インテル製SSDとNVMeの並行輸入モデルが各種特価です!

2018年1月28日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 30 秒

弊社では「KSG AMERICA」を通じて、インテル製のSSDとNVMeの並行輸入モデルを多数そろえております。サーバでSSDを取り付けるならやはりインテル製です。HDDより高速なSSDで書き込み速度を大幅に向上させて処理時間を短縮させましょう。

また、SSDを遙かに上回るNVMeカードもございます。こちらはPCI-Eに直接取り付けるストレージカードです。SSDでは処理速度が足りないような運用方法にぴったりです。

弊社在庫品なら即納可能です。

SSD:S3520  150GB

SSD:S3520  240GB

SSD:S3520  480GB

SSD:S3610  200GB

SSD:S3610  400GB

SSD:S3610  480GB

SSD:S3610  1.2TB

NVMe:P3520  1.2TB

NVMe:P3520  2TB

インスパー製サーバシステム、TYAN製サーバシステムの提供を開始いたしました。

2018年1月25日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 35 秒

弊社では、SupermicroとAICを取り扱っておりますが、この度「インスパー」と「TYAN」の両メーカーの取り扱いを開始いたしました。両メーカーの特徴としてメーカーカスタマイズが多彩な点です。

例をあげますと、1Uサーバで10ベイNVMeを搭載したオールフラッシュ超高速サーバ。1Uサーバで7mmX2ベイにSSD、3.5インチx4ベイにNL-SATAを搭載して、高速なOS領域と大容量ストレージの一体化。2UサーバでGPGPUカードを8枚搭載したディープラーニング向けサーバ。タワー型でGPGPUカードを4枚搭載したディープラーニング向けワークステーション。これらも極々一部のモデルです。

両メーカーともベアボーン状態での出荷では無く、仕様を固めてのご注文となっており、工場で組み立てと動作検証実施後に出荷となります。メーカー側にて動作検証を行った上で出荷されますので複雑な仕様でもパーツ手配忘れなどありませんので安心できます。HPやDELLでは実現不可能な構成でもお客様の用途に合わせまして仕様をお見積もりいたします。

SuperMicroのブースを常設しています。

2018年1月12日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 20 秒

弊社ではホワイトボックスタイプで世界出荷台数ナンバー1のSuperMicroを取り扱っております。

SuperMicroは自由度が高いことがメリットでもありますが、仕様が多岐にわたっておりますので運用目的に最適な本体を導き出すのが困難です。

当店は店頭にてSuperMicro専用コーナーを設けております。専門スタッフがご相談を承り、目的の本体と価格をご提示いたします。

もちろんSuperStorage、SuperWorkstation、UltraServer等のお問い合わせも承っております。

お気軽にご来店下さい。

年内納入可能サーバのご紹介

2017年12月22日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 14 秒

2017年ももうすぐ終わりですが、年末のドタバタに巻き込まれて、「年末入れ替え予定のサーバの納入が来年になってしまった!」なんて悲鳴があちこちから聞こえてくる季節になってきました。

大丈夫です。各種サーバを在庫でご用意している当社ならまだなんとか出来る可能性があります!

当社の即納可能在庫をご案内します。

ただひたすらに安い!!!

Fujitsu PRIMERGY TX1310M1 3.5インチ Cel G1820 4GBメモリ 9,980円(税込)

年末年始 在庫限りの特価品です。HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

タワー型 小型サーバならコレ!

Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3 E3-1225V6 63,790円(税込)

パーツ同時購入時、本体割引キャンペーン実施中!!! HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

コンパクトスリムタワー型 さらに小型な省スペースサーバ!

Fujitsu PRIMERGY TX1320 M3 E3-1220V6 HDD3.5×2ベイ 74,520円(税込)

Hyper-Thledding対応CPU搭載モデルも在庫あります。

Fujitsu PRIMERGY TX1320 M3 E3-1230V6 HDD3.5×2ベイ85,320円(税込)

パーツ同時購入時、本体割引キャンペーン実施中!!! HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

1Uラックマウント 1CPUサーバはコレ!

Fujitsu PRIMERGY RX1330 M3 E3-1230v6 3.5インチ4ベイ 107,784 円 (税込)

HDD、HDD Trayは別売なので、別途ご用命ください。

ハードウェアRAIDカードも別途ご用意可能です。

 

1Uラックマント 2CPUサーバならコレ!

新品 HP 844984-295 DL360 Gen9 E5-2620v4 2CPU 321,840 円 (税込) 

HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

本年は27日までの営業となりますが、御注文お待ちしております。

【PRIMERGY】PRIMERGY M3世代へのCentOSインストールについて【CentOS】

2017年11月17日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 40 秒

以前、当ブログでもPRIMERGY TX1310 M1などへのCentOSインストールについての手順を記事にいたしましたが、PRIMERGYもM3世代となり状況が変わってまいりました。

参考リンク 【TX1310/1320 M1・RX1330 M1】CentOS 7インストールについて

デフォルトの基礎システムがSystem BIOSからuEFIに変更されたことも大きな特徴です。
(SETUPでSystem BIOSに設定することも可能です)

uEFIモードの状態からCentOSをインストールするにあたって以前紹介した方法ではインストールできなくなりましたので、簡単にまとめました。

今回は以下の設定でインストールします。
TX1310 M3、uEFIモード、Embedded MegaRAID SATA有効、CentOS 7 update3

まずはインストールメディアを挿入してサーバーを起動します。
メディアを読み込むと下記の画面になります。
uEFIモードでインストールする場合はこの様にBIOSモードとは違う画面になっています。

「Install CentOS Linux 7」にカーソルを合わせてから、「e」キー(編集)を押下します

インストールパラメータの構文が表示されます
これを編集してAHCIドライバを無効にします

一行目の末尾の「quiet」を削除し、「modprobe.blacklist=ahci」「inst.dd」と入力します
ahciとinst.ddの間はスペース1文字入れてください。
編集が終わったらCtrl + xで保存します

これでAHCIドライバが無効になります。
今回はuEFIモードなのでよいのですが、BIOSモードでこの作業をするとSATAの光学ドライブの読み込みに不具合が生じる現象が起こっています。
外付けUSB光学ドライブを使用するなどで対処してください。

Embedded MegaRAID SATAのドライバUSBは前もって用意しておいてください。
この画面まで進んだらドライバUSBを挿入してから、r [enter]を押下して読み込んでください。

「1)sda1 vfat OEMDRV」となってRAIDのデバイスドライバが認識されます。
c [enter]で進めてください

 

ドライバファイルが見つかりました。
1 [enter]でチェックを入れてからc [enter]で進めます。

Anacondaが立ち上がったら進めてください。
上記の画面で「インストール先(D)」をクリックします。

「LSI MegaSR」というEmbedded MegaRAID SATAのアレイが認識されています。
これにチェックを入れてからインストールを進めると問題なく進みます。

無事CentOS 7.3がインストールされました。
同様の方法でTX1320 M3、RX1330 M3もインストール可能です。

【PRIMERGY】uEFI時のEmbedded SATA RAIDの設定

2017年10月30日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 53 秒

先日より弊社でも富士通エントリサーバーのTX1310/TX1320/RX1330のM3世代の機種の販売を開始しておりますが、オンボードのSATA RAIDの設定の仕方が分かりにくくなっております。

富士通PRIMERGYシリーズはuEFIに設定するとPOST上でEmbedded SATA RAIDの設定画面が流れなくなります。
その際はPOST中にF2押下でSETUPに入りテキストベースの設定画面でRAID構築を行うのですが、やり方が分かりにくいという質問をいただくことが多くなってきております。

M1世代からシステムをBIOSからuEFIに設定変更するとこの現象が起こっていたのですが、M3世代からデフォルトがuEFIに設定されているのが大きな原因です。
購入して起動してみてもどこからオンボードRAIDが設定できるか分からず、行き詰まってしまうことが多い様です。

SETUP内での設定はメニューも直感的に分かりにくいので、弊社でご質問いただいた際には一度BIOSに設定してRAIDを組んでからuEFIに戻すという方法を案内することが多いです。

しかし1機種だけ、この方法で対処できない機種があります。
PRIMERGY TX1310 M3はBIOSモードに設定してもPOST上にRAID設定画面が表示されませんので、uEFIのSETUPから設定するしかありません。

口頭でも大変説明しにくい作業ですので、参考までにメーカーのマニュアルPDFへのリンクを案内いたします。

Embedded MegaRAID ユーザーズガイド

このガイドの59ページからに詳しい説明が掲載されております

特価 Fujitsu PRIMERGY TX1310M1 3.5インチ Cel G1820 4GBメモリ

2017年10月26日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 18 秒

特価セールのご案内です。

シンプルかつ静音なのにHDDが4本取り付け出来るコンパクトサーバ

新品 Fujitsu PRIMERGY TX1310M1 3.5インチ Cel G1820 4GBメモリ
10月27日から31日まで11,852円(税別)にてご提供いたします。
税込み12,800円!!!
もちろんカスタマイズのご要望も承ります。

カスタマイズ注文ご希望の方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
ご提供可能台数はご用意出来るだけ!!!(笑)

格安Celeronサーバ PrimergyTX1310M1にWindows10をインストールしてみました その2

2017年10月25日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 34 秒

さて、Windows10のインストールはひとまず完了しましたが、まだ適用されていないドライバがあります。

まずは画面左下のスタートボタンの上にマウスカーソルを持って行き、右クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューが開くので、”デバイスマネージャー”をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いエクスクラメーションマーク(!)2項目がまだドライバ適用されていないことがわかります。

対象となるドライバはIntelのチップセットドライバなので、

Intel社のWebサイトからINF UPDATEというチップセットドライバをダウンロードするか、富士通 PrimergyのドライバダウンロードサイトからWindows Server 2016のドライバをダウンロードして適用しましょう。

セットアップを開始したらメニューに合わせて”次へ”のボタンを押すだけの簡単インストール。

あ、使用許諾契約は”許可”ボタンを押してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再起動すれば全てのドライバが適用されています。

インストールにトライしてみたい方にOSバンドルモデルをご用意しました。

 

品 Fujitsu PRIMERGY TX1310M1 Cel G1820 Windows10 Professionalバンドルモデル

42,984 円 (税込)

週末の天候が微妙な日々が続きますが、本格的な自作は面倒だけど、普段あまりすることがないDIY的作業をやってみたい・・・

そんなご要望にお応えして、HDDを組み付けず、OSは未インストールです。

もちろんHDDは組み付けて欲しいといったご要望を頂ければ組み付け後出荷も可能です。

※OSインストールについては別途費用がかかります。

格安Celeronサーバ PrimergyTX1310M1にWindows10をインストールしてみました その1

2017年10月23日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 54 秒

その昔、一世を風靡した激安サーバ

サーバOSだけが動作保証の対象で、クライアントOSは動作対象外。

メーカーサイトではドライバも公開されていない・・・・・

そんな障壁に燃えてクライアントOSをインストールしたものです。

今は昔?・・・・・・・・そんなことありません。

激安だがハイクオリティーなサーバがあります。

Primergy TX1310M1

実は驚くほど静かで3.5インチHDDが4台搭載出来る素敵なサーバです。

これをPCとして利用しない手はありません。

というわけでWindows10をインストールしてみました。

※Windows10のインストールを保証するモノではありませんので、ご自身のリスクにてセットアップをしてください。

 

Windows10インストールディスクをDVDドライブへ挿入し起動します。

 

 

 

 

 

 

 

セットアップ開始画面でインストールするOSの言語を選択。

このブログを読んでる時点で日本語しか選択肢はないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

インストールキーを入力します。

 

 

 

 

 

 

 

ライセンス条項を確認してチェックボックスをチェックしてから次へ

 

 

 

 

 

 

 

 

インストールの方法を選択

アップグレードではないので”カスタムを”選択しましょう

 

 

 

 

 

 

 

インストールパーティションを選択

ここにHDDやSSDが出てこないのはRAID機能を使用しているか、RAIDを使用していない場合はケーブルが外れている可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

RAIDを使用している場合はこの画面でRAIDドライバを導入しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

使用する地域を選択

 

 

 

 

 

 

 

ネットワークを使用する場合はネットワークの設定を実施

 

 

 

 

 

 

 

 

利用するPCのユーザー名を入力しましょう。

ひとまずここまでで最低限のインストールは完了です。

ここから各種ドライバの適用です。

 

 

DELL PowerEdge R230 在庫僅かです!

2017年10月11日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 8 秒

2016年4月より好評販売中でしたDell 1Uサーバ Poweredge R230ですが完売が近づいてきました。弊社選定の仕様で税込み4万円以下の1Uサーバです。このモデルは在庫限りで、次回入荷はありません。もしかしたら今月で完売かも?