AIC社のHDDエンクロージャーを取り扱い開始しました。

2016年11月17日
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このたび、台湾のストレージメーカーでありますAIC社のHDDエンクロージャーを取り扱い開始いたしました。

①2Uサイズで24台の2.5インチを搭載出来るモデル

J2024-1(SSG-JBSA31S-2242T-54RP-B)

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②2Uサイズで12台の3.5インチを搭載出来るモデル

J2012-1(SSG-JBSA31S-2123T-55RP-B)

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この2台が店舗に入荷いたしましたので早速接続検証を行いました。商品のデザインは一般的なストレージエンクロージャです。両機種ともコントローラはシングルでマネジメントポート付きです。マネジメントポートの設定が少々やっかいなのでこちらは後日アップいたします。SAS-1ポートがサーバと接続するコネクタです。

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J2012-1ですが、他社のストレージエンクロージャと違って良いところは、HDDトレイがネジ不要なところです。

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HDDのねじ穴にちょうど出っ張りが出ているのでパチッとはまります。なので落下もしません。何度も入れ替えるとバネが弱くなりますが通常一度組んだHDDを何度も交換はありませんのでよほどの事が無ければ大丈夫です。

当機はRAIDコントローラは搭載していませんのでベースとなるコントロールサーバが必要です。今回は富士通PRIMERGY RX2530M1を使用。ポイントとなるRAIDカードは、PRIMERGY純正カードのPY-SR3PEを使用。LSI3108コントローラを搭載し、キャッシュも2GBを実装の12Gb RAIDカードです。OSはWS2012R2です。

①2Uサイズで24台の2.5インチを搭載出来るモデルとサーバをSFF-8644のケーブルで接続。搭載しましたHDDはHGST製のHUS156060CSS204。600GB 15,000rpmの12Gb SAS HDDです。

②2Uサイズで12台の3.5インチを搭載出来るモデルとサーバをSFF-8644のケーブルで接続。搭載しましたHDDは東芝製のMG04ACA600E。6TB 7,200rpmの6Gb NL-SATA HDDです。

OS上にMSMをインストールし、MSM内でRAIDの設定を行いました。RAID6でAlways WriteBackです。

いつものCrystalDiscMark5.0.3を使い、速度を計測。RAIDキャッシュが2GBなのでキャッシュに収まる2GBとキャッシュ以上の32GBで測定しました。

①J2024-1で2GB

aic2u24-1

②J2024-1で32GB

aic2u24-2

③J2012-1で2GB

aic2u12-1

③J2012-1で32GB

aic2u12-2

HDDとRAIDカードの性能が高いので良い値が出ています。エンクロージャがボトルネックにはなっていません。十分使用出来る値です。

サーバを変える事は出来ないが、ストレージの容量をアップしたい。しかも高速アクセスが必要と言ったご要望にお応えできるエンクロージャです。よろしくお願いいたします。

 

hp 新品タワー型特価サーバが入荷いたしました。

2016年11月11日
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hp Proliantサーバ タワー型の特価品が入荷いたしました。

ProLiant MicroServer Gen8(819185-291) カスタマイズモデル

サイコロ型の超コンパクトサーバにWindows Server 2012R2 Foundationが付属

社員10名程度のSOHOユースにお勧めです。

 

ProLiant ML110 Gen9 N1U05A E5-1603 v3 1P4C 4G HP 4LFF

Xeon CPU搭載のコンパクトタワーサーバ

大容量メモリが搭載可能、3年間のメーカー保証付き

 

ProLiant ML310e Gen8 v2 725162-295 E3-1220v3 1P4C 4G HP SATA LFF

Xeon CPU搭載のコンパクトタワーサーバ

iLO搭載で管理も簡単に。Advancedライセンスを導入すればリモート管理も可能です。

他社製メモリとHDD、OSをインストールした当社カスタムモデルもご用意致しました。

 

御注文お待ちしております!!!

 

東芝製ニアライン6TB HDD特価

2016年11月10日
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TOSHIBA MG04ACA600E 6TB ニアラインHDDの特価品が入荷いたしました。

スペック:6TB 7,200rpm 6Gbps SATA 3.5インチ 512byte Emulation

サーバやワークステーションのデータ保管用、ストレージ用途でのご利用に最適です。

もちろんパソコンでもご利用頂くことが可能です。

 

20台以上ご入り用のお客様は別途ご相談ください。

 

1Uラックマウント型サーバがよりお買い得になりました!

2016年11月2日
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弊社の定番1Uラックマウントサーバ2機種がよりお買い得になりました。

新品 Fujitsu PRIMERGY RX1330 M1 3.5インチ E3-1231V3 トレイ2個付 ベースモデル

86,400円(税込)

新品 DELL PowerEdge R230 E3-1220V5 シンプルスワップ2ベイ

59,940円(税込)

 

Primergy RX1330M1は1Uラックマウント型ながら3.5インチのHDDが最大4個まで取り付け出来、別途RAIDカードを追加すればホットスワップも可能です。

もちろんUEFI Bootにも対応

1Uラックマウント型ストレージサーバとしてもお勧めです。

 

PowerEdge R230はとにかくシンプルに1Uサイズのサーバを構築したい方にお勧めです。

HDDは2台しか取り付けが出来ませんが、UEFI Bootも出来ますので、1台あたり最大10TBのHDDも搭載出来ます。

公式対応OSはWindows Serverのみとなりますので、フリーOSを使う場合はご注意ください。

もちろんチャレンジャーは大歓迎です。(お客様リスクになりますが・・・・)

 

もちろんどちらの機種もラックレールは標準付属なので、ラック搭載可能です。

カスタマイズも可能な限り承ります。

お見積の御依頼お待ちしております!!!

ATEN ラックコンソールドロワ保証延長キャンペーン実施中

2016年9月6日
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ATENジャパンより、ラックコンソールドロワ2機種 保証期間延長キャンペーンが開始されました。

キャンペーン期間は2016年9月1日~2016年12月26日まで

対象機種は、新製品のCL6708MWJJx、:CL6700MWJJxの2機種

標準保証が2年間の製品を期間中、商品をメーカー登録を行う事で無償で3年保証に変更できます。

 

対象機種は下記の通りとなります。

ATEN CL6700MWJJL

ATEN CL6700MWJJS

ATEN CL6708MWJJL

ATEN CL6708MWJJS

 

キャンペーン詳細は下記を確認ください。

http://webcms.aten.com/ext_data/jp_ja/campaign/ATEN_fullHDdrawer_campaign2016.pdf

 

HGST 4U60ストレージエンクロージャのパフォーマンス

2016年9月5日
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日々巨大化していくコンピュータのデータ容量

その巨大なデータ容量要求に応えるのは日々厳しくなりつつあります。

もちろん大金をかければ大容量ストレージは購入出来ますが、EMC,NetAPP,HP,IBM等の著名メーカーのストレージは導入するのが到底無理・・・・というのが実際のところではないでしょうか。

ドライブ単体で10TBに到達していますが、1台では容量も速度も全然足りていない方がいらっしゃるのも事実。

そのジレンマを解決するストレージが登場しました。

4U60_4Tx60

 

 

 

 

 

 

 

 

HGST JBOD 4TB NL-SAS 60台搭載エンクロージャ
(HDD 60台含む)
外部インターフェース 12Gbps SAS
※接続には別途RAIDカードが必要です。
200V専用 リダンダント電源(標準2基)
12Gbps接続用 2mケーブル1本付属
メーカーセンドバック2年保証
価格:2,340,000円(税込)

こんなものでは容量が足りないという方は6TB 60本モデルもお取り寄せ可能です。

肝心のパフォーマンスですが、

ProliantDL360pG8
Xeon E5-2640 2基、16GBメモリ、300GB SAS 10krpm HDD 1台
Smart Array P420i/1GBキャッシュ
JBODストレージ接続用に富士通 EP420e(LSISAS3108) アレイコントローラカード PCI-Express3.0 2GBキャッシュ
OSはWindows Server2012R2 Standard 本体内蔵のRAIDから接続した300GB SAS HDDにインストールしました。
CrystalDiskMarkを使用して測定

■設定1
4TB 32本 RAID0構成(ライトバックキャッシュ有効 ドライブキャッシュ無効)
LSIのRAIDカードは1LUNあたり32本までしか設定が出来ない為この構成になりました。
パフォーマンスは抜群ですが、さすがにコレで運用するのはリスクが高すぎますね。
リスクを負ってでもパフォーマンスを追求したい方はこの設定で。
お勧めはしませんが・・・・

DL360pG8+JBOD_RAID0_4Tx32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記はHDD残量が10%を切った段階でのベンチマークです。

新しいビットマップ イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■設定2
4TB 28本 RAID5(ライトバックキャッシュ有効 ドライブキャッシュ無効)
先ほどのRAID0設定にHDDをもって行かれてしまったので、28本構成に。
本当は30本ずつにするべきなんでしょうが、RAID0設定に比べてHDDの本数も少ない割に、思ったよりもパフォーマンス低下が少ないです。
もちろん本格的なフラッシュストレージに比べると速度面では劣りますが、同じ容量をフラッシュストレージで構築しようとするとお値段の桁が1個変わってしまうので、費用面を加味するとこのJBODストレージでRAID5またはRAID6が現実的だと思います。
もちろん接続するRAIDカードやサーバ本体はバス周りが高速であることが条件になります。

DL360pG8+JBOD_RAID5_4Tx28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも下記はHDD残量が10%を切った段階でのベンチマークです。

さすがにRAID5はパフォーマンスが低下していますね。

新しいビットマップ イメージ (2)full

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンチマーク結果だけでは満足出来ないというお声が出そうなので、実際にデータを大量に溜め込んで、そのファイルをバックアップしてみました。

ちょっと意地悪にロングファイルネームを全力活用しています。

 

使用ソフトウェア:RealSync

バックアップデータ:96,691,512MB(約96.7TB)

終了時間:44時間28分

 

使用ソフトウェア:FastCopy

バックアップデータ:96,691,512MB(約96.7TB)

終了時間:14時間58分

内部転送とはいえ、強烈に早く終わりました。

バックグラウンド転送はしていないので間違ってはいないと思うのですが。

fastcopy_ベリファイなし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに間違えてベリファイを有効にしてしまったところ、1週間以上かかりました・・・・

この使用方法は実用向きではないですね。

fastcopy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標準保証はメーカーのセンドバック保証ですが、スペアディスクは別途ご提供可能です。

既に小型のストレージでは容量が足りない方は是非ご検討ください。

 

【TX1310 M1、他】UEFI設定による大容量ストレージからのWindows起動について

2016年8月30日
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■2TBを越える大容量ドライブからのWindows Serverの起動
弊社では旧来のBIOS起動のサーバーの場合は2TBを越えるドライブを起動ドライブとして指定できないため、弊社でセットアップして出荷する場合はLUNで起動ドライブを分けるなど対策をしてWindows Serverをインストールしてきました。
UEFIからの起動については機種によって以前より可能ではあったものの、メーカーやモデルによって対応にばらつきがあったため旧来のセットアップ方法に統一しておりました。

今年に入りWindows Server 2008 R2の販売も終了し、また各メーカーUEFIへの対応もほぼほぼ行われている状況になりましたので、今後はUEFI bootによって2TBを越える大容量のドライブからの起動にも対応していく方向で考えております。
■富士通 PRIMERGYシリーズでの対応
弊社で好評いただいております富士通 PRIMERGYシリーズですが、特にエントリーモデルに関してはWindows Storage Serverを導入して低価格ファイルサーバーを構成することも多く大容量ドライブからの起動に関しては要望が多いと思います。

これらのサーバーも工場出荷設定では旧来のSystem BIOSからのbootに設定されていますので、UEFI bootの設定とWindows Server 2012 R2のインストールまで簡単に解説いたします。

富士通WebサイトにはPRIMERGYのUEFI対応状況に関する資料が掲載されております。

UEFI対応情報(PDFファイルへのリンク)
http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/pdf/note/uefi.pdf

UEFIへの対応機種、対応バージョン等がまとめられています。
起動に関わるアレイカードやFCカードについても対応ファームウェアのバージョンがまとめられています。

■インストールの準備(事例、PRIMERGY TX1310 M1)
*Windows Server 2008 R2に関しては別の手順となりますのでご注意ください。(UEFI対応状況参照)
System BIOSのバージョンが対応していない場合は最新の物に更新してください。
http://www.fujitsu.com/jp/products/computing/servers/primergy/downloads/
リンク先でダウンロード検索のアイコンをクリックしてください。
System BIOSを最新に更新したらUEFI bootの設定を行います。
機種によって違いますので「UEFI対応情報」の10ページを参照してください。

TX1310 M1の場合は[ BOOT ] – [ CSM Configuration ] – [ Launch CMS ]をDisabledに設定し、保存して再起動してください。
画像1画像2

*Embededd SATA RAIDの設定はSETUPで行うことになります。
PCIeのSAS RAIDカードを追加した場合も同様に設定します。

テキストベースでのセットアップになるので、分かりにくい場合はUEFI bootに設定する前にRAID構成を済ませてからUEFIに設定してしまう方がよいかもしれません。
画像3画像4

■Windows Server 2012 R2のインストール
Embededd SATA RAIDのデバイスドライバを適用すると2TB超でもインストールすることができます。
もちろんここからのbootもできますので、従来と同様にインストール作業を完了してください。
画像5 画像6 画像7

インストール完了しました。
3TBのドライブからbootしています。

インストールが完了いたしました!
PRIMERGYの他の機種も基本的な流れは同じですので、ご参考になれば幸いです。

当店内がGoogleストリートビューで表示されます

2016年8月18日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 28 秒

Googleのストリートビューは皆さんご存じかと思いますが、現在は色々な建物の中もビュー出来るようになっています。このたび、当店もストリートビューで店内を動けるようになりました。

 

ottoサーバ店」でググりますと、右側に当店が表示されます。ここに「中を見る」という表示があります。こちらをクリックして頂き、さらに360°ビューをクリックして頂くと店内をストリートビュー出来ます。今まではお電話やメールだけでやりとりしているお客様も当店の雰囲気を分かって頂けると思います。

 

なお、当サービスはGoogleの無料サービスでは無く、有料となっております。認定パートナーの企業様にお願いする形となっております。当社は株式会社フレックス様(http://www.flex-inc.jp/)に作業して頂きました。

サマーセール実施中 8月19日まで

2016年8月9日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 19 秒

8月9日から19日までの11日間
30台限定のサマーセールを実施いたします。

対象商品は2機種
新品 DELL PowerEdge R230 E3-1220V5 シンプルスワップ2ベイ

新品 Fujitsu PRIMERGY RX1330 M1 3.5インチ E3-1231V3 トレイ無し

詳細はWebをご覧ください!

更にコストダウンを図りたい方は、なんと期間中限定でレール無しHDDレスでの御注文も承ります。
お見積・お問い合わせはメールまたはお問い合わせフォームまで!

転ばぬ先の杖 HDD予防交換のススメ

2016年8月8日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 42 秒

本格的に夏になり、毎日暑い日が続いています。

特に先週あたりからは極端に暑くなっており、機械製品には大変厳しい状態になっています。

炎天下のなか携帯電話を使っていたら熱暴走したり、充電が出来なくなったりといった不具合に合われた方も多いのではないでしょうか。今年は特にポケモンGOを炎天下の公園でやっていたら・・・・といった事象が増えている様子。

実はこの温度による問題は機器を操作出来なくなる不具合以外にも機器の寿命にも影響があります。

 

サーバやパソコンでもこの現象と無縁ではなく、高温のまま使用し続けると著しく性能が低下したり、故障しやすくなります。特に温度の高い環境下でシステムを運用すると故障する確率が大幅に上がることがわかっています。

各メーカーから発売されている一般的なデスクトップ用のHDDの故障目安は3年程度と言われますが、この故障目安、実は一日8時間、40度以下で維持した場合に限りますので、サーバで使用した場合、現実にはこの枠の中で運用するのはほぼ不可能であることがわかります。

物理的にガリガリ音がしていたり、明らかに回転していないものの故障は判別が簡単ですが、一見きちんと動作しているように見えるHDDの障害はどうやって見分ければ良いのでしょうか?

 

ちなみに以前はよくHDDの故障目安としてMTBF(平均稼働時間)が利用されて居ましたが、MTBFの算出方法は磨耗や経年劣化、熱の影響等を考慮していません。

とはいえHDDが故障しているかどうかの指標がないとどのタイミングで交換をすれば良いのか判断するのが難しいのが実情です。

 

そこで最近よく利用されているのがS.M.A.R.Tです。

現在市販されているHDDはこの機能を搭載していますので、HDDベンダーのWebサイト上にあるツールや、フリーソフトなどを利用すればHDDの状態が良好かどうかの指標に出来ると思います。

RAID環境下に有る場合、この手のツールからは直接閲覧が出来ないこともありますので、Avago(旧LSI Logic)製品などはMegaRAID Storage Managerを使用してください。

リードエラーや代替セクタの使用量、各種エラーレートなどを参照して障害判定をするため、サーバメーカーの公式診断用のデータとしても利用されています。

S.M.A.R.Tの診断ツールで深刻なエラーと判定されたものはもちろん、速度が低下していたり、エラーレートが増えていたり、代替セクタの残り領域が少なくなっていたりする場合はそのHDDは交換をお勧めします。

特に、一般的なデスクトップ用HDDをサーバ内に転用している場合は、1~2年周期での交換をお勧めします。

 

障害が起きつつあるのに気づかずにいて故障した結果、データを全て失うという悲しい結果にならないように、HDDの健康状態に気をつけましょう。

万が一故障してからのデータ復旧になると機器のリプレイスが何回も出来てしまうほどの費用がかかってしまう可能性も・・・

もちろんバックアップも忘れずに!!!