短納期・低故障率・超安価!! 「仮想化 ALL IN ONEパッケージ」

2022年7月4日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 24 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

当店にて取り扱いしております、 xFusion社のFusion Serverを利用した、

オリジナルパッケージ「仮想化 ALL IN ONEパッケージ」をリリース致しました!

 

昨年より続いております世界的な半導体不足の影響で、

各ベンダーの納期遅延・値上がりを感じている方も多いかと存じます。

 

今回ご紹介致します下記パッケージでは、

仮想化環境構築に適したIAサーバ、ネットワークスイッチ、ストレージが1パッケージで、

短納期・低故障率・超安価!!

と、三拍子そろったオススメのご提案となります。

 

下記に、パッケージ構成品、その他詳細情報について記載します。

 

■KSG 仮想化 ALL IN ONE パッケージ

※商品ページはこちら

 


 

 

■ Server:Fusion Server1288 V5

・Chassis:Fusion Server1288 V5 (2.5×8)
・CPU:Silver4208(2.8GHz/8C16T) x2
・MEM:128GB (DDR4 ECC 64GB x2)
・RAID:LSI3008 (RAID1/10)
・SSD:480GBx2(SATA 6Gb/s RI 2.5)
・NIC:1Gx2、10Gx2(RJ-45)
・PWS:900W x2
・5年間NBDオンサイト

※商品単品ページはこちら

■Switch:S5732-H24UM2CC 2.5&10G Bundle
・12*100M/1G/2.5G
・12*100M/1G/2.5G/5G/10G
・PoE
・1000w AC
・5年間NBDオンサイト保守
■Storage:OceanStor 2600 V5

・Oceanstor 2600 V5 Kunpeng
・2U, Dual Controllers
・4*1GbETH、2*10GbETH、2*10Gb SFP+
・HDD:2.4TBx4(10K RPM SAS)
・5年間NBDオンサイト

 

こちらと他社同等構成と比較すると、、、

 

・PowerEdge R450 x2台
(S4309x2/128GB/480SSDx2/
5年ProSupport翌営業日)
・DELL Networking S3048
・Powervault ME4012 StorageArray
(2.4TBx6 SAS/ 5年ProSupport翌営業日)

当社参考価格
¥4,247,000(税抜)

・ProLiant DL360Gen10 x2台
(S4208x2/128GB/480SSDx2/5年TCB)
・Aruba 2540 24G PoE+ 4SFP+
・HPE MSA1060
(2.4TBx6 SAS/5年TCB)当社参考価格
¥4,580,000(税抜)

 

同等構成・保守SLAで、なんと約50万円以上もお得です!!

また、故障率については、failure rate 0.03% というデータもあり、

エンタープライズ向けサーバ・スイッチ・ストレージとして、

全て安心してご利用いただける商品となります。

 

ストレージシステム・仮想化周りの導入やリプレイスにご検討の場合は、

お気軽に是非ご相談ください!!

ご希望条件に合わせて、機器スペックを変更してご案内も可能です。

 

 

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お問合せフォーム:https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
TELL:03-3233-8010

 

 

1台で500TB超の巨大ストレージ!! Fusionサーバのご紹介

2022年7月4日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 4 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

この度当店では、xFusion社  Fusion Serverの販売を開始いたしました!

取扱中のモデルは、ラックマウントサーバの下記3モデルとなりまして、

納期は1.5か月程と、短納期でご案内できます。※2022年7月現在

 

1Uモデル FusionServer 1288H V6

2Uモデル FusionServer 2288H V6

4Uモデル FusionServer 5288 V6

 

また、今回Fusion Server取扱開始と合わせて、

4Uモデル 5288 V6に、20TB ニアラインHDDを36台搭載した

合計500TB以上の超巨大ストレージセットをご案内しております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記構成以外にも、ご検討中の用途に合わせて、

ご自由にカスタマイズ可能です。

 

ご質問・ご不明点等ございましたら、

下記お問合せフォームまたはお電話にてご連絡ください!

 

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▼Fusion Server 販売商品一覧はこちら▼

 

Intelligent Provisioningが使えないDL360でRAID組んでみた。

2022年5月31日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 28 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

当店のお客様に日ごろからご好評頂いてるサーバ、”HP DL360 Gen9“がRAM容量などの関係で、
ファームアップデート時に、IntelligentProvisioning(F10キー)が見えなくなってしまうという
現象が確認されました。

 

そこで今回は、F10キーでIntelligentProvisioningに入れなくても、RAIDを構築できる方法
ご紹介いたします!

※当店取り扱い品は、F10キーが正常に動作する事を確認してから出荷を行っています。

 

■事前に準備するもの
・オフラインHPE SmartStorage Administratorブートメディア

 

まずはじめに、RAID構築用のSmartStorageAdministratorを起動するため、
DVDもしくはUSBから直接起動する為の、オフラインブートメディアを作成してください。

▼HPE サポートセンター該当ページ
https://support.hpe.com/hpesc/public/docDisplay?docId=c04099169&docLocale=ja_JP

 

ブートメディアの作成が完了したら、メディアをDL360Gen9本体に入れて、本体の電源をオン。
しばらくすると、SmartStorage Administratorが自動で立ち上がってきます。

一番上の起動オプションを自動選択して….。

 

無事に起動する事が出来ました!

 

あとは、通常のIntelligent Provisivoningと同じ手順でRAIDを組んでいきます。

 

構築したRAIDが正常に認識するかどうかを確かめる為、VMware ESXi6.7をインストールしてみました。
問題なく認識&インストールできました!

 

▼今回利用した商品のカテゴリページ
https://www.pcserver1.jp/category/HP_STOCK

 

当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

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電子帳簿や研究用アーカイブデータにオススメ!【長寿命SSD】

2022年5月30日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 58 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は、タイトルに記載させていただきましたが、

利用頻度が高いアーカイブデータ(電子帳簿データや研究用データ)保存先としてオススメの

Verbatim Japan社「長寿命 SSD」をご紹介させていただきます。

 

 

これまで、アーカイブデータの保存方法としては、

HDDやLTO、DVDメディア等を利用されるケースが多いかと存じます。

しかし、利用頻度の高いアーカイブデータ等は、そのような媒体に保存すると、

 読み取りスピードが遅く、都度時間がかかる… 

 誤ってデータを削除・書き換えしてしまわないか心配…

といったデメリットがございました。

 

しかし、下記の特長を持つVerbatim Japan社「長寿命 SSD」では、

そのようなご心配も解決可能です。

 

「長寿命 SSD」主な特徴

①長寿命性

高品質なエンタープライズ向けFlashを採用し、通電せずとも55℃の環境に放置した状態で、
10年の長期保存性能があります。
製品出荷前には、抜き取り検査ではなく、全てを高温環境で動作検査実施しています。

②追記型(ライトワンス)

追記のみ可能で、ファイルの上書きや削除、リネームは出来ない、
データの訂正削除が出来ないシステムです。
そのため、大切なデータを誤って更新・消去する心配がありません。
また、ランサムウェアの攻撃に晒されても、SSD内のデータは書き換え不可の為、
ネットからの攻撃にも強い特徴がございます。

③記録履歴を確認可能

SSDのルートフォルダーに、追記されたファイル名や日時、ハッシュ値などを
記録履歴(エビデンス)として残します。
いつコピーされたのか等、行動履歴を把握し、 リフレッシュ&不一致検査機能により、
記録履歴とSSD内のファイルを比較することで 改ざんの有無を確認することが出来ます。

④SSDの状態を確認

本製品専用のソフトから、SSDの交替領域や温度、検査結果などを元に寿命予測や健全性
確認できます。 正常、注意、警告の3種類のステータスでお知らせされます。

 

長期保存性能・書き換え不可の特長から、下記のようなデータ保存にご利用いただいております。

・電子取引情報などの、訂正削除が禁止されているデータ
・公文書館、博物館などの長期保存用文書
・中小規模企業など、サーバーから溢れたコールドデータ
・医療製薬関連(電子カルテ)データ
・写真、映像、音声のアーカイブデータ
・法律事務所や特許事務所などで、案件毎に保存するアーカイブデータ

 

いかがでしょうか? 「長寿命 SSD」は、SSDの高速性に加えて、

従来より不安視されがちな耐久性も兼ね備えた高性能な商品です。

その他詳しいスペックにつきましては、こちらの商品ページをご覧いただけますと幸いです。

 

もしご興味ございましたら、お気軽にお問合せください!

 

 

当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

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【2022年度】サーバ用SSDのすゝめ

2022年5月18日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 21 秒

一昔前に比べて、サーバ・ストレージにSSDを使用するのは、かなり主流になってきました。
ですが、どのメーカーのSSDを選べばよいかわからない・何を基準に判断すれば良い?
…など悩みは尽きません。
そこで今回は、SSDを選ぶ基準と当店オススメのSSDについてご紹介したいと思います。

 

ズバリ...耐久性に着目すべし!!

 

サーバ用のSSDで最も重要視する事。それは耐久性です。
一般的なPCで利用されるSSDは、一日に数時間程度稼働して読み書きが行われる程度ですが、
サーバでは24時間365日常に稼働し続ける必要があります。
その為、それだけの運用に耐えられるSSDでなければいけないのです。

一般的にSSDなどのストレージの信頼性を図る基準としては、
メーカーが公開しているMTTF(MeanTimeToFailure=平均故障時間) があります。
この指標はいわばSSDの平均寿命であり、稼働からどのくらいの時間で故障するかを示します。

コンシューマーラインで人気のSSDのMTTFを比べてみると、
・Crucial MX500:180万時間
・WD Blue 3D:175万時間
・SUMSUNG 870 EVO:150万時間
・Kingston Q500:100万時間

おおよそ100万~180万時間程度だとわかります。
一方で、サーパ向けの高耐久SSDだとどうでしょう?

・Micron 5300PROシリーズ:300 万時間
※SATA 6 Gb/s、リード 540MB/s ライト 520MB/s、1DWPD

MTTFに2~3倍 もの差があります。

 

もちろんこれに加えて、メーカー保証も手厚い為、万が一SSDが故障するような事があっても、
すぐセンドバックで交換対応する事が可能です。
コンシューマーSSDに比べてコストもかかりますが、それだけの性能・信頼性があります。

 

もし、SSD選定でお困りごとがあれば、是非お気軽にお問合せ下さい!


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

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大容量データの長期保存に!LTO テープライブラリー SPECTRA STACK

2022年5月16日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 7 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

この度当店では、SPECTRA LOGIC社製 LTO9対応テープライブラリー

SPECTRA STACKの取扱いを開始いたしました。

 

 

 

 

 

 

技術革新が進み、HDDに加えてSSDがストレージ市場を席巻する中、

枯れた技術と呼ばれたテープが再び注目を集めています。

各企業で再びテープが選ばれる理由と併せて

SPECTRA STACKのご紹介をさせていただきます。

 

 

■テープが再び注目される理由

①圧倒的大容量&長期保管

日々増加する膨大なデータを保管するには大容量かつ長期保管可能な信頼性が必要です。

2021年9月より発売の「LTO9」では記録容量18TB(圧縮時45TB)と大容量であり

既に第12世代まで公開されているロードマップでは300TBを超えると言われています。

またHDDの寿命は約5年と言われている中、

LTOは約30年と長期保管が可能な点も注目を浴びている点の一つです。

 

②オフライン管理による強固なセキュリティ対策

IT技術革新が進むことで多くの恩恵を受けている一方、セキュリティ対策を

十分に講じる必要が出てきました。

最新セキュリティ対策ソフトを利用してもネットワークに繋がっている限りはリスクはあります。

その点、LTOはオフラインで管理されネットワークから完全に切り離されるため、

ランサムウェアなどに対して非常に高いセキュリティを保つことが可能です。

 

③省電力によるTCO削減

HDDやSSDは常に通電が必要なため、非使用時でも電気代コストが発生します。

テープ装置は制御回路以外に常に稼動する必要性がないため、

TCO削減に大きく貢献しecoなシステムです。

 

 

■LTO9対応 テープ・ライブラリー SPECTRA STACK

・シンプルな構造で信頼性を確保した拡張可能なLTOライブラリー

LTO9テープを80巻搭載可能(2 drive/80 slots/6 U)

大容量データを長期保管することに最適です!

 

・ストレージシステムへの豊富な実績

本製品のメーカーであるSPECTRA LOGIC社は、

1979年設立の米国コロラド州ボールダーを拠点とするデータストレージ企業です。

約11か国に450人以上の従業員があり、ストレージ業界のリーダーシップとして、

NASAを初めとした、全世界22,000件以上のシステム導入実績があります。

 

 

■ワンセットソリューションパッケージ

今回、取り扱い開始に合わせて、SPECTRA STACKの他に、

LTO9、制御サーバ、管理ソフトを含むワンセットソリューションパッケージもご案内中です!

詳しくは、下記商品ページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

データ保存として、HDD/SSD、クラウドストレージ等、手段は様々ですが、

重要性が高く、長期保存が求められる大容量データには、その特性を踏まえて、

テープメディアへ保存をすることをおすすめいたします。

 

もし、データの保管や運用方法等、お悩みでございましたら、

お問合せフォームまたは、お電話(03-3233-8010)へ是非ご相談ください!

 

 

Thin Client t740が入荷したので、商品レビューしてみました!

2022年4月20日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 27 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先日、HP ThinClient t740が入荷しましたので、商品レビューしてみました!

 

◎内容物

・t740本体

・縦置きスタンド

・電源アダプタ

・キーボード,マウス

・説明書など

 

◎スペック

CPU:AMD V1756B SoC 3.25-3.6GHz 4C8T

ビデオ:AMD Radeon E9173

メモリ:SO-DIMM 4GBx2 合計:8GB

ストレージ:SATA NVMeスロット各1つずつ

サイズ:50 × 210 × 210mm

 

*参考:CPU/GPUのパスマークスコア

◎AMD V1756B

https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=AMD+Ryzen+Embedded+V1756B&id=3574

◎AMD Radeon E9173
https://www.videocardbenchmark.net/gpu.php?gpu=Embedded+Radeon+E9173&id=3883

 

本体の入出力端子もかなり充実しています。

本体前面:

 

本体背面:

 

縦置きスタンド使用時:

 

中を開けてみるとビックリ。とてもコンパクトにE9173が搭載されている事が分かります。

ストレージはeMMCの16GBストレージがNVMeスロットに挿さっていました。

 

では次に、本体の動作チェックすすめていきます!

まずはRadeon E9173に接続してみると……。モニターに出力できません。

オンボードグラフィックスで出力できました。本体の動作音も、とても静かです。

 

グラフィックカードで出力するにはドライバが必要かもしれませんので、

まずはWindows10のインストール試してみます!

Windows10はeMMC 16GBでは足りませんので、256GBのM.2に換装します。

 

Windows10のインストールが完了したらドライバを当てていきます。

Windows10用のチップセット・グラフィックドライバをHPのカスタマーサポートから

ダウンロードしました。

 

▼HPカスタマーサポート HP t740 ThinClient

https://support.hp.com/jp-ja/drivers/selfservice/hp-t740-thin-client/29378717

 

ドライバがあたっている事が確認できました!

そして、グラフィックカード側でも無事モニター出力することが出来ました‼

 

今回ご紹介しました、こちらの256GB NVMeカスタム済ThinClient t740(OSレス)

お試しモデルとして販売致します!(非搭載モデルと同価格!256GB NVMe実質タダです。)

ゴールデンウィークのおもちゃとしてどうでしょうか?

OSを入れれば、普段使いのデスクトップPCとしても優秀かと思います。

 

※当ブログ同様のOSインストール・検証を実施後、運用中のトラブルが発生した場合でも

保証致しかねます。自己責任である事をご了承の上で、実施お願い致します。

 

▼HP ThinkClient t740商品ページ

・今回利用したお試しモデル商品

https://www.pcserver1.jp/item/9WK74UP_ABJ_NVME.html

・通常モデル

https://www.pcserver1.jp/item/9WK74UP_ABJ.html

 

当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

お問い合わせフォーム、お電話はこちら
https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tell: 03-3233-8010

データ復旧安心サービス ご案内開始のお知らせ

2022年4月20日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 48 秒

 

いつもお世話になっております。

 

先日、記事でご紹介したデータ消去・機器廃棄サービスに加えて、

この度、「データ復旧安心サービス」のご提供を開始いたしました。

サーバ・NASのご購入時に、こちらの保守サービスパックを合わせてご購入いただくことで、

最大5年間、有事の際のデータ復旧サポートを対応させていただきます。

 

 

■データ復旧とは?

機器の故障や誤消去などによって、

読めなくなったHDD、SSD、NAS等の記録メディアからデータ復旧することです。

データが読めなくなっても多くの場合、保存されているデータは消去されずに

残っていますので、一部または全てのデータを復旧できる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■AOSデータ株式会社

 

 

 

 

HDD障害発生時には、当店提携先のデータ管理専門会社

「AOSデータ株式会社」 にて、データ復旧を対応いたします。

データ復旧事業、データバックアップ事業、データ移行事業、データ抹消事業、

データセキュリティ事業を手掛けるデータ管理のプロです。

AOSグループで運営するAOSデータ復旧サービスセンターは、

創業以来、警察・企業・官公庁の重要なデータ復旧をサポートしている実績がございます。

 

 

 

 

 

■復旧サービスの流れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■サービスプラン一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年1月より改正された電子帳簿保存法の影響もあり、

これまで以上に「国税関係の帳簿や書類」等、重要情報の電子化が進んでおります。

もしもの場合に備えて、大事なデータの保護には、復旧安心サービスがオススメです!

 

本サービスのご不明点・その他ご質問につきましては、

お電話または、お問合せフォームよりお問合せください。

▼商品ページはこちら▼

https://www.pcserver1.jp/category/RECOVERY_DATA/

 

何卒よろしくお願いいたします。

持ち運び可能なHDD/SSDデータ消去装置のご案内

2022年4月14日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 3 分 18 秒

いつもコンピュータのおっと サーバ店をご利用いただき誠にありがとうございます。

この度、持ち運び可能なHDD/SSD データ消去装置
「JetEraser HDE-GT400」の取扱いを開始いたしました。

 

「JetEraser HDE-GT400」は、

持ち運び可能別途ライセンス不要消去証明書 発行可能であり、

操作性・高機能性を両立したおすすめのデータ消去装置です。

 

 

下記に8つの特徴を記載いたします。

 

★20種類以上の豊富な消去方式

・NIST SP 800-88
・DoD 5220.22-M
・NSA 130-1
・Enhanced Secure Erase
・Sanitize Block Erase
を始めとする計20種類以上の上書き消去や消去コマンドが
ライセンス不要で何台でも消去できます。
業界標準であるNIST SP 800-88のClear(消去)レベルはもちろん、
コマンド消去の使用でPurge(除去)レベルの消去処理が可能です。

 

★非同期消去をライセンス不要で実施

当製品は消去の実行にライセンスを消費しませんので、
本体を購入いただく初期コストのみで、ランニングコストを抑えられます。
消去台数が増えれば増えるほどコストパフォーマンスが向上します。
日頃よりデータ消去作業に携わる業種の方に特におすすめです。
また、ポートごとに独立したボタンで消去の実行をコントロールできるので、
容量の違うドライブが混在の場合でも、消去完了したドライブ単位に
入れ替えることができ、継続して消去処理ができるので効率的に作業を行えます。

データ消去をするドライブの台数が増えれば増えるほど便利にお得になります

 

★大画面タッチパネルと日本語表示による簡易な操作性で直感的に使用可能

プロ向けの装置にありがちな独自性の強い操作や特殊なボタン操作ではなく、
大画面のタッチパネル方式と日本語表示(英語等にも切り替え可能)により、
どなたでも直感的に使用できます。
状況や結果も色分けされて表示されますので、
遠目にも判断しやすい優れたユーザビリティにより、
使用者の作業性を向上させます。

★結果のログ記録&証明書発行機能を内蔵

 

処理の結果は自動でログに記録され、本体内に保存されます。
必要に応じてUSBメモリへTXT形式やCSV形式で出力できます。
PDF形式の出力では、ドライブ1台の結果を1枚にまとめた証明書の形となりますので、証明書を求められる依頼者の要望に応えられます。
または、PC用の証明書発行ソフトウェアではCSV形式のファイルを読み込んで、
異なる形式の証明書や、一覧表形式での発行も行えます。
本装置では、オンサイト作業による現地での証明書提出と、
オフィスに戻ってからの詳細な証明書作成のどちらにも最適です。

 

★S.M.A.R.T.(ドライブ自己診断)とダンプ表示でドライブの状態確認が可能

 

SATAインタフェースのドライブに備わる「S.M.A.R.T.機能」を参照し、
表示することでドライブの消耗度を確認でき、
消去のエラースキップの条件を見直したり、再使用を判断する参考情報に活用できます。
(SASドライブにはS.M.A.R.T.機能が無いため非対応です)
また、記録域の内容を数値で可視化する「ダンプ表示(HEXビューア)」を
行うことで、消去処理によって消去方式の定めたとおりの値に
書き変わっているのかを目視で確認できます。

★マウンタが付いたまま接続できる冷却ファン付き設置台

 

サーバから取り外したマウンタ付HDD/SSDドライブも
そのまま使用できるフレキシブルなケーブル接続方式を採用。
ドライブからのマウンタ取り外し作業が不要であり
データ消去作業時間の短縮につながります。
また、ドライブ設置台の下には空冷ファンが内蔵されており、
常時ドライブを冷却しますので、発熱による性能低下や状態劣化を低減します。

★最大転送速度30GB/分を同時処理でもキープ

 

最大転送速度は30GBで、時間の掛かる大容量HDDの
データ消去処理が高速に行われることで効率よく行えます。
さらに、同時に処理する台数が増えても速度は低下しませんので、
同時並行で処理をしても1台当たりの効率が維持できます。
これはポートごとに処理系を独立させているためで、
消去の専用装置だからこその特長です。

★消去証明書の発行が簡単に行えます

 

当装置のみでログ管理画面からPDF形式で出力することで、
基本フォーマットによる消去証明書の発行が可能です。
また、ログ管理画面からCSV形式で出力し、
付属の消去証明書発行プログラム(Excel使用)で処理することで、
消去作業者や備考欄が充実している消去証明書や一覧表形式の発行にも対応します。
依頼されて消去行う場合に提出を求められた際、
証明書作成に掛かる手間や時間を省き、作業効率の改善に貢献します。

 

商品仕様・詳細につきましては、こちらの商品ページをご参照ください。

 

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せください。

データ消去をお考えの際は、是非ご検討頂けますと幸いです。

 

ファーウェイ L3スイッチ 初期セットアップしてみました!

2022年3月22日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 11 秒

 

いつもお世話になっております。

 

今回は、ファーウェイ社より検証機をお借りして、

販売中の下記L3スイッチ 初期セットアップを試してみました。

CloudEngine S5735-L8P4X-A1

※8 x 1000T / 4 x SFP+ /PoE+対応/スイッチング容量96Gbps

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細セットアップ資料につきましては、

ファーウェイサポート Web サイトよりダウンロードできます。※ユーザー登録必須

※下記資料名を検索窓より入力ください。

「S2700、S3700、S5700、およびS6700シリーズスイッチ クイックスタートガイド」

 

 

初期セットアップは、WEBブラウザ上から設定可能です。

 

機器をルーターへ接続し、MODEボタンを押したままにすると、

WEBシステムから、スイッチに初回ログインできます。

※スイッチ上の ETH 管理インターフェイスのデフォルトIP アドレスは

192.168.1.253/24 となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、 スイッチのデフォルト IP アドレスと同じセグメントにあるコンピュータから、

Web ブラウザを起動し、アドレスボックスに「https://192.168.1.253」と入力すると、

初回ログインページが表示されます。

 

デフォルトのユーザー名「admin」と

パスワード「admin@huawei.com」で

初回ログインできます。

(ログイン後に初期パスワード変更を行う場合があります)

 

 

 

 

 

 

 

ログイン後には、画像のパラメータ設定画面へ進みます。

その他のオプション設定については、ファーウェイサポート Web サイトより

スイッチの『Configuration Guide』をご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上の設定で、スイッチ経由でネットワークへ接続することができました。

 

設定画面の言語は、中国語ではなく英語でも可能です。

また、ファーウェイ社サポートページのセットアップ資料は、

日本語にも対応しておりますので、ご不便なく、簡単に設定可能かと存じます。

 

今回設定した、ファーウェイ製L3スイッチは、

他社の同等製品と比較して、ひけをとらない、企業用途レベルの性能でありながら、

価格は約10万円程度安く(2022年3月22日 当店調べ)、

かつ短納期(ファーウェイ社が半導体を独自生産可能なため)で

ご提供可能です!

 

今回ご紹介したモデル以外にも取扱いございますので、

是非ご覧いただけますと幸いです。