RAIDカード搭載サーバ 入荷予定!

2022年12月28日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 48 秒

この度、RAIDカードが搭載されているサーバの、弊社入荷日が決定しました!

その商品は・・・

富士通サーバ PRIMERGY TX2550 M5です!

『TX2550 M5 商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/item/BTO_ROOT_PRIMERGY_TX2550M535_2CPU.html

RAIDカード PY-SR3C42H搭載

ハードウェアRAID構築、ホットスワップが可能

 

入荷日 : 1/20 (金)

出荷可能日は1/23 (月)となります。

半導体不足などの影響により、遅延する可能性がございます。

入荷台数 : 5台

 

半導体不足の影響で、現在RAIDカードの入手が困難となります!

RAIDカードが搭載されている、貴重なサーバとなります!

そのため、お早目のご注文をおすすめいたします!

『TX2550 M5 商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/item/BTO_ROOT_PRIMERGY_TX2550M535_2CPU.html

 

ご不明点等ございましたら、

下記商品ページから、お気軽にお問い合わせください!

『おっとサーバ店 お問い合わせフォーム』

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1

R630にグラフィックカード搭載してみた。

2022年12月23日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 53 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社で購入した中古サーバで、グラフィックカード出力が利用できるのか?というご質問を頂きました。GPU機能のみではなく、出力利用できるかどうかは非常に気になる所です。

というわけで今回は、人気中古サーバDELL PowerEdge R630を使ってグラフィックカードの動作検証を行っていきます。

 

今回使用するモデルの仕様・スぺック

DELL PowerEdge R630

 

CPU E5-2699v3 2.3GHz 18コア36スレッド:45MB
メモリ 64GB(2x32GB) PC4-25600 DDR4-3200
グラフィック NVIDIA Quadro P620
ディスクコントローラ PERC H730p mini SATA 6Gb/s・SAS 12Gb/s コントローラ
2GBキャッシュ RAID 0,1,5,610,50,60
インターフェイス 1000T 4ポートのメザニンNIC
iDRAC8 エンタープライズ x1
電源 750W:2基(最大2基)
拡張バス PCI-E Gen3x16 x2(2)
PCI-E Gen3x8(16レーン)x1(1)
サイズ 483 × 701 × 43 mm
重量 標準構成時 約19kg
標準保証 店舗センドバック保証 90日(1年間に延長可)

本体に仕様しているモデルはPowerEdge のR630という1Uタイプのラックサーバで、

発売以来根強い人気を博しています。(当店でも大量注文されている方が多い印象です。)

E5-26xx系のV3とV4どちらも利用できるという点も愛される理由かもしれません。次はGPUです。

 

NVIDIA Quadro P620

GPU NVIDIA® Quadro® P620 グラフィックスプロセッサ
CUDAコア 512コア
メモリ 2GB GDDR5 SDRAM 搭載
バス PCI Express 3.0 x16 インターフェース
対応API OpenGL 4.5 / DirectX 12 / DirectX 11~8.1
最大消費電力 40W
ディスプレイコネクタ Mini DisplayPort × 4 (DisplayPort ver 1.4対応)
最大画面数 4画面

今回グラフィックカードを選定する上で、①PCIe 1スロット分での取付が可能②ロープロファイルブラケットの装着が可能、この2点がR630の構造上必須条件でした。
そこで、日頃弊社販売のワークステーション等にも搭載され、マルチディスプレイ用としてご愛用されている方も多いQuadro P620を搭載してみました。
P620はロープロファイルに対応しながら、miniDPを4portも搭載しており、大変汎用性が高いです。l

 

WindwosSerever上での動作検証

今回は動作・検証環境としてWindwosServer2019stdを用いて動作確認をしていきたいと思います。

まず、ドライバもOSも何も入れていない状態でカードを挿して起動してみます…!

 

・・・・・・・。

画面が映りせんでした。

 

気を取り直して、今度はWindwsServerインストールまでは標準搭載のD-sub15pinで

行い、ドライバがあたっている事が確認できたら、P620出力に切り替えたいと思います!

OSとNVIDIAのドライバをインストールして、P620に取り換えて再起動…。

 

映りました!

やはりWindows上であれば問題なく出力できるようですね。

ドライバも正常に当たっています。

ただ、R630のSystem SetUp画面等は表示する事ができないようですので、要注意です

 

とりあえず、HP Z Workstationのようにベンチマークテストを

実施してみようと思います!

 

〇SPECviewperf 2020

結論を申し上げると、計測できませんでした。

 

テスト自体は正しく実行され、ログでもResultの生成が確認できるのですが、

肝心のテスト結果が表時されません。WindwosServerなのかBIOSバージョンの

問題なのか。

ただ、テストは正常に動いていたので、GPU自体は有効であると思われます。

また原因判明次第、本ブログを更新していきます。


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら
https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

送料改定のお知らせ

2022年12月22日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 58 秒

弊社の配送に利用している、佐川急便の配送料の価格改定により、
2022年12月28日以降、送料が上昇します。

弊社では、サーバ本体に送料を含めて販売しております。
そのため、2022年12月28日以降、サーバ本体の価格が上昇いたします。
新品部品は、送料の上昇はございません。

具体的には、下記の通りとなります。
TX13 シリーズ→税抜2000円アップ
『TX1310 M5 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/BTO_ROOT_TX1310_M5.html
『TX1320 M5 2.5インチ 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/BTO_ROOT_PRIMERGY_TX1320M5_25.html
『TX1320 M5 3.5インチ 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/BTO_ROOT_TX1320_M5_35.html

RX1330 シリーズ→税抜3000円アップ
『RX1330 M5 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/BTO_ROOT_RX1330_M5.html

TX25 シリーズ →税抜10000円アップ
『TX2550 M5 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/BTO_ROOT_PRIMERGY_TX2550M535_2CPU.html

近日中にサーバがご入用でしたら、サーバの価格が改定される前の
2022年12月27日までのご購入をおすすめいたします。

 

上記商品ページから、お気軽にお問い合わせください。

今後ともよろしくお願いいたします。

PRIMERGY RX1330M5 に、Nvidia T1000 8GBを搭載してみました

2022年12月22日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 35 秒

好評販売中の富士通製1Uラックマウントサーバ「PRIMERGY RX1330M5」ですが

ラックマウントワークステーションのように使用できないか?とお問い合わせを

頂きました。

今回もメーカー非公式ですが、グラフィックカードを増設できるか検証いたしました。

使用しましたグラフィックカードは、NVIDIA T1000 8GBです。

こちらはロープロファイル可能なので、RX1330M5のPCI-Eスロットに搭載可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、早速搭載してみましょう。

とは言っても非公式な取り付けなのでPCI-Eのどちらにつければ

良いのか分かりません。

まずは一番右のライザーに搭載してみます。

ちなみに、RX1330M5にはx16はありません。

なので、飛び出してしまいます。これはしようが無いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、こちらのスロットではVGAが正しく認識出来ませんでした。

そこで、隣に移して中央のライザーへ搭載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メモリのレバーとギリギリ干渉しませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属のMiniDP-DPケーブルを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にマシン側の設定は行わず、出力がNVIDIAに変わっていました。

標準搭載のDsub15からの映像出力は出来ませんのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後はいつものようにWindowsServerをインストールしました。

VGAのドライバはあたっていませんので、NVIDIAからドライバを

ダウンロードしてインストールが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に問題無くインストールは完了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認識も問題ありません。

4Kの大画面表示や、2Kモニタを4枚出力と言ったワークステーション

と同じ表示方式が可能となります。

富士通サイドでは当然のことながらサポート外となりますので

リスクを承知の上で実施をお願い致します。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ご注文後 アンケートのお願い

2022年12月16日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 48 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

現在、当店 サイトよりご注文いただけますと、
完了ページの右下へ、下記ポップアップアンケートが表示されます。

ご注文後アンケートに是非ご協力ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※計四問 + 自由記述欄がございます。所要時間は1分程です。

 

いただきましたアンケート結果をもとに、
お客様にとって、便利で使いやすいサイト作成や、
満足いただける新商品を取り扱いするため、 参考にさせていただきます。

※既に多くのお客様より、アンケートお答えいただきまして、
誠にありがとうございます!

その他、ご不明点やお気づきの点がございましたら、
下記お問合せフォームよりご連絡いただけますと幸いです。

今後とも、当店を宜しくお願い致します。

 

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https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

 

SQLライセンスの金額を試算してみた。

2022年12月15日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 22 秒

先日、当ブログにてSQLライセンスの価格改定をご案内いたしました。

『Microsoft SQL Server 価格改定のお知らせ(2023年1月~)』

https://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/7859

2023年1月以降、現行価格から約10%程アップされる見込みです。

 

SQLライセンスで数多くご注文頂く、下記ライセンスで

試算してみました!

■2022年12月14日時点の価格

・OS
DG7GMGF0FKX90003 SQL Server 2019 Standard Edition 104,000円(税抜)

・CAL
DG7GMGF0FKZW0002 SQL Server 2019 – 1 Device CAL 24,200円(税抜)
DG7GMGF0FKZW0003 SQL Server 2019 – 1 User CAL 24,200円(税抜)

 

■2023年1月以降

※あくまでも予測価格となります。

正式な販売価格ではございません。

正式な販売価格は、1月以降の商品ページをご確認ください。

 

『SQLライセンス 商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/MICROSOFT/BTO_ROOT_WINSQL_NEW.html

・OS
DG7GMGF0FKX90003 SQL Server 2019 Standard Edition 114,400円(税抜)

→価格改定前との差額 10,000円(税抜)

・CAL
DG7GMGF0FKZW0002 SQL Server 2019 – 1 Device CAL 26,620円(税抜)
DG7GMGF0FKZW0003 SQL Server 2019 – 1 User CAL 26,620円(税抜)

→価格改定前との差額 2,420円(税抜)

 

30ライセンスをご購入頂いた場合、72,600円(税抜)の価格高騰となります!

SQLライセンスは、2023年4月にも価格変更が予定されております。

価格高騰前に、お早目のご注文をおすすめいたします!

『SQLライセンス 商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/MICROSOFT/BTO_ROOT_WINSQL_NEW.html

HP ワークステーション Z8G4にWindows11がインストールできるのか?

2022年12月14日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 46 秒

お世話になります。コンピュータのおっとサーバ店です。

弊社ではHPの中古ワークステーションを長年扱っております。

現在では、メイン商材としてZ4G4、z6G4,Z8G4になります。

他にもZ2MINIG5やZ2SFFG5、Z2TowerG5等も取り扱っています。

ZBOOKも好評取り扱い中ですが、入荷数が少ないため入荷すると

すぐ売り切れてしまいます。

今回は、お客様からZ8G4にWindow11が入るかお問い合わせが

ありましたので、検証してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがZ8G4です。どっしりした重厚感あふれるハイエンド

ワークステーションです。

中身はこんな感じで2CPU仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メモリスロットも24ありますので、メモリ容量1TBも容易です。

さて、Windows11ですが、HPではCloudRecoveryというツールを

用いて、HP専用のOSを作成できます。

弊社でもこちらを利用してインストールしています。

作り方は割愛しますが、こちらのサイトをご確認ください。

32GBのUSBメモリが必要なのでご注意を。

 

BIOSで確認するところがあります。TPM2.0が

有効になっているかどうかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Windows11ではTPM2.0が必要ですのでこちらの確認を

行ってください。

この後は作成しましたCloudRecoveryでインストール

するだけです。10分あればインストール終了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在はWindows10にてインストール出荷していますが

Windows11でも出荷可能です。利用するUSBメモリが

異なるだけですので、Windows11がご希望でしたら

購入後にメールで一報頂けましたら変更いたします。

変更費用はかかりません。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

Microsoft SQL Server 価格改定のお知らせ(2023年1月~)

2022年12月9日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 36 秒

SQL Server CSPライセンス早わかりページ

 

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

この度、マイクロソフトより、SQL Server 2022 ライセンスの
値上げについて発表がございました。

2023年1月以降、現行価格から約10%程アップされる見込みです。

また、2023年1月からの価格変更とは別に、
2023年4月にも価格変更が予定されております。

 

SQLライセンスをご検討のお客様は、ご購入時期にご注意ください。

 

SQL Server ライセンス ご購入はこちら
https://www.pcserver1.jp/category/MICROSOFT/BTO_ROOT_WINSQL_NEW.html

 


 

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https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

 

グラボ実機レビュー~RTX A2000 12GB編~

2022年12月9日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 3 分 1 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、弊社取り扱い製品の一つであるグラフィックカードより、RTX A2000 12GBモデルの

詳しい仕様や実際や使用感を紹介していきます。

◎RTX A2000 12GBモデルのスペック・仕様

◆RTX A2000商品ページ

NVIDIA RTX A2000

GPUメモリー 12GB GDDR6
メモリ帯域幅 288 GB/s
NVIDIA Ampere
アーキテクチャ CUDA コア
3,328個
NVIDIA 第3世代 Tensor コア 104個
NVIDIA 第2世代 RT コア 26個
システムインタフェース PCI Express 4.0 x16
消費電力 最大ボードパワー: 70 W
最大同時ディスプレイ表示 4x 4096 x 2160 @ 120 Hz,
4x 5120 x 2880 @ 60 Hz
2x 7680 x 4320 @ 60 Hz
ディスプレイコネクター 4x mDP 1.4a
ラッチ機構付き
グラフィックス APIs DirectX 12.074
Shader Model 5.174
OpenGL 4.685
Vulkan 1.25
コンピュート APIs CUDA, DirectCompute,
OpenCL™

NVIDIA RTX A2000は 、全世代”Turing”を元に改良された新世代アーキテクチャ”Ampare”を採用とした、

リアルタイムレートレーシングやAI推論などに対応した、プロ向けのミドルレンジGPUです。

プロワークステーション向けという事で、NVIDIA RTXはGeforceではなくQuadroの系譜にあたります。

Quadroと言えば、今でも根強い人気のあるQuadro P4000等がありますが、世代的には3つも前らしいです…。

RTX A2000と価格帯も近しいので、今回はそのあたりもベンチマークしていきたいと思います。

 

◎検証機紹介

今回も検証機として、いつもベンチマークテストを実施しているHP Z4G4を使用していきます。

◆HP Z4 G4 Workstation商品ページ

・HP HP Z4 G4 Workstationのスペック

CPU Intel Xeon W-2133 3.6GHz to3.6GHz
メモリ 32GB(4x8GB) PC4-25600 DDR4-3200
NIC Intel® I219LM ギガビットイーサーネット・インターフェイス(オンボード、Alert On LAN対応)xリア1 Intel® I210 ギガビットイーサーネット・インターフェイス(オンボード、Alert On LAN対応)xリア1
各種ポート プレミアムI/Oモジュール装着時(カスタマイズオプションで選択): USB3.1 Gen2 Type-C™×2(フロント×2) USB3.1 Gen1 Type-A ×8(フロント×2(1つはチャージングポート)、リア×6※12) USB2.0×4(内部※10) スタンダードI/Oモジュール装着時(カスタマイズオプションで選択): USB3.1 Gen1 Type-A ×10(フロント×4(1つはチャージングポート)、リア×6※12) USB2.0×4(内部※10)
その他インターフェイス シリアルポート (カスタマイズオプションで選択:リア×1) ラインイン ラインアウト マイク(モノラル) PS/2互換マウス PS/2互換キーボード RJ45×リア2 Thunderbolt-3×リア2(カスタマイズオプションで選択:リア2)
電源 750W:1基
サイズ 169 ×445×386 mm
重量 標準構成時 約11.3kg

 

◎ベンチマークテスト・検証

・Quadro P4000 のテスト結果

blemndermark monster/junkshop/classroom

SPECvierperf2020 3dsmax/solidworks/maya

*何故か同時にテストできなかったので、mayaだけ分けて実施しています。

 

・RTX A2000のテスト結果

SPECvierperf2020 3dsmax/solidworks/maya

3dsmaxについては20%程の性能向上がみられます。恐らくDirect-Xでの性能差でも多きく性能アップが見込まれます。また、今回はFHD環境での実施となりましたので、現行のRTXシリーズと同じであれば、画面解像度が上がる程、大きく性能差が現れてくる事が予想されます。

※通常、P4000に比べておそそ15%~20%のスコア向上が見込めます。


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

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https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

 

ログ管理の目的と必要性とは?

2022年12月8日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 19 秒

会社内で「ログ管理」が必要だけど、そもそも何故ログ管理が必要なのか、
漠然としか知らないという人もいます。
この記事では、ログ管理の目的について解説します。

ログ管理の目的5つ

1、外部からの不正アクセスの把握
セキュリティ事故が発生した場合に備えて、

いつでも調査できるデータを収集しておくことがログ収集の目的です。
外部ネットワークからのアクセスログを取得していると、

不正アクセスの送信元を割り出すなどの調査に役立ちます。

 

2、情報漏洩防止など内部統制

例えば・・・

■ダウンロードしたときのログを残してた場合
どの情報が漏洩したかを把握するのにも役立ちます。

■ログを取得していることを社内にアナウンスしていた場合
→内部からデータを盗み出そうとする、従業員への抑止力になります。

 

3、システムなどの利用状況把握

例えば・・・

■操作ログやイベントログ、エラーログ

→システムの利用状況把握や障害調査を進めるのにも便利です。
■Webサイトのアクセスログ

→サイトの訪問者が参照している画面や画面遷移情報の解明につながります。

これらの情報は、Webマーケティングに非常に有用です。

■エラーログの情報

→システムの保守員の復旧、障害発生時の原因究明につながります。

 

4、PCの電源ON・OFFによる勤怠管理

従業員が勤怠管理システムに手入力する手間もなく、

勤怠管理が非常に簡単になります。

 

5、統合運用管理

ログ管理システムは、システム・ハードウェアなどの
運用管理を統合する「統合運用管理」の目的でも利用可能です。

 

上記目的は、ALog製品一つで達成可能です!

『おっとサーバ店ブログ ALog製品の取り扱いを始めました!』

https://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/7311

『おっとサーバ店 ALog商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/ALOG/

お気軽にお問い合わせください!

『おっとサーバ店 お問い合わせフォーム』

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1