【PRIMERGY RX1330 M3】光学ドライブ取り付けについて

2018年4月24日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 20 秒

現在弊社でお勧めのエントリーラックサーバー 富士通 PRIMERGY RX1330 M3ですが、弊社拡販モデルは光学ドライブレスモデルとなっております。
最近はOSや初期のアプリケーションインストール時にしか光学ドライブを使わない運用状況も多く、必要な時だけUSB外付けドライブを接続したりリモート接続でローカルの光学ドライブをマウントするパターンも多いです。

しかしながら常設の光学ドライブがあった方がやはり便利という声も多く、サーバーご購入後に別途入手できないかというご質問をよくいただきます。

純正オプションのドライブは弊社販売価格で7,200円(税別)と高価で、お取り寄せ納期も2週間前後かかるため、PCパーツショップなどでノートPC向けの薄型光学ドライブを入手していただくことをお勧めすることが多いです。
SATAの9.5mm厚のドライブであれば使用できますので、ご参考までに

しかし純正オプションか他社製パーツかという些細な問題よりももっと大きな問題があります。
本体同梱書類などを調べても取り付け方法について記載されたものがまったくないのです。
こちらもご質問いただくことが多いので図解付きで解説いたします。

 

■手順1
光学ドライブのペイはブランクパネルがはまっているので取り外してください。
内部で爪が引っかかっているので、穴に細いドライバーなどを差し込んで内側に力を加えて引き出してください。

■手順2
サーバー内部に取り付けるのでメインカバーを外して内部を確認してください。
HDDドライブベイ4の後ろ辺りに緑色のプラスチックパーツがネジ留めされています。

このパーツとネジが必要になるので取り外してください。
小さいパーツですのでなくさない様に注意してください。

■手順3
緑色のパーツは光学ドライブのコネクタ側にこの方向でネジ留めします。
逆に取り付けると固定できないので注意してください。

■手順4
サーバー前面から光学ドライブを差し込みます。
先ほどの緑色のパーツがパチンというまで押し込んでください。

■手順5
システムボードに光学ドライブ用のSATAケーブルと電源ケーブルが標準で取り付けられています。
これを繋げてください。

これで搭載完了です。
メインカバーを閉じて起動すれば光学ドライブが認識されます。

2018年5月より営業時間が変更となります。

2018年4月23日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 10 秒

5月1日より営業時間が変更になります。

平日 10:00~18:00(閉店時間が1時間早くなります。)

土日祝祭日は今まで通りお休みとなります。

夕方以降のご来店をご予定のお客様は営業時間短縮によりご迷惑をおかけしますが、ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

【Micron】SSD、NVMeを取り扱い始めました。

2018年4月19日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 39 秒

弊社では、SSDとNVMeに【Micron】の採用を開始いたしました。

ローエンドモデルとして1100シリーズ。

エンタープライズモデルとして5200Eco、5200Proとなります。

ローエンドモデルの1100は主にPRIMERGYのTX1310M3やHP WS Z440に搭載して出荷しています。

エンタープライズの5200はお客様の用途と予算に合わせてEcoかProを採用します。2U24ベイのサーバやエンクロージャへフル実装する場合、ローエンドでは高負荷に耐えきれず故障する可能性が高いです。扱っているデータもクリティカルなのでリスクが高いです。

このような環境にはエンタープライズをご提案いたします。お値段もエンタープライズにしてはリーズナブル。納期面も他社製エンタープライズSSDに比べて短納期です。

取り寄せにはなりますが、2.5インチサイズのNVMeも取り扱っております。超高速のストレージサーバ、エンクロージャに利用されます。

1本から数百本までお取り寄せいたします。信頼性とコストメリットを両立させているMicron製SSD、NVMeを採用頂けますようよろしくお願いいたします。

 

Tyan製 AMD EPYC搭載サーバ取り扱い始めました。

2018年4月11日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 27 秒

Intelの独占状態でしたサーバ向けCPUにAMDが久々にCPUをリリースしましたEPYCですが、Tyan製のサーバを取り扱い開始いたしました。

TyanのラインナップはこちらのURLになります。

http://www.tyan.com/EN/campaign/amd/amd_epyc_platforms/

CPU、メモリ、HDD、NVMeなど組みあわせできます。ご希望の仕様を頂けましたらTyanサイドへ仕様確認とお見積もりの依頼を致します。また、入荷時も弊社にて起動確認を実施した後に納品致しますのでお客様はキッティングの関わるお時間を省略できますのですぐに運用にかかることが可能です。AMDサーバの導入をご検討の際は弊社までご一報頂けますようよろしくお願いいたします。

 

Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3 Pentium G4560モデルが入荷します!

2018年4月9日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 18 秒

ご好評を頂いております、PRIMERGY TX1310M3サーバですが、特価とはいえXeonモデルはちょっと敷居が高いとお悩みのお客様に朗報です。

近日中に、もう少し安価なPentium G4560モデルが入荷致します。

新品 Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3 Pentium G4560

価格は26,784円(税込)となります。

Xeonモデルに比べるとCPU性能は劣りますが、かなりお求め安くなっています。

小さくて安価なサーバをお探しの方必見です!

センチュリーマイクロ社のメモリ取り扱いを始めました。

2018年4月5日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 12 秒

国内生産、高品質メモリで定評のセンチュリーマイクロ社製メモリの取り扱いを開始いたしました。メモリを大容量で使用するサーバ運用ではメモリ品質が重要になります。このような使用方法で搭載するならセンチュリーマイクロ製メモリがおすすめです。1枚からオーダー可能。搭載する本体名をご連絡頂けましたら動作可能なメモリ型番をお調べ致します。

Quadro P5000とP6000のHP版中古が入荷しました。

2018年4月4日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 10 秒

NVIDIAのハイスペックグラフィックカードが入荷しました。Quadro P5000とP6000です。両方ともHPのOEMモデルですがHPでは無いマシンへの搭載も可能です。

こちらからお求めください。

Quadro P5000

Quadro P6000

「Synology年度末特別キャンペーン」実施中!

2018年3月22日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 14 秒

初期出費を抑えて、まずは使ってみたい!
そんな方への年度末最後の特別キャンペーンです。

本体とHDD1本だけの超最小構成でまずは使ってみよう。

Synologyの最大の特徴である、DSMを触ってみよう。
だれでも簡単に設定・管理が可能です。

そのほかSynology製品のよく使われるポイント機能をご紹介します。

・バックアップ機能
クライアントからサーバ、Synology自身まで幅広いバックアップが可能です。
しかも無償!!

・外部からの接続
標準機能のQuickConnectを使用すれば、VPNを使用しなくても
Synologyがインターネットに繋がっていれば、どこからでも
アクセス可能!!

・アンチウィルス
アンチウィルスソフトも無償!!

・ログも管理可能
接続ログや動作ログなどログ管理も可能です。
やっぱり無償!!

さらにモバイル対応、仮想化まで50種類以上ある便利なSynologyアプリケーションを使ってみてください。
アンチウィルス、バックアップ、PS4 等から動画ファイルをリモート再生できるメディアサーバ、Web サーバ、Wiki、Gitなど、様々なアプリケーションを運用できます。
https://www.synology.com/ja-jp/dsm/packages

本番運用時にHDDを追加増設したくなっても、
Synologyなら本体にHDDを指して、ウィザードに沿って進めるだけで、簡単に認識できます。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/StorageManager/volume_diskgroup_expand_add_disk

しかも本キャンペーンをご利用いただいたお客様で4月~6月の間にHDDを購入いただいた方は、保証期間をHDD購入時から3年(もしくは5年)に変更致します。
※保証期間は機器によって変わります。

キャンペーン対象製品はPlusシリーズ以上の機器
一押しは5BayモデルのDS1517+。
そのほかの機器や価格については、お気軽にお問合せ下さい。




お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

Inspurの本社を訪問してきました。

2018年3月13日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 46 秒

弊社で取り扱いを開始いたしましたInspur社のIAサーバですが、この度Inspur本社へ訪問いたしました。Inspur本社は中国の山東省済南市にございます。成田からの直行便が無いため飛行機を乗り継いで済南市に到着。

すると早速Inspurが目に入ってきました。

タラップにInspurのロゴが貼ってあります。見た感じでは全てのタラップにロゴが貼ってありました。

タラップ内を歩いているとInspur孫会長のパネルが。

その後、車でInspur社へ向かいます。こちらの巨大なビルがInspur本社ビルです。

角度で見えにくいですが、ビル上階にInspurのロゴがついています。

その後、担当者と今後の方針を色々と打ち合わせ。非常に内容の濃い訪問でした。

Inspurは現在では全世界3位(1位hpe、2位Dell、3位Inspur)、中国国内では1位のIAサーバ出荷台数を誇るIAサーバトップメーカです。検証用サーバも3月末には弊社に入荷いたしますので実機をご確認しながら用途に合わせたカスタム打ち合わせが可能です。

さらに弊社では日本市場に合わせて保守サービス、キッティングサービスもオプションでご用意。長期間運用にも対応できます。今後のInspurにご期待ください。

 

 

 

 

 

マイクロソフトのオープンライセンス3月納品まだ間に合います。

2018年3月12日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 12 秒

3月の残予算でマイクロソフトのオープンライセンスはいかがでしょうか?

発注から5日程度で管理者様にメール納品となりますので3月23日までに

ご注文頂けましたら3月中の納品が可能です。

お送りいたしますEXCELの申請書にお客様情報を記載頂き、ご返送頂ければその後の手続きは弊社で実施いたします。