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ミッドレンジストレージのベストモデル!HUAWEI OceanStor 2600V5 入荷しました!

2021年4月16日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 16 秒

今回、Huawei社のミッドレンジストレージ【OceanStor】の取り扱いを開始しました。

そこで、Huawei社より【OceanStor 2600V5】の検証マシンをお借りすることができました。

OceanStorのポイントを私の独断で7つ上げてみます。

①  超 低コスト!他社の同等クラスマシン(MSA2060/ME2024)と比べてみてください。圧倒的低コストです。

②  iSCSI だけでは無く、CISF/NFSも使用可能。ネットワーク共有ストレージとして利用できます。1台2役!

③  初期構成でSFP+と1000Tポート搭載。通信環境に合わせた設定が可能です。

④  コントローラはもちろんデュアルコントローラ電源も2重です。

⑤  3.5インチシャーシ2.5インチシャーシをご用意。大規模ファイルサーバなら3.5インチで。仮想化用IO重視なら2.5インチで。

用途に合わせてシャーシを選択可能です。

⑥ 意外と静音です。テレワークで社員の少ない弊社オフィス内でも気になりません。(社内サーバルームの方がうるさいです)

⑦  設定はおなじみのブラウザ表示。英語表記ですがグラフィカルなメニューなのでさほど難しくありません。

今回お借りしましたのは2.5インチシャーシです。25本の2.5インチストレージを搭載可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背面のモジュールユニットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはモジュールの拡大図です。左からご説明します。

黄色いつまみの正方形状な箇所は【RAIDコントローラのバッテリー】です。

続いて、【外部JBOD接続のSASポート】です。

次の黒いフタがついているのは【SFP+】です。

次の4ポートは【1000BASE-T】です。

最後に3つ並んでいるのは管理ポートになります。左から、

マネジメントポート(ブラウザから管理するために使います)

メンテナンスポート

シリアルポート

となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの図はRAIDコントローラのバッテリーが簡単に回収できるところをアップしました。

消耗品であるバッテリーの交換が容易です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は入荷時の簡単な概要説明になりました。次回よりマネジメントポートへ接続して設定解説を実施いたします。

データ転送が遅い!だったらJBODを導入しましょう!

2021年1月28日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 17 秒

PCのHDDが容量不足で外部機器を増設する際、USB3.0のHDDを使用していると思います。

理由としては、

①接続は簡単

②価格も手ごろ

③入手経路が容易

④そこそこ速い

でしょうか。しかし、問題点も御座います。

①1ファイルが巨大であればデータ編集に時間がかかる。

② HDD 1台だけで動いているのでHDDが故障したらデータロストになる。

③ ケースそのものが耐久性低いので故障のリスクが高い。

④ そもそもコスト重視の機器。耐久性や速度面は除外している。

これらの問題を解決する方法としてJBODの導入を行いましょう!

当店でのおすすめはAIC製 JBOD J2012です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.5インチHDDを12台搭載可能。

サーバまたはワークステーションに搭載したRAIDカードとSASケーブルで接続となります。

JBOD搭載のHDD設定はRAIDカード側で実施致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機材の特徴は以上となります。ここからは取得しましたベンチマークで比較対象となります。

①USB 3.0接続のストレージに50GBのデータを転送

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②SAS 12Gb/s接続のJ2012へ50GBのデータを転送

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③CrystalBenchMarkの結果(64GBで計測)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

USB3.0とSAS 12Gでの速度差は5.3倍のパフォーマンスです。大容量のデータを取り扱う場合、USB3.0では時間がいくらあっても足りません。

このようなJBODを導入することで大幅な時間削減が可能です。また、RAIDで運用しておりますので、もしものHDD故障時においても

データが保持できます。

JBODの導入をご検討の際は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

今回使用しました機材は、AIC JBOD J2012

HPリカバリメディア作成方法ご紹介

2020年11月28日 土曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 36 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

 

今回は、弊社でも人気商品となっております、HP WorkStation向け

Windows 10 Pro 起動用USBの作成方法ご紹介です。

 

■準備する物

・空のUSBドライブ(32GB以上)

・HPコンピューター

*データがはいているUSB内の場合、データはすべて削除されますのでご注意下さい。

*HP クラウドリカバリダウンロードツール対象プラットフォーム

https://ftp.hp.com/pub/caps-softpaq/CloudRecovery/crsupportedplatform.html

 

手順①下記ページよりCloud Recovery Clientをダウンロードします。(ページを開くとダウンロードされます。)

https://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp102001-102500/sp102369.exe

 

手順②ファイルを実行したら、空のUSBドライブを挿入し次へ進みます。

 

手順③必要に応じて、プロキシ情報を入力

ネットワークが保護されている場合は、ダウンロードリカバリツールが自動的にプロキシ情報を検出して入力します。

ネットワークが保護されていない場合は、次の手順に進みます。

 

手順④クラウドリカバリツールがデバイスの情報を検出したら、次へ進みます。

 

手順⑤ドロップダウンメニューを使用して [Recovery Options]、[Region] 、[Download Server] を選択して次へ進みます。

 

手順⑥ドロップダウンメニューからお使いのUSBドライブを選択し次へ進みます。

 

手順⑦確認メッセージを読みOKを押しダウンロードします。

 

手順⑧ダウンロード完了後、OK→Finishと進み作成完了となります。

 

▼HP WorkStationの商品ページはコチラ

https://www.pcserver1.jp/category/WS_HP/

 

▼今回参考にしたクラウドリカバリーツールの詳細はコチラ

https://support.hp.com/jp-ja/document/c05318900

 

当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、

製品入荷情報やお得情報など、さまざまな記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら

https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1

Tel: 03-3233-8010

YouTube PRIMERGY AHCI設定方法動画のご案内

2020年10月12日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 33 秒

いつもおっとサーバ店をご利用頂き誠にありがとうございます。

おっとサーバ店 YouTubeチャンネル 
今回、「PRIMERGY AHCI設定方法」の動画をアップ致しました。

TX1310 M3 ソフトウェアAHCIについての設定手順を
順を追ってご案内致しております。是非ご覧になって下さい。

PRIMERGY AHCI設定

(→おっとサーバ店チャンネルはこちら

併せて前回紹介したPRIMERGY RAID設定手順の動画は確認頂けましたでしょうか?
こちらではPRIMERGYでのRAID設定についてご紹介しています。

当社ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、製品入荷情報やお得情報など、
さまざまな記事を更新してまいりますので、是非ご覧ください。

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OSにおける 最大CPU数 / 最大メモリ容量 の違い

2020年10月12日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 24 秒

いつもおっとサーバをご愛顧いただきありがとうございます。

今回は弊社で大変ご好評いただいております、
富士通サーバ PRIMERGYにおける、OS/ディストリビューション別の
最大CPU数 / 搭載可能メモリ容量の違いを、弊社取り扱い商品から
一部ご紹介させていただきます。

 ※ 表・数値は富士通HPより参照

 

■ Windows

OS 最大CPU数 最大メモリ容量
Windows Server® 2012 Datacenter (~64) 4TB
Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Windows Server® 2012 Standard (~64) 4TB
Windows Server® 2012 R2 Standard
Windows Server® 2012 Foundation (~1) 32GB
Windows Server® 2012 R2 Foundation
Windows Server® 2012 Essentials (~2) 64GB
Windows Server® 2012 R2 Essentials
Windows Server® 2016 Standard 無制限(~64) 24TB
Windows Server® 2016 Datacenter
Windows Server® 2016 Essentials (~2) 64GB
WindowsServer® 2019 Standard 無制限(~64) 24TB
WindowsServer® 2019 Datacenter
WindowsServer® 2019 Essentials (~2) 64GB

※ ハイパースレッディング・テクノロジー機能による論理CPU数をカウントしています。
※ ( )内は物理CPU数をカウントしています。

 

■ Linux

OS 最大CPU数 最大メモリ容量
Red Hat® Enterprise Linux7 192 12TB

※ ハイパースレッディング・テクノロジー機能による論理CPU数をカウントしています。

 

■ VMware

OS 最大CPU数 最大メモリ容量
VMware vSphere® 6(ESXi6.0) 480 6TB
VMware vSphere® 6(ESXi6.7) 768 16TB

※ ハイパースレッディング・テクノロジー機能による論理CPU数をカウントしています。

 

▼ その他のOS/ディストリビューションについてはコチラ
https://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/technical/memory/

 

上記表をご覧頂いた様に、ご利用されるOS・ディストリビューションによって
対応する最大CPU数・メモリ容量に大きな差があることが分かります。

現在弊社では
WindowServerを初めとするOS・ディストリビューション・
対応サーバ各種 
取り扱っております!

この機会に是非、ご利用の機器・OSの見直しをしてみてはいかがでしょうか?

 

▼ 今回ご紹介したOSライセンスなどはコチラ
WindowsServer
https://www.pcserver1.jp/category/WSOL/
vSphere
https://www.pcserver1.jp/category/VM_VSPHERE/
RHEL
https://www.pcserver1.jp/category/RHEP/

 

当社ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、製品入荷情報やお得情報など、
さまざまな記事を更新してまいりますので、是非ご覧ください。

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YouTube PRIMERGY RAID設定方法動画のご案内

2020年9月23日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 39 秒

いつもおっとサーバ店をご利用頂き誠にありがとうございます。

おっとサーバ店 YouTubeチャンネル
今回、「PRIMERGY RAID設定方法」の動画をアップ致しました。

TX1310 M3 ソフトウェアRAIDについての設定手順を
順を追ってご案内致しております。是非ご覧になって下さい。

PRIMERGY RAID設定

(→おっとサーバ店チャンネルはこちら

また、ソフトウェアRAID設定手順について以前にブログでもご案内しております。
画像と設定時の選択項目等を記載しており、わかりやすく手順をご案内致しております。
こちらも、是非あわせてご確認ください。

PRIMERGY サーバ(TX1310 M3) ソフトウェアRAID設定手順

当社ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、製品入荷情報やお得情報など、
さまざまな記事を更新してまいりますので、是非ご覧ください。

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PRIMERGY TX1310M3にCentOS 8.2をインストールしてみました

2020年9月14日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 57 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

今回、弊社ご利用のお客様でCentOSをご利用されている方が多いという事で、
弊社でご好評頂いております、TX1310M3CentOS 8.2インストール検証を行いました。

下記製品を使い、
AHCI設定、RAID設定でCentOS 8.2をインストール、HDD認識の確認までを検証致しました。

※ 結果として、RAID設定については動作可能なドライバが無く動作確認が出来ませんでした。
  こちらも検証内容を掲載致しますので、参考になさってみてください。

 

【今回使用した製品】

富士通 PRIMERGY TX1310M3
・CPU:Xeon E3-1225v6 3.3GHz 4C/4T
・メモリ:PC4-2400 ECC 8GB ×1
・ディスクコントローラ:オンボードSATAコントローラ

Seagate HDD
・ST2000DM001 2TB ×2

※ 本動作検証は弊社でのテスト環境における動作確認であり、
  お客様の環境で動作保証するものではございません。あらかじめご了承ください。

 

まずはAHCI設定でのインストール検証内容です。

DVDメディアからインストーラーを起動します。

問題無くインストーラーが動作し、ホーム画面までたどり着くことができました!

また、GUIからCUIへの切り替え・HDDの確認も行う事ができました。
※ GUI→CUI切り替えコマンド ”systemctl disable gdm.service”
  ディスクス空き領域コマンド ”df”

以上がAHCI設定での検証となります。

続きまして、RAID設定でのインストールについての検証内容です。

まずはドライバなしでインストールを行ってみました。
すると、言語選択画面でエラーのポップアップが表示されました。
※ OSにオンボードRAIDのドライバはないので認識できない様です。

そのため、CentOS8.2(RHEL8.2)のオンボードRAIDドライバを探しましたが、
富士通等でも公開されていませんでした。
そこで、CentOS前verのドライバであるmegasr2等をインストールを試みましたが、
どうやら前バージョンのドライバでは動作確認ができないようでした。

※ ドライバのインストール方法については、コチラをご確認下さい。
  (以前のドライバでCentOS 7をインストールした際の検証記事です)
  http://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/2794

オンボードRAIDで利用するには、ドライバのリリースを待つほかなさそうです。
もし、このドライバで動作確認できた!というご意見ありましたら、ご教示頂けると幸いです。

▼今回使用したサーバの詳細はコチラ
https://www.pcserver1.jp/category/PRIMERGYSPECIALTY/TX1310M3_0003.html

 

弊社ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、さまざまな記事を更新してまいりますので、
是非ご覧くださいませ。

 

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Synology(7つの特徴)【その3】

2020年8月6日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 5 秒

Synologyについての 7つの特徴 を解説致しております。


今回の第3回目は7つの特徴解説の最終回となり、
下記項目5、6、7のバックアップに関する特徴を解説致します。


【特徴】

 1、QuickConnect (第1回目で解説)
    ・・・社外からVPN設定無しで、ファイルにアクセス

 2、CloudSync (第2回目で解説)
    ・・・19種類のcloudと指定ファイルをリアルタイム同期

 3、PCバックアップ (第2回目で解説)
    ・・・ライセンス無料でPCのデータをNASへバックアップ

 4、Hyperバックアップ (第2回目で解説)
    ・・・NASのデータを外部媒体にバックアップ

 5、スナップショット
    ・・・世代管理によるランサム対策、ディザスターリカバリーにも対応

 6、ウイルス対策
    ・・・無償のウイルス対策ソフト(台北本社に24時間解決対策チームを保持)

 7、ログセンター
    ・・・優秀なログ管理(SYSログサーバへの転用も可能)

 


 

以上が、Synologyについての 7つの特徴となります。
セキュリティの面、ログの確認など安全にご利用いただける機能を持っております。
また、弊社ではサポート&保守付モデルを販売しており、更に安心して製品を
ご利用いただくことが出来ます。

NASの導入にSynology製品を是非ご検討ください。

 

Synology保守付モデル販売中です!!

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Huawei FusionServer にCentOS 8.2 をインストールしてみました

2020年7月28日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 48 秒

今回、お客様よりHuawei FusionServerにCentOS8がインストール出来るかお問い合わせを

頂きました。

そこで、弊社でもインストール検証を実施してみました。使用するバージョンは8.2です。

使用する本体は、2288HV5という2Uサーバです。弊社では、1Uの1288HV5、4Uの5288V5も

取扱が御座いますが基本スペックは同一です。

オンボードNIC:Intel X722ベース 1000T、10G-T、SFP+

ハードウェアRAID:AVAGO 3508

を搭載しております。

それでは、インストールを行ってみます。RAIDコントローラ上でRAID1を構築。

そのボリュームにインストールを実行しました。細かい設定は行わず、初期設定で進めて行きます。

特にエラー等無くインストールは実施できました。

GUI、RAID、NICのOS認識は問題御座いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々FusionServerはデータセンター向けのミドルレンジサーバとして開発されておりますので

Linuxとの相性は良いです。CentOSを利用してのサーバ構築をご検討でしたらFusionServerを

いかがでしょうか。

 

1288H V5 お試しモデル 107,800円

2288H V5 お試しモデル 217,800円

5288 V5 お試しモデル 217,800円

 

Synology(7つの特徴)【その2】

2020年7月27日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 4 秒

Synologyについての 7つの特徴 について
数回のブログに分け解説を行っていきます。

 

【特徴】

 1、QuickConnect (第1回目で解説)
    ・・・社外からVPN設定無しで、ファイルにアクセス

 2、CloudSync
    ・・・19種類のcloudと指定ファイルをリアルタイム同期

 3、PCバックアップ
    ・・・ライセンス無料でPCのデータをNASへバックアップ

 4、Hyperバックアップ
    ・・・NASのデータを外部媒体にバックアップ

 5、スナップショット
    ・・・世代管理によるランサム対策、ディザスターリカバリーにも対応

 6、ウイルス対策
    ・・・無償のウイルス対策ソフト(台北本社に24時間解決対策チームを保持)

 7、ログセンター
    ・・・優秀なログ管理(SYSログサーバへの転用も可能)

 

回の第2回目は、上記項目2、3、4のバックアップに関する特徴を解説致します。


 

今回は、バックアップに関しまして3つのアプリケーションのご案内でした。
重複するデータを削減し、データの肥大化を防ぐことで効率良くバックアップが
出来ますね!NASの導入にSynology製品を是非ご検討ください。

 

次回 Synology(7つの特徴)【その3】

 

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