPD

MTTFに2~3倍 もの差があります。

 

もちろんこれに加えて、メーカー保証も手厚い為、万が一SSDが故障するような事があっても、
すぐセンドバックで交換対応する事が可能です。
コンシューマーSSDに比べてコストもかかりますが、それだけの性能・信頼性があります。

 

もし、SSD選定でお困りごとがあれば、是非お気軽にお問合せ下さい!


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

お問い合わせフォーム、お電話はこちら
https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

Thin Client t740が入荷したので、商品レビューしてみました!

2022年4月20日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 27 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先日、HP ThinClient t740が入荷しましたので、商品レビューしてみました!

 

◎内容物

・t740本体

・縦置きスタンド

・電源アダプタ

・キーボード,マウス

・説明書など

 

◎スペック

CPU:AMD V1756B SoC 3.25-3.6GHz 4C8T

ビデオ:AMD Radeon E9173

メモリ:SO-DIMM 4GBx2 合計:8GB

ストレージ:SATA NVMeスロット各1つずつ

サイズ:50 × 210 × 210mm

 

*参考:CPU/GPUのパスマークスコア

◎AMD V1756B

https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Embedded+V1756B&id=3574

◎AMD Radeon E9173
https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Embedded+Radeon+E9173&id=3883

 

本体の入出力端子もかなり充実しています。

本体前面:

 

本体背面:

 

縦置きスタンド使用時:

 

中を開けてみるとビックリ。とてもコンパクトにE9173が搭載されている事が分かります。

ストレージはeMMCの16GBストレージがNVMeスロットに挿さっていました。

 

では次に、本体の動作チェックすすめていきます!

まずはRadeon E9173に接続してみると……。モニターに出力できません。

オンボードグラフィックスで出力できました。本体の動作音も、とても静かです。

 

グラフィックカードで出力するにはドライバが必要かもしれませんので、

まずはWindows10のインストール試してみます!

Windows10はeMMC 16GBでは足りませんので、256GBのM.2に換装します。

 

Windows10のインストールが完了したらドライバを当てていきます。

Windows10用のチップセット・グラフィックドライバをHPのカスタマーサポートから

ダウンロードしました。

 

▼HPカスタマーサポート HP t740 ThinClient

https://support.hp.com/jp-ja/drivers/selfservice/hp-t740-thin-client/29378717

 

ドライバがあたっている事が確認できました!

そして、グラフィックカード側でも無事モニター出力することが出来ました‼

 

今回ご紹介しました、こちらの256GB NVMeカスタム済ThinClient t740(OSレス)

お試しモデルとして販売致します!(非搭載モデルと同価格!256GB NVMe実質タダです。)

ゴールデンウィークのおもちゃとしてどうでしょうか?

OSを入れれば、普段使いのデスクトップPCとしても優秀かと思います。

 

※当ブログ同様のOSインストール・検証を実施後、運用中のトラブルが発生した場合でも

保証致しかねます。自己責任である事をご了承の上で、実施お願い致します。

 

▼HP ThinkClient t740商品ページ

・今回利用したお試しモデル商品

https://www.pcserver1.jp/item/9WK74UP_ABJ_NVME.html

・通常モデル

https://www.pcserver1.jp/item/9WK74UP_ABJ.html

 

当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

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データ復旧安心サービス ご案内開始のお知らせ

2022年4月20日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 48 秒

 

いつもお世話になっております。

 

先日、記事でご紹介したデータ消去・機器廃棄サービスに加えて、

この度、「データ復旧安心サービス」のご提供を開始いたしました。

サーバ・NASのご購入時に、こちらの保守サービスパックを合わせてご購入いただくことで、

最大5年間、有事の際のデータ復旧サポートを対応させていただきます。

 

 

■データ復旧とは?

機器の故障や誤消去などによって、

読めなくなったHDD、SSD、NAS等の記録メディアからデータ復旧することです。

データが読めなくなっても多くの場合、保存されているデータは消去されずに

残っていますので、一部または全てのデータを復旧できる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■AOSデータ株式会社

 

 

 

 

HDD障害発生時には、当店提携先のデータ管理専門会社

「AOSデータ株式会社」 にて、データ復旧を対応いたします。

データ復旧事業、データバックアップ事業、データ移行事業、データ抹消事業、

データセキュリティ事業を手掛けるデータ管理のプロです。

AOSグループで運営するAOSデータ復旧サービスセンターは、

創業以来、警察・企業・官公庁の重要なデータ復旧をサポートしている実績がございます。

 

 

 

 

 

■復旧サービスの流れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■サービスプラン一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月より改正された電子帳簿保存法の影響もあり、

これまで以上に「国税関係の帳簿や書類」等、重要情報の電子化が進んでおります。

もしもの場合に備えて、大事なデータの保護には、復旧安心サービスがオススメです!

 

本サービスのご不明点・その他ご質問につきましては、

お電話または、お問合せフォームよりお問合せください。

▼商品ページはこちら▼

https://www.pcserver1.jp/category/RECOVERY_DATA/

 

何卒よろしくお願いいたします。

持ち運び可能なHDD/SSDデータ消去装置のご案内

2022年4月14日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 3 分 18 秒

いつもコンピュータのおっと サーバ店をご利用いただき誠にありがとうございます。

この度、持ち運び可能なHDD/SSD データ消去装置
「JetEraser HDE-GT400」の取扱いを開始いたしました。

 

「JetEraser HDE-GT400」は、

持ち運び可能別途ライセンス不要消去証明書 発行可能であり、

操作性・高機能性を両立したおすすめのデータ消去装置です。

 

 

下記に8つの特徴を記載いたします。

 

★20種類以上の豊富な消去方式

・NIST SP 800-88
・DoD 5220.22-M
・NSA 130-1
・Enhanced Secure Erase
・Sanitize Block Erase
を始めとする計20種類以上の上書き消去や消去コマンドが
ライセンス不要で何台でも消去できます。
業界標準であるNIST SP 800-88のClear(消去)レベルはもちろん、
コマンド消去の使用でPurge(除去)レベルの消去処理が可能です。

 

★非同期消去をライセンス不要で実施

当製品は消去の実行にライセンスを消費しませんので、
本体を購入いただく初期コストのみで、ランニングコストを抑えられます。
消去台数が増えれば増えるほどコストパフォーマンスが向上します。
日頃よりデータ消去作業に携わる業種の方に特におすすめです。
また、ポートごとに独立したボタンで消去の実行をコントロールできるので、
容量の違うドライブが混在の場合でも、消去完了したドライブ単位に
入れ替えることができ、継続して消去処理ができるので効率的に作業を行えます。

データ消去をするドライブの台数が増えれば増えるほど便利にお得になります

 

★大画面タッチパネルと日本語表示による簡易な操作性で直感的に使用可能

プロ向けの装置にありがちな独自性の強い操作や特殊なボタン操作ではなく、
大画面のタッチパネル方式と日本語表示(英語等にも切り替え可能)により、
どなたでも直感的に使用できます。
状況や結果も色分けされて表示されますので、
遠目にも判断しやすい優れたユーザビリティにより、
使用者の作業性を向上させます。

★結果のログ記録&証明書発行機能を内蔵

 

処理の結果は自動でログに記録され、本体内に保存されます。
必要に応じてUSBメモリへTXT形式やCSV形式で出力できます。
PDF形式の出力では、ドライブ1台の結果を1枚にまとめた証明書の形となりますので、証明書を求められる依頼者の要望に応えられます。
または、PC用の証明書発行ソフトウェアではCSV形式のファイルを読み込んで、
異なる形式の証明書や、一覧表形式での発行も行えます。
本装置では、オンサイト作業による現地での証明書提出と、
オフィスに戻ってからの詳細な証明書作成のどちらにも最適です。

 

★S.M.A.R.T.(ドライブ自己診断)とダンプ表示でドライブの状態確認が可能

 

SATAインタフェースのドライブに備わる「S.M.A.R.T.機能」を参照し、
表示することでドライブの消耗度を確認でき、
消去のエラースキップの条件を見直したり、再使用を判断する参考情報に活用できます。
(SASドライブにはS.M.A.R.T.機能が無いため非対応です)
また、記録域の内容を数値で可視化する「ダンプ表示(HEXビューア)」を
行うことで、消去処理によって消去方式の定めたとおりの値に
書き変わっているのかを目視で確認できます。

★マウンタが付いたまま接続できる冷却ファン付き設置台

 

サーバから取り外したマウンタ付HDD/SSDドライブも
そのまま使用できるフレキシブルなケーブル接続方式を採用。
ドライブからのマウンタ取り外し作業が不要であり
データ消去作業時間の短縮につながります。
また、ドライブ設置台の下には空冷ファンが内蔵されており、
常時ドライブを冷却しますので、発熱による性能低下や状態劣化を低減します。

★最大転送速度30GB/分を同時処理でもキープ

 

最大転送速度は30GBで、時間の掛かる大容量HDDの
データ消去処理が高速に行われることで効率よく行えます。
さらに、同時に処理する台数が増えても速度は低下しませんので、
同時並行で処理をしても1台当たりの効率が維持できます。
これはポートごとに処理系を独立させているためで、
消去の専用装置だからこその特長です。

★消去証明書の発行が簡単に行えます

 

当装置のみでログ管理画面からPDF形式で出力することで、
基本フォーマットによる消去証明書の発行が可能です。
また、ログ管理画面からCSV形式で出力し、
付属の消去証明書発行プログラム(Excel使用)で処理することで、
消去作業者や備考欄が充実している消去証明書や一覧表形式の発行にも対応します。
依頼されて消去行う場合に提出を求められた際、
証明書作成に掛かる手間や時間を省き、作業効率の改善に貢献します。

 

商品仕様・詳細につきましては、こちらの商品ページをご参照ください。

 

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せください。

データ消去をお考えの際は、是非ご検討頂けますと幸いです。

 

ファーウェイ L3スイッチ 初期セットアップしてみました!

2022年3月22日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 11 秒

 

いつもお世話になっております。

 

今回は、ファーウェイ社より検証機をお借りして、

販売中の下記L3スイッチ 初期セットアップを試してみました。

CloudEngine S5735-L8P4X-A1

※8 x 1000T / 4 x SFP+ /PoE+対応/スイッチング容量96Gbps

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細セットアップ資料につきましては、

ファーウェイサポート Web サイトよりダウンロードできます。※ユーザー登録必須

※下記資料名を検索窓より入力ください。

「S2700、S3700、S5700、およびS6700シリーズスイッチ クイックスタートガイド」

 

 

初期セットアップは、WEBブラウザ上から設定可能です。

 

機器をルーターへ接続し、MODEボタンを押したままにすると、

WEBシステムから、スイッチに初回ログインできます。

※スイッチ上の ETH 管理インターフェイスのデフォルトIP アドレスは

192.168.1.253/24 となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、 スイッチのデフォルト IP アドレスと同じセグメントにあるコンピュータから、

Web ブラウザを起動し、アドレスボックスに「https://192.168.1.253」と入力すると、

初回ログインページが表示されます。

 

デフォルトのユーザー名「admin」と

パスワード「admin@huawei.com」で

初回ログインできます。

(ログイン後に初期パスワード変更を行う場合があります)

 

 

 

 

 

 

 

ログイン後には、画像のパラメータ設定画面へ進みます。

その他のオプション設定については、ファーウェイサポート Web サイトより

スイッチの『Configuration Guide』をご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上の設定で、スイッチ経由でネットワークへ接続することができました。

 

設定画面の言語は、中国語ではなく英語でも可能です。

また、ファーウェイ社サポートページのセットアップ資料は、

日本語にも対応しておりますので、ご不便なく、簡単に設定可能かと存じます。

 

今回設定した、ファーウェイ製L3スイッチは、

他社の同等製品と比較して、ひけをとらない、企業用途レベルの性能でありながら、

価格は約10万円程度安く(2022年3月22日 当店調べ)、

かつ短納期(ファーウェイ社が半導体を独自生産可能なため)で

ご提供可能です!

 

今回ご紹介したモデル以外にも取扱いございますので、

是非ご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

データ消去・機器廃棄まるごと安心サービス のお知らせ

2022年3月18日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 30 秒

 

いつもお世話になっております。

 

この度当店では、ご相談いただく機会の多かったサーバ・NAS機器の、

使用後のお問い合わせ(廃棄やデータ消去など)について、

AOSデータ株式会社と提携して、

「サーバ・NAS丸ごと消去・廃棄安心サービス」のご提供を開始しました。

 

近年、個人情報の漏洩や破棄したサーバ、NAS、パソコンから

データが悪用されるなど情報漏洩問題が多く発生しております。

 

また、電子帳簿改正法によって、これまで“紙”で保存することが義務づけられていた

「国税関係の帳簿や書類」を電子化して保存することが新たに定められ、

これまで以上に、電子データの取扱い・管理の重要性が非常に高まっております。

※電子帳簿改正法詳細につきましては、国税庁ホームページに掲載の資料をご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

そのような状況下で、特に検討しておきたい項目が、

「不必要になった機密情報や重要なデータの消去・廃棄」です。

ハードディスクを初期化したり、OS上からファイルを削除する操作をしただけでは、

ただ単にOS上でそれらのデータを呼び出す処理が出来なくなっただけであり、

悪意を持った第三者によってデータが復元される恐れがあります。

 

お客様の大切な情報が外部に流出するリスクを未然に防止するため、

最先端の技術と設備・万全のセキュリティ体制をもった専門会社にて、

確実なデータ消去・廃棄をお勧めいたします。

 

下記サービスご紹介になります。

 

■データ消去安心サービス詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

AOSデータ株式会社について

 

 

 

 

データ復旧事業、データバックアップ事業、データ移行事業、データ抹消事業、

データセキュリティ事業を手掛けるデータ管理のプロです。

AOSグループで運営するAOSデータ復旧サービスセンターは、

創業以来、警察・企業・官公庁の重要なデータ復旧をサポートしている実績がございます。

 

 

■価格プラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■サービスフロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■データ消去証明書サンプル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■廃棄証明書サンプル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社では、20年以上サーバ・ストレージを扱ってきた実績から、

ご販売から、使用後のデータ消去・機器廃棄まで、一貫してご案内可能です。

 

ご相談・ご質問等につきましては、

弊社お問い合わせフォーム・電話より、お気軽にご連絡ください。

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1

 

また、本サービスご購入につきましては、

当店専用ページよりご購入可能です。是非お気軽にお問合せください!

https://www.pcserver1.jp/category/ERASE_DATA/

FortiGate-61F在庫品 即納可能で販売中です!

2022年2月24日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 44 秒

いつもおっとサーバ店をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

世界的な半導体不足の影響で、Fortigate各モデルの供給が不安定な状況が続いておりますが、

当店では、貴重なFortigate-61Fモデルを在庫品で販売中です!

 

 

 

 

61Fは、60Fにログ保存用のSSDが内蔵されたマイナーモデルとなります。その他スペックは同等です。

 

FG100Fや200Fなどの、大規模向け上位モデル帯は、

タイミングによって在庫有の場合がございますが、

40Fや6oFのモデル帯では、納期未定の状況が継続しております。

 

在庫品の為、即納可能・年度末納品に間に合いますので、

お急ぎの方は、是非ご検討いただけますと幸いです!

 

 

▼Fortigate-61F 商品ページ▼

https://www.pcserver1.jp/item_list.html?PCSERVER1JP%3Acategory_select=ALL&keyword=FortiGate-61F

 

 

 

 

他社製HDD/SSD/メモリ用 先出センドバック保守のご紹介

2022年2月10日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 47 秒

いつもおっとサーバ店をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

当店では、富士通 エントリーサーバ PRIMERGYを取り扱っておりますが、

特に、他社製のメモリ/HDD/SSDをカスタマイズして、販売させていただく機会が多いです。

※画像は PRIMERGY タワー型 TX1310 M3と東芝HDD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他社製パーツをカスタマイズするメリットとしては、

なんといっても、純正パーツで組まれたカスタマイズよりも圧倒的格安でご提供可能な点です!

 

ですが、以下のようなデメリットもあります。

 

・他社製パーツに不具合が発生した場合、富士通メーカーサポート対象外になる。

 故障発生からお客様自身で先に故障パーツを送る必要があり、交換部品の到着まで時間がかかる。

 (3-4週間程かかる可能性があります)

・東芝HDDを組み込んでいる場合、保証期間が1年しかない。

 

そこで当店では、

他社製パーツカスタマイズで格安でサーバ購入しつつ、低予算で保守サポートも追加したい、、、

という声にお応えして、下記の故障パーツ用 先出センドバック保守を提供開始いたしました!

 

 

■故障パーツ先出センドバック保守■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

故障パーツ(メモリ・HDD・SSD) KSG先出しセンドバック保守 3年間

11,880円(税込)

故障パーツ(メモリ・HDD・SSD) KSG先出しセンドバック保守 5年間

39,600円(税込)

 

 

■障害発生時の流れ■

故障時には代替機を先に送付いたします。ご連絡から1~2日程度で交換用パーツをお届け可能です。

※障害時切り分け、部品交換、機器設定等はお客様対応となります。

PRIMERGY故障パーツ(1WAY本体・メモリ・HDD・SSD) KSG先出しセンドバック保守 3年間

■故障時 保証 対応パーツ■

下記商品が対象です。(2022年2月現在)

 

【メモリ】
・DATARAM(8GB ECC、16GB ECC、32GB ECC)

・Century Micro(8GB ECC、16GB ECC、32GB ECC、32GB REG、64GB REG)

 

【HDD】

東芝 SATA600 7200 

・1TB DT01ACA100 ※3年保守のみ

・2TB DT01ACA200 ※3年保守のみ

・4TB MG04ACA400E ※3年保守のみ

・6TB MD04ACA600 ※3年保守のみ

Western Digital HGST Ultrastar SATA600 7200

・14TB WUH721414ALE6L4

・16TB WUH721816ALE6L4

・18TB WUH721818ALE6L4

 

【SSD】

Micron 5300 PRO

・480GB MTFDDAK480TDS-1AW1ZABYY

・960GB MTFDDAK960TDS-1AW1ZABYY

・1.92TB MTFDDAK1T9TDS-1AW1ZABYY

・3.84TB MTFDDAK3T8TDS-1AW1ZABYY

・7.68TB MTFDDAK7T6TDS-1AW1ZABYY

 

【M.2 SSD】

・WesternDigital BLUE 500GB WDS500G2B0BWD ※3年保守のみ
・Micron 5300 boot 240GB MTFDDAV240TDU-1AW1ZABYY

 

いかがでしょうか? 故障発生の緊急時にも、交換用サーバパーツを先に受け取ることができ

保証期間1年のパーツ(東芝HDDなど)であれば、3年間の保証期間延長可能です。

 

他社製メモリ/HDD/SSDカスタマイズでサーバ購入をご検討の場合、合わせてこちらもご検討ください!

 

 

 

▼他社製パーツ 先出センドバック カテゴリページ▼
※先出センドバック保守 付きPRIMERGYモデルもご販売中です。

https://www.pcserver1.jp/category/SP_FUJITSU_KSG3Y5Y_W

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら▼

https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tel: 03-3233-8010

 

Huawei製 スイッチの検証機が到着しました!

2022年2月4日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 31 秒

世界的な半導体不足の中、なんとネットワークスイッチの検証機を入手しました!

メーカーは、Huaweiとなります!

『Huawei ネットワーク機器 商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/SP_HUAWEI_NW/

※アクセスポイントも取り扱っています!

Huawei製のネットワークスイッチの特徴としては・・・

①委託ではなく、自社開発なため、コロナ禍でも最速納品可!

※3月までの納品可能となります!

②自社開発なため、保守がシンプル!

 

検証機の貸し出し依頼受付中です!

下記URLのお問合せフォームからお問い合わせください。

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1&94475a871461f964e81cc05f47eee7a8

【TX1310 M3検証シリーズ】TX1310 M3 ホットスペア設定でホットスワップを行ってみると・・・。

2022年1月26日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 3 秒

皆さん、TX1310 M3でホットスペア設定が可能なことを

ご存じでしょうか?

 

実は、メーカーへRAID設定を依頼する際、

RAID1+ホットスペア設定でRAID設定の依頼が可能です!

『TX1310 M3 システム構成図 2021年2月更新版』

https://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/pdf/20210202/tx1310_m3.pdf

 

通常ですと、ホットスペア設定可能な場合、ホットスワップも可能なことが多いです。

しかし、TX1310 M3はホットスワップ非対応モデルとなります。

TX1320 M4, TX1330 M4はホットスペア、ホットスワップ両対応です!

 

何故TX1310 M3だけ出来ないのか、疑問を持ちましたので調べてみました!

 

①TX1310 M3をキッティング

HDDを3本取り付けた後、BIOS画面にてRAID設定を行いました。

HDDに対するRAID設定、スロット番号は下記図をご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、後日ホットスペア設定をご紹介します、お楽しみに!

②WindowsOS、Server Viewインストール

③ホットスワップ実行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WDのHDDへ交換を行いました。

この時点でServer Viewを見てみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホットスペア設定を行っていたHDDがリビルド、

交換したHDDが無事認識されました!

 

なんと、ホットスワップにてHDD交換が可能でした!

全ての環境で検証したわけではありません。

実際に行う際は、データのバックアップ後に行うことを推奨します。

 

予算がカツカツだけど、データロスト対策も行いたい!

という方には朗報ではないでしょうか?

 

その他、気になることやお困りごとがありましたら、

下記お問い合わせフォームにて、お問い合わせをお願いします!

『おっとサーバ店 お問い合わせフォーム』

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1&94475a871461f964e81cc05f47eee7a8