HP Workstation Z840 に Huawei NVMe を搭載してみました。

2019年12月5日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 49 秒

弊社で好評販売中のHP WorkStation Z840 ですが、オプション品ではZ Turbo G2という専用のNVMeカードが生産終了となり

手配が出来なくなりました。(Z8G4用はデザインが異なるため搭載出来ません)

そこで、Huawei製 NVMeカード ES3600C V5が搭載出来るか実験してみました。

このように取付。

その後、HP版のWindows10をUSBブートでインストールを実施しました。ドライバなども必要なく

いとも簡単にインストールが実施出来ました。

このように一番下に認識しております。Cドライブです。

早速、CrystalDiskMark7.0を実行してみました。

しっかり速度は出ております。SSDの速度では4K8K編集に間に合わない問題を抱えておりましたらこちらのカードを

おすすめ致します。PC用のM.2 NVMeと異なり、サーバ向けカードですので耐熱処理も万全ですから長時間安定動作可能です。

今回は1.6TBで検証致しましたが、800GB3.2TB6.4TBもラインナップございます。

用途に合わせてお求め頂ければ幸いです。

こちらの弊社実装モデルも御座います。

中古 HP Z840 Workstation E5-2690V3 2CPU M6000 NVMe 1.6TB Win10

ご注文お待ちしております。

 

 

 

VMwareではどのストレージが最適?NVMe、SSD、HDDで検証してみました。

2019年12月4日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 3 秒

お客様から、VMwareで仮想OSを作る際、入れるストレージは何が良いのですか?とご質問を頂きます。

一番簡単な回答は、HDDは遅いのでSSDが良いですよ。とお答えしておりますが、果たして本当のところは

どうなのでしょうか。

今回は、PRIMERGY TX1320M4に3つのストレージデバイスを搭載して検証してみました。

①NVMe Huawei ES3600C V5 1.6TB

②SATA SSD Micron 5200Eco 480GB

③SATA HDD TOSHIBA DT01ACA100 1TB

今回はRAIDコントローラを使用せずAHCI接続となっております。

各デバイスにWindowsServer2016の評価版をインストール。仮想OSを作成します。

その上で、CrystalDiskMark7.0を実施。ベンチマークを計測します。

 

①NVMe Huawei ES3600C V5 1.6TB

②SATA SSD Micron 5200Eco 480GB

③SATA HDD TOSHIBA DT01ACA100 1TB

結果ですが、意外と仮想化上でもストレージパフォーマンスは大きく下落しておりませんでした。以前ESXi5で検証した際は

大きくパフォーマンスが落ちていましたが、ESXi6.7ではこういったストレージ周りのパフォーマンスも向上しているのかもしれません。

パフォーマンスの目安は上から3段目の右側の欄(NVMeで598の値)としております。

一目瞭然でNVMeが最速です。このパフォーマンスなら仮想化上でDBサーバを数台立ち上げていても問題ありません。

続いてSSD、HDDです。SSDはRAIDを組みますとRAIDコントローラの性能がボトルネックとなり、パフォーマンスが低下します。

今回はAHCI接続なのでSSDのパフォーマンスを引き出しています。

HDDでは複数の仮想化を立ち上げるには厳しいですね。HDDは逆にRAIDコントローラの性能でパフォーマンスが上がりますので

RAIDコントローラを搭載出来るサーバで実施された方が良いです。

これらの検証を踏まえますと、しっかりとした仮想化基盤を作り上げるならNVMeかSSDで。一先ずコスト重視で検証だけならHDDで

実施頂くのが宜しいです。

当店のおすすめVMwareインストールモデルをご紹介致します。

①安定と高速を両立。しかも静音で省スペース!

新品 Fujitsu PRIMERGY TX1320 M4 E-2136 64GB NVMe 1.6TB ESXi6.7インストール

②20万円以下で仮想化環境を実施して社内システムを簡素化したい。

新品 Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3 ESXi6.7 インストール(Xeon E3-1225v6・64GB・1.92TB SSD)

③とりあえず仮想化の勉強用で。

新品 Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3 Xeon E3-1225V6 ESXi6.7 インストールモデル

④VMwareは有料版がおすすめです。

    VS6-ESSL-KIT-C vSphere Essentials Kit ライセンス

    VM6-ESSL-SUB-C vSphere Essentiais Kit サブスクリプション 初年度

その他にも、

複数台のサーバと共有ストレージを用いてクラスタ環境の構築

vCenterでの仮想化環境集中管理環境の構築

なども行っております。

弊社はVMwareパートナーでもありますのでお気軽に各種ご相談ください。

PRIMERGY TX1320M4にHuawei NVMe搭載して高速静音サーバの完成!

2019年12月3日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 6 秒

Huawei社より、NVMe ES3600C V5の1.6TBをお借りしました。

最近では珍しくなりましたPCI-Eカードタイプです。

PC向けのM.2 NVMeはPCサーバでは搭載出来るモデルが少ないことと耐熱に問題があるため運用にはリスクがあります。

U.2ではバックプレーンを総交換する必要がありますため、気軽に搭載が出来ません。

その点、PCI-Eカード型は差し込めば終わりですので非常に楽です。

早速、PRIMERGYで使用出来るか検証致しました。

弊社出荷台数No1のTX1310M3ですが、こちらは取り付けたところビープ音が鳴り起動しません。

以前も他社メーカー製で起動出来ないこともありましたのでマシンスペック上、致し方無いかもしれません。

続いて、TX1320M4で検証致しました。

このように取付。

背面に冷却ファンも搭載済みなので熱対策も万全。

こちらはあっさりと認識。uEFIですので、WindowsServer2016のインストールも問題なし。

もちろんOSブート可能です。

起動後に、おなじみのCrystalDiskMark7.0を実施しました。

良い速度が出ております。SSDを束ねてもここまでのWrite性能は作れません。

このサーバ1台あればDBも仮想化でも良いパフォーマンスを発揮できます。しかも省スペースで静音です。

オフィスの何処においても大丈夫。おすすめのサーバです。

今回使用しましたTX1320M4はこちらからお求め可能です。カスタマイズも可能。お気軽にご質問ください。

NVMe 単品での販売も可能です。なお、現在は型番が3610と変更になっております。

800GBはこちらから

1.6TBはこちらから

3.2TBはこちらから

6.4TBはこちらから

ご注文お待ちしております。

 

 

 

【セミナーのお知らせ】品質に自信あり! HUAWEIサーバの高品質を支える技術・ノウハウセミナー

2019年11月21日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 6 秒

◆--------------------◆
  国際産業技術(KSG)セミナーのお知らせ
◆--------------------◆
★★12月12日, 12月19日開催★★
品質に自信あり! HUAWEIサーバの高品質を支える技術・ノウハウセミナー
〜業界随一の品質を支える技術のご紹介〜
◆--------------------◆

サーバ市場が伸び悩む中、HUAWEIサーバは世界中で売り上げを伸ばし続けています。

その理由はHUAWEIサーバの高い品質にあります。

本セミナーでは、高品質を支えるHUAWEIの数々の技術を

HUAWEI FusionServerの特長と併せてご紹介します。

また、これから普及していくことが確実な最新のコンピューティング技術を

利用した製品(ARMベースサーバ、およびAI対応製品)もご案内いたします。


■開催概要
主 催 国際産業技術株式会社
協 賛 華為技術日本株式会社
開催日 2019年12月12日(木)、2019年12月19日(木)
時 間 15:00 – 17:00 (受付開始 14:30)
会 場 国際産業技術株式会社 セミナールーム
参加費 無料
定 員 30名


■アジェンダ
1.オープニング
2.HUAWEIについて
3.FusionServerのラインナップと特徴
4.FusionServerの高品質を支える技術
①こだわりの高信頼性設計
②独自開発の高信頼性パーツ
③徹底した製造管理
5.その他の製品紹介
6.KSGからご案内
7.Q&A
8.クロージング


 

お申込は、下記フォームより、
セミナー名「HUAWEIセミナー」、備考欄にご希望の日程(12/12 あるいは 12/19)をご記入の上、ご送信下さい。
https://www.ksgnet.com/contact/seminar/

 

皆様のご参加をお待ちしております。

中古 HP Z VR Backpack G1 WS + MR Headset VR1000-123jp 入荷致しました!

2019年11月19日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 35 秒

いつもおっとサーバブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

 

この度、とても珍しい商品が入荷致しました!

 

中古 HP Z VR Backpack G1 WS + MR Headset VR1000-123jp

中古 HP Z VR Backpack G1 WS + MR Headset VR1000-123jp

  • プロフェッショナルのニーズに応えた先進のウェアラブルVR PC!!
  • コンパクトなサイズで、取付用のハーネスも
  • 装着しやすい設計になっています。

中古 HP Z VR Backpack G1 WS + MR Headset VR1000-123jp

実際の装着風景となります。

ヘッドマウントディスプレイ、コントローラー等付属しておりますので

購入次第すぐにお使い頂けますよ~!

 

在庫1点限りとなります。
次回入荷予定はございませんので
ご検討中のお客様、ご注文はお早めに!!

 

▼AKIBA PC Hotline! さんに商品のご紹介をいただきました。

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sale/1218711.html

 

Windows Storage Server OS別 機能比較表

2019年11月13日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 0 秒

 

短納期!新品パソコン取り扱い開始致しました。

2019年11月13日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 34 秒

いつもおっとサーバブログをご覧頂きありがとうございます。

 

この度、新品パソコンの取り扱いを開始致しました!

デスクトップパソコン、ノートパソコンどちらも

10台以上在庫がある商品を多数取りそろえており、

納期も3~4営業日と短納期となっております✨

 

メーカーに関しましても

HP製、NEC製、富士通製、Lenovo製 etc…

と幅広くご用意しておりますので、

お客様の希望に添えるパソコンが見つかるのではないでしょうか☻

 

価格表は当サイト上部のニュース&トピックス欄にて

毎日更新しておりますので、是非ご確認ください!

 

【毎日更新!短納期オススメPC特集!】

 

詳細スペックや在庫数に関しましては

お気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

今後ともコンピュータのおっとを宜しくお願い致します。

Huawei SAS SSDは安い!速いです!

2019年11月6日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 17 秒

弊社はこの度ファーウェイ社と販売契約を締結し、ファーウェイ製サーバ「Fusion Server」の販売を開始しました。

ファーウェイ社は他にも自社ブランドでSSDとNVMeも販売しております。今回、Fusion Server 1288H V5で搭載予定の

SAS SSD ES3500S V5 1.92TBをお借り致しました。

早速、ベンチマークを測ってみました。

上段がSAS SSD、下段がSATA SSDです。SAS SSDが思ったほどスピードが伸びていません。よくよく調べますと

RAIDコントローラが6Gb/sでした。これでは頭打ちです。そこで、12Gb/sを搭載しておりますPRIMERGY RX2530M1に変更致しました。

左上から時計回りで、

①Micron 9200MAX NVMe 6.4TB 1本

②Huawei SAS SSD ES3500S V5 1.92TB(1本でRAID0構築)

③HGST SAS HDD 600GB 15,000rpm(5本でRAID5)

④ Micron SATA SSD 1300 256GB(2本でRAID0)

です。やはりNVMeはダントツですが、SAS SSDも負けていない値を出しています。Readも速いですがWriteが良い値を出しています。

やはり12Gb/sのパフォーマンスは侮れません。

SAS HDDはHDDの性能と言うよりRAIDコントローラの性能と搭載本数で値が大きく変わりそうです。

SATA SSDはReadはそれなりですがWriteが大きく落ち込みます。RAIDコントローラ上で起動するためどうしてもボトルネックとなります。

この結果から、SAS SSDは12Gb/s環境のSAS上なら十分使用出来ます。

弊社で何故一押ししているかというと、この性能なのに安い!からです。数年前のSAS SSDは高額で高嶺の花でしたが

Huawei社SAS SSDは、弊社が日頃サーバ機に搭載しておりますMicron製 EnterpriseSSD 5200Ecoより若干割高な程度です。

今回のラインナップとしては、

960GB

1.92TB

3.84TB

7.68TB

がございます。よろしくお願いいたします。

 

ファーウェイ製サーバ取り扱い開始致しました

2019年11月6日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 52 秒

いつもおっとサーバブログをご覧頂きありがとうございます。

 

新品 Huawei FusionServer 1288H V5 G6230 2CPU ハイエンドモデル

 

この度、当サイト運営会社:国際産業技術株式会社は、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)と販売契約を締結し、

ファーウェイ製サーバ「Fusion Server」の販売を開始致します。

 

ファーウェイ製サーバの強みは、安定した品質にあります。

また、実績ベースの低い故障率は、顧客の追加導入率の高さに結びついています。

設計品質・製造品質に優れたファーウェイ製サーバ「Fusion Server」を販売ラインナップに加え、今後展開を強化します。

 

この度の販売開始に伴い、利用が多い1UラックマウントサーバFusionServer1288H V5 KSGモデル(5モデル)を用意致しました。

 

Huawei FusionServer【商品ページ】

 

■1UラックマウントサーバFusionServer1288H V5 KSGモデル

 

また、BTOモデルもございますので、

ご希望の構成がございましたら是非ご活用ください。

 

ご不明な点がございましたら、是非お気軽に当店にお問い合わせください。

 

 

以上、何卒宜しくお願い致します。

 

【セミナーのお知らせ】ファイルサーバの可視化でデータ肥大化を防止する「ZiDOMAdata」

2019年10月24日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 22 秒

◆--------------------◆
  国際産業技術(KSG)セミナーのお知らせ
◆--------------------◆
★★11月29日開催★★
ファイルサーバの可視化でデータ肥大化を防止する「ZiDOMAdata」
◆--------------------◆

ファイルサーバの運用/リプレース・増設に次のようなお悩みをお持ちではありませんか?

・データ容量の増加原因、傾向が分からない
・将来のデータ容量が予測できずサイジングが難しい
・移行にかかるコスト(手間)が読めない

本セミナーでは、このようなお悩みを解決するZiDOMA data(ジドーマデータ)をご紹介します。

■現状分析、データ移行、バックアップ、クラウド保管など多くのシーンで利用可能!
■ストレージメーカーを問わないベンダーフリー!
■容量課金ではないので、同様の製品に比較すると圧倒的な低価格!

以上のZiDOMAdataの3つの魅力に加え、他社ツールと比べた特徴や利用用途をご説明いたします。
デモンストレーションも行いますので、使い方のイメージを掴んでいただきツールの導入検討にお役立てください。
また、ZiDOMAdataを活用したデータ移行サービスもご紹介致します。

 


■開催概要
主 催 ARアドバンストテクノロジ株式会社
協 賛 国際産業技術株式会社
開催日 2019年11月29日(金)
時 間 15:00 – 16:30 (受付開始 14:30)
会 場 国際産業技術株式会社 セミナールーム
東京都千代田区神田錦町1-1 神田橋安田ビル3階
都営新宿線「小川町」駅 徒歩3分 / 各線「大手町」駅 徒歩5分
JR線・銀座線「神田」駅 徒歩8分
https://www.ksgnet.com/company/base.html
参加費 無料
定 員 20名



■アジェンダ
1.オープニング
2.ファイルサーバーの運用課題と対策
3.ファイルサーバ可視化&データ移行ツール「ZiDOMAdata」ご紹介
4.データ移行サービスご紹介
5.おわりに


お申込は、下記フォームより、
セミナー名「ファイルサーバの可視化でデータ肥大化を防止する「ZiDOMAdata」」とご記入の上、ご送信下さい。

https://www.ksgnet.com/contact/seminar/

皆様のご参加をお待ちしております。