Windows Server を安く導入するコツ!

2018年8月10日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 20 秒

根強い人気の Windows Server ですが、導入には安くない費用がかかります。今回は、Windows Server 導入コストを抑える方法をご紹介します。

Windows Server 関連商品は、販売形態によって価格が違う!

Windows Server 関連商品は、販売形態によって購入方法だけでなく、価格が異なります。当店販売価格は以下のようになっています。
(※2018年8月10日現在)

DSP 版

Windows Server Standard 2016 DSP 価格 : 86,400 円 (込) ※16コア
Windows Server CAL 2016 User 5 CAL : 27,000 円 (込)

・OS 自体を最も安くお求めいただけます。
・購入に申請書などは不要です。
サーバ本体との同時購入が必須です。単体購入はできません。
(Windows 10 等と異なり、パーツとの同時購入は不可)

オープンライセンス 版

Windows Server Standard 2016 2コアライセンス x8 価格 : 113,400 円 (込)
Windows Server CAL 2016 User 1 CAL : 4,374 円 (込)

・CAL を、最も安くお求めいただけます。
購入に申請書が必要です。
・単体でもお求めいただけます。サーバ本体等との同時購入は必須ではありません。
・最低購入数があります ( 2 コアライセンス x8 が最低。今回の例は最低数の場合 )。

オープンライセンスと DSP を組み合わせて購入!

つまり、
・OS は、DSP 版が一番安い。
・CAL は、オープンライセンスが一番安い。
ということになります。

50 ユーザでご利用いただく場合の価格比較

50 ユーザでご利用いただく場合を想定し、OS と 50 人分の価格の合計が、組み合わせ次第でどのように変わるか、表にしてみました。

OS 1 CAL 50 CAL 合計 ( OS + 50CAL )
オープンライセンス OS
+ DSP 50 CAL
113,400 5,400 270,000 383,400
オープンライセンス OS
+ オープンライセンス 50 CAL
113,400 4,374 218,700 332,100
DSP OS
+ DSP 50 CAL
86,400 5,400 270,000 356,400
DSP OS
+ オープンライセンス 50 CAL
86,400 4,374 218,700 305,100

最高価格 : オープンライセンス版 OS + DSP 版 CAL
383,400 円

最低価格 : DSP 版 OS + オープンライセンス版 CAL
305,100 円

差額 : 78,300 円

まとめ

このように、DSP 版 Windows Server + オープンライセンス版 CAL の組み合わせだと、Windows Server を最も安く導入できます!

今回の例 ( 50 ユーザの場合 ) ですと、差額は 78,300 円になりました。

価格は構成によって異なります。サーバのスペック等によっても異なります。買い方がよく分からない場合は、ぜひ当店までご相談ください。

【ご注意事項】

・DSP 版、OEM 版 Windows Server は、本体との同時購入および同時にご購入いただいた本体でご利用いただく事が必須となります。
・DSP 版 OS 単体ではお求めいただけません。
 お手持ちのサーバ本体にインストールする OS がご入り用の場合、オープンライセンスの Windows Server OS をお求めください。
・本記事における価格は 2018 年 8 月 10 日現在、当店における販売価格を基準としています。他店様にてご購入の場合、価格が異なる場合があります。

Inspurサーバ評価機 無料貸出キャンペーン開始!

2018年8月2日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 17 秒

世界サーバシェア第3位!
Inspur のサーバを、お客様の環境で、無料でお試しいただけます!

【貸し出し対象ハードウェア】
・5180M5 1U Xeon Bronze 3106 x2CPU/メモリ32GB/SSD 480GBx2台/10GTx2/800Wx2
・5280M5 2U Xeon Bronze 3106 x2CPU/メモリ32GB/HDD 4TBx2/10GTx2/800Wx2
・i24 2U 4Node Xeon Silver 4114 x2CPU
・i28 2U 8Node Xeon E3-1245v5

本プログラムは、お客様の環境で導入前に試験・評価をしていただくことを目的としています。

ぜひ Inspur サーバの実力を体感してください!

【 Inspur サーバ 無償貸し出しキャンペーンに関するお問い合わせはこちら 】

ご注意事項

・貸出し対象のお客様
法人様に限らせていただきます。尚、発送は日本国内に限らせていただきます。

・貸出し期間
原則、弊社発送より一ヶ月とさせていただきます。
※状況によってはお貸し出しできない場合や、混雑などにより、貸し出し開始までお待ち
いただく場合があります。

・貸出し条件
返却された貸出し品に破損や付属品等の欠品が生じている場合は修理代等をご負担へいただく場合があります。
貸出し品をご使用中に生じたお客様への損害等はいかなる場合でも弊社では責任を負いません。
貸出しに際して、事前・事後に弊社からご担当者様にお電話やメールにてご連絡させていただく場合があります。
貸出し終了後、簡単なアンケートをお願いする場合があります。
貸出し品の返却日は厳守くださるようお願いいたします。
ご返却時は保存されたデータを必ず消去してご返却ください。
付属品一式をお忘れなくご返却ください。

・運送費
貸出し時の運送費は当社にて負担いたします。返却時の運送費はお客様にてご負担ください。
※「送料着払い」での返却はご遠慮願います。その場合は実費をご請求させていただきますのでご注意ください。

・個人情報の取扱いについて
お客様にご入力いただく個人情報は、当社の個人情報保護方針に基づき適切な取扱いをいたします。ご本人の同意無しに第三者に開示・提供することはございません。 (法令などにより開示を求められた場合を除く)

Megaraid Storage Manager Linux版インストール

2018年7月11日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 3 分 26 秒

Megaraid Manager Linux GUI版のインストールをしてみました。

現在MegaraidはBROADCOMの製品となっています。

下記サイトより対象となる製品を選択し、プログラムをダウンロードします。

https://jp.broadcom.com/support/download-search

 

ダウンロード後に解凍した、diskディレクトリーの内容は以下の通りになります。

[root@localhost disk]# ls -al
合計 109832
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 4月 24 2017 .
drwxr-xr-x. 8 root root 181 6月 14 12:17 ..
-rw-r–r–. 1 root root 225807 4月 24 2017 LSI-AdapterSAS.mib
-rw-r–r–. 1 root root 165032 4月 24 2017 LSI-AdapterSASIR.mib
-rw-r–r–. 1 root root 2464784 9月 20 2016 Lib_Utils2-1.00-08.noarch.rpm
-rw-r–r–. 1 root root 107887692 4月 24 2017 MegaRAID_Storage_Manager-17.05.00-02.noarch.rpm
-rw-r–r–. 1 root root 7158 4月 24 2017 RunRPM.sh
-rw-r–r–. 1 root root 1854 5月 11 2015 RunRPM_vmware.sh
-rw-r–r–. 1 root root 1916 4月 24 2017 deleteOldVersion.sh
-rwxr-xr-x. 1 root root 22472 4月 24 2017 install.csh
-rw-r–r–. 1 root root 27802 12月 23 2015 msm-readme_linux_x64.txt
-rw-r–r–. 1 root root 28092 4月 24 2017 readme.txt
-rw-r–r–. 1 root root 1008809 4月 24 2017 sas_ir_snmp-17.05-0002.x86_64.rpm
-rw-r–r–. 1 root root 587814 4月 24 2017 sas_snmp-17.05-0002.x86_64.rpm
-rw-r–r–. 1 root root 9623 5月 11 2015 vmware_install.sh

次に実行権限を付加します。

[root@localhost disk]# chmod 755 RunRPM.sh

RunRPM.shを実行します

実行に際して、ご使用のLinuxによってglibc,libgcc,Xfree86,unixODBC等のパッケージを

Linuxのインストールディスクから追加する必要がある可能性があります。

[root@localhost disk]# ./RunRPM.sh
./RunRPM.sh: 行 3: ./deleteOldVersion.sh: 許可がありません
準備しています… ################################# [100%]
Installing….
更新中 / インストール中…
1:Lib_Utils2-1.00-08 ################################# [100%]

Installing MegaRAID_Storage_Manager-17.05.00-02
準備しています… ################################# [100%]
Installing….
更新中 / インストール中…
1:MegaRAID_Storage_Manager-17.05.00################################# [100%]
/
/
/
/etc/X11/xinit/xinitrc.d

/opt/mega/8-07-14_MegaCLI/disk
Installing sas_snmp-17.05-0002
準備しています… ################################# [100%]
更新中 / インストール中…
1:sas_snmp-17.05-0002 ################################# [100%]
/etc/snmp/snmpd.conf file not found. Please check the filepath

作業中に以下のエラーが表示されるが、無視しても問題ありません。

———————————————————————————————————–

Exiting …..
警告: %post(sas_snmp-17.05-0002.x86_64) スクリプトの実行に失敗しました。終了ステータス 1
Installing sas_ir_snmp-17.05-0002
準備しています… ################################# [100%]
更新中 / インストール中…
1:sas_ir_snmp-17.05-0002 ################################# [100%]
/etc/snmp/snmpd.conf file not found. Please check the filepath
Exiting …..
警告: %post(sas_ir_snmp-17.05-0002.x86_64) スクリプトの実行に失敗しました。終了ステータス 1


上記でインストールは終了です。

GUI上でアプリケーションを起動可能となります。

 

導入事例:コンピュータグラフィックス製作企業様 ストレージリプレース案件

2018年6月15日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 1 秒

【課題点】

・これまで容量不足になるたびに、USB 接続のハードディスクを増設する形で対応してきた。そのためデータが分散し、何がどこにあるのか管理できなくなってきた。
・接続機器が増えた事により、パフォーマンスの低下が発生、データ転送の遅延が生じた。
・バックアップは手動で行う必要があるため手間がかかり、ミスが発生するリスクと隣り合わせだった。
・データが肥大・分散化しており、運用が行き詰まっていた。システムをリプレースしたい!
懸念点……
「システム管理者がいない!
そのため、Windows Server や Linux など、運用に専門知識を要する環境は、導入が難しい」 

 
 

【今回のご提案】

・システム管理者がいなくても管理・運用ができるよう、ファイルサーバではなく、管理の容易な NAS をご提案。
・製品は、海外でも製品として注目度が高く、大手企業でも採用実績の多い Synology NAS 製品をご提案。

・Synology DiskStation DS1517+(8TBx5) にデータを集約。
更にもう一台追加し、標準機能「Synology High Availability」を使用し
HA構成での使用をご提案・導入となりました。

 
 

【導入後、お客様からのご意見】
・パフォーマンスが大幅に向上。今までちょくちょく通信が途切れていたが、それが解決した。
・分散化されていたデータが一元化されたので、管理が容易になった。
・とても使いやすく安定している。さらに、万が一の故障も想定し対策されているので、安心して使えている。とても満足している。
・もし今後、容量が足りなくなった場合、ぜひ同じ製品を利用したい。 

 


お問い合わせはこちら!

富士通 エントリーサーバ PRIMERGY TX1310M3 CPU3モデル 即納できます!

2018年6月15日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 26 秒

好評販売中の富士通製エントリータワー型サーバ【PRIMERGY TX1310M3】ですが用途に合わせた3モデルをご用意。

●やっぱりサーバ機はXeon!のお客様にはこちらのXeon E3-1225V6搭載モデル。

●Xeonほどのパワーは要らないがCeleronはちょっと…のお客様にはこちらのPentiumG4560搭載モデル。

●コスト重視!のお客様にはこちらのCeleronG3930搭載モデル。

お客様より何故こんなに安いの?怪しい商品では?とのお声も御座いますが問題御座いません!弊社の企業努力でこのお値段を常時実現しております。メーカーサポートももちろん御座いますので安心してお求めください。

毎月定期的にお買い上げ頂けるお得意様は特別価格もご用意致します。

お客様のご要望に応じて、サーバ・ストレージのODM生産承ります。

2018年5月22日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 49 秒

弊社は台湾のAIC社の国内代理店を務めております。
この AIC というメーカーは、ODM による設計・生産をメインビジネスとして行っています。

OEM と ODM の違いは、以下の通りです。

質問
OEM生産とODM生産の違いを教えてください。
回答
OEMとは、Original Equipment Manufacturingまたは Original Equipment Manufacturerの略語で、委託者のブランドで製品を生産すること、または生産するメーカのことです。
ODMとは、Original Design Manufacturingの略語で、委託者のブランドで製品を設計・生産することをいいます。
ODM生産方式は、主として台湾や中国などの企業に多く見られ、製造する製品の設計から製品開発までを受託者が行います。
基本的には受託者の製品企画と基本設計で製造まで全てを請け負うのが特徴です。

OEM生産とODM生産の違い – 貿易投資相談Q&A

 

サーバ/ストレージ本体の外観から内部レイアウトまで、ご要望通りのものをオーダーメイドで生産することができます。

そのため大手メーカーの既製品ではできないサーバやストレージユニットのご用意が可能です。
アプライアンス化等で独自設計のサーバ・ストレージが必要な場合、当店までお問い合わせください。

 

※設計生産の際は、最小ロット数があります。詳細はお問い合わせください。

【PRIMERGY RX1330 M3】光学ドライブ取り付けについて

2018年4月24日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 20 秒

現在弊社でお勧めのエントリーラックサーバー 富士通 PRIMERGY RX1330 M3ですが、弊社拡販モデルは光学ドライブレスモデルとなっております。
最近はOSや初期のアプリケーションインストール時にしか光学ドライブを使わない運用状況も多く、必要な時だけUSB外付けドライブを接続したりリモート接続でローカルの光学ドライブをマウントするパターンも多いです。

しかしながら常設の光学ドライブがあった方がやはり便利という声も多く、サーバーご購入後に別途入手できないかというご質問をよくいただきます。

純正オプションのドライブは弊社販売価格で7,200円(税別)と高価で、お取り寄せ納期も2週間前後かかるため、PCパーツショップなどでノートPC向けの薄型光学ドライブを入手していただくことをお勧めすることが多いです。
SATAの9.5mm厚のドライブであれば使用できますので、ご参考までに

しかし純正オプションか他社製パーツかという些細な問題よりももっと大きな問題があります。
本体同梱書類などを調べても取り付け方法について記載されたものがまったくないのです。
こちらもご質問いただくことが多いので図解付きで解説いたします。

 

■手順1
光学ドライブのペイはブランクパネルがはまっているので取り外してください。
内部で爪が引っかかっているので、穴に細いドライバーなどを差し込んで内側に力を加えて引き出してください。

■手順2
サーバー内部に取り付けるのでメインカバーを外して内部を確認してください。
HDDドライブベイ4の後ろ辺りに緑色のプラスチックパーツがネジ留めされています。

このパーツとネジが必要になるので取り外してください。
小さいパーツですのでなくさない様に注意してください。

■手順3
緑色のパーツは光学ドライブのコネクタ側にこの方向でネジ留めします。
逆に取り付けると固定できないので注意してください。

■手順4
サーバー前面から光学ドライブを差し込みます。
先ほどの緑色のパーツがパチンというまで押し込んでください。

■手順5
システムボードに光学ドライブ用のSATAケーブルと電源ケーブルが標準で取り付けられています。
これを繋げてください。

これで搭載完了です。
メインカバーを閉じて起動すれば光学ドライブが認識されます。

2018年5月より営業時間が変更となります。

2018年4月23日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 10 秒

5月1日より営業時間が変更になります。

平日 10:00~18:00(閉店時間が1時間早くなります。)

土日祝祭日は今まで通りお休みとなります。

夕方以降のご来店をご予定のお客様は営業時間短縮によりご迷惑をおかけしますが、ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

【Micron】SSD、NVMeを取り扱い始めました。

2018年4月19日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 39 秒

弊社では、SSDとNVMeに【Micron】の採用を開始いたしました。

ローエンドモデルとして1100シリーズ。

エンタープライズモデルとして5200Eco、5200Proとなります。

ローエンドモデルの1100は主にPRIMERGYのTX1310M3やHP WS Z440に搭載して出荷しています。

エンタープライズの5200はお客様の用途と予算に合わせてEcoかProを採用します。2U24ベイのサーバやエンクロージャへフル実装する場合、ローエンドでは高負荷に耐えきれず故障する可能性が高いです。扱っているデータもクリティカルなのでリスクが高いです。

このような環境にはエンタープライズをご提案いたします。お値段もエンタープライズにしてはリーズナブル。納期面も他社製エンタープライズSSDに比べて短納期です。

取り寄せにはなりますが、2.5インチサイズのNVMeも取り扱っております。超高速のストレージサーバ、エンクロージャに利用されます。

1本から数百本までお取り寄せいたします。信頼性とコストメリットを両立させているMicron製SSD、NVMeを採用頂けますようよろしくお願いいたします。

 

Tyan製 AMD EPYC搭載サーバ取り扱い始めました。

2018年4月11日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 27 秒

Intelの独占状態でしたサーバ向けCPUにAMDが久々にCPUをリリースしましたEPYCですが、Tyan製のサーバを取り扱い開始いたしました。

TyanのラインナップはこちらのURLになります。

http://www.tyan.com/EN/campaign/amd/amd_epyc_platforms/

CPU、メモリ、HDD、NVMeなど組みあわせできます。ご希望の仕様を頂けましたらTyanサイドへ仕様確認とお見積もりの依頼を致します。また、入荷時も弊社にて起動確認を実施した後に納品致しますのでお客様はキッティングの関わるお時間を省略できますのですぐに運用にかかることが可能です。AMDサーバの導入をご検討の際は弊社までご一報頂けますようよろしくお願いいたします。