【LIVA Q1L 検証シリーズ】使用感に関して

2021年6月25日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 4 秒

今回は、LIVA Q1Lに関しての使用感についてレビューしていきます!

 

▼商品URLはこちら▼

『LIVA Q1L 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/ECS_LIVA_Q1L.html

『メーカー商品ページ』
https://liva.links.co.jp/#pd_q1l

 

 

インターネットにつなぎ、youtubeの動画再生を行ったところ、カクツク等の動作はありませんでした。

 

タブを大量かつ連続で開いても・・・

 

 

 

カクツク等の動作はありませんでした!

 

CPU、メモリの使用量を見てみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CPUの使用率は約100%メモリの使用率は約80%でした。

データで見ると、Webサーフィンも難しそうです。

しかし、実際はかなりスムーズでした。

(CPUがCeleron N3350なので、かなり驚きました・・・!)

eMMCストレージが関与していそうです。

 


 

▼以前の検証URLはこちら▼

『【LIVA Q1L 検証シリーズ】Ubuntuインストール方法』

http://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/5978

『【LIVA Q1L 検証シリーズ】スペックに関して』

https://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/6071

 

【LIVA Q1L 検証シリーズ】スペックに関して

2021年6月16日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 43 秒

LIVA Q1Lのスペックに関して検証しましたので、紹介させていただきます!

 

▼商品URLはこちら▼

『LIVA Q1L 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/ECS_LIVA_Q1L.html

『メーカー商品ページ』
https://liva.links.co.jp/#pd_q1l

▼前回の検証URLはこちら▼

『【LIVA Q1L 検証シリーズ】Ubuntuインストール方法』

http://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/5978

 

今回検証した項目は以下3点です。

ストレージ使用量

CPU、メモリ使用量

電気消費量

 

<①ストレージ使用量>

インストール直後の状態は、以下の図のようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

18.75%使用量となりました。

 

<②CPU、メモリ使用量>

負荷をかけていない状況では、以下の図のようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CPUの使用量は約14%メモリの使用量は約49%となりました。

 

内訳は以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「GNOME」や「Xorg」などの、デスクトップ環境を構築するソフトウェアが上位

占めました。

 

<③電気消費量>

負荷をかけていない状況では、以下の図のようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプリケーションを導入して調べた結果、約5Wの消費電力でした。

機材を使用し、もう一度消費電力を測定しました。

 

 

 

 

 

 

その結果、6Wの消費電力でした。

 

消費電力が多くて困っているかたには、非常に朗報です!

 


今回の検証では、非常に消費電力が少ないことが分かりました!

次回のシリーズでは、使用感をレビューしたいと思います!

【LIVA Q1L 検証シリーズ】Ubuntuインストール方法

2021年6月10日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 18 秒

おっとサーバ店にニューフェース入荷いたしました!

 

入荷した商品は・・・

 

こちらの商品になります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼商品URLはこちら▼

『LIVA Q1L 商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/item/ECS_LIVA_Q1L.html

『メーカー商品ページ』
https://liva.links.co.jp/#pd_q1l

 

手の平大のサイズで、395gと非常に軽量です!

(サッカーボールぐらいの重さです)

 

今回、お客様から

「windows  OSが入っているPCに、ubuntu OSを入れることが可能か?」

というお問い合わせがきました。

本記事では、このマシンを使用して検証していきたいと思います!

 

 

検証結果ですが・・・

 

ubuntu OSを入れることは可能です!

 

基本的に、皆さんがソフトウェアをインストールする方法と変わりませんでした。

 

しかし、既にwindowsが入っているため、

起動するOS自体や、優先順位を変更する必要がありました。

 

方法を以下に記載します!

 

 

 

 

 

 

 

① 「OS Selection」の箇所を「Linux」に変更

②「Set Boot Priority」内の「Boot Option #1」に「ubuntu」を設定

以上になります。

 

インストール作業は1時間30分ほどで終了しました!

 

 


 

ubuntuインストール時、非常にスムーズに行えました。

次回は、小さな体にどのような秘密が詰まっているのか、検証したいと思います!

 

 

Scale HE150 無料で貸し出し&さらに技術資料プレゼント!

2021年6月8日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 10 秒

 

弊社で販売している Scale HE150 ですが、ぜひ使ってみたいというお客様の声 

お応えしまして、ご希望のお客様に Scale HE150の無料での貸し出し 

さらに 技術資料(PDF)を差し上げます!

 

◆Scale HE150とは?

IntelのNUC(ミニPC)ベースで動作し、簡単に安価に導入・運用が可能です。
いわゆる『一人情シス』のユーザ企業様の仮想基盤や、
SI企業様の開発環境等に最適なHCIアプライアンス製品です。

 

 

~ Scale HE150 3つの特徴 ~


【かんたん運用】

最低3ノードのクラスタで構成され、
ハードウェアの障害対応はノード(PC)を交換するだけで完了です。
その際、故障したPC上で稼働していた仮想マシンと仮想ディスクは
自動で別ノードにフェイルオーバーして稼働を継続します。
データは冗長化され保存されていますので、データロストの危険は限りなく低い設計となっています。
シンプルな監視画面とボタンわずか10個のVM設定画面で、直観的な設定と運用が可能です。

 

 

 

技術資料の一部を紹介!全121頁  

 

無料貸し出しですが、PoC目的かつ検証レポート(様式指定なし)の
提出を条件とさせていただきます。

ご興味ご関心をお持ち頂けましたら、
更に詳しい製品の特長や導入メリットなどをオンラインミーティングなどで
ご説明させて頂きます。お気軽にお問合せ下さい。

 

【 Scale 関連記事 】

2021/5/20 ミニPCでHCI?かつてない仮想基盤・Scale HE150のご紹介

 

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら

https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tel: 03-3233-8010


 

Synology SA3600 サマーキャンペーンのお知らせ

2021年6月1日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 28 秒

Synology SA3600 サマーキャンペーンのお知らせ

 

Synology SA3600が 6/1より 台数限定 で 超★超★お買い得 

ご購入いただけるキャンペーンを開催いたします。

驚きの〇割引!!のお買い得価格 はご希望構成も含め、

是非お気軽にお問い合せ下さいませ ♪

 

台数限定ですのでお早めに~

SA3600

ペタバイト規模のストレージをオンデマンドで実現

 

 

   

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https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tel: 03-3233-8010

 

VMware ALL IN ONEが300万以下!

2021年5月28日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 53 秒

弊社オリジナルVMwareパック【All in One セット】ですが、PRIMERGYとHuaweiを組み合わせることで性能とコストの両立を備えました。

VMwareでHA構成を行う際に、機器の選定が分からない。(性能面の問題)

高額なコストなので中々導入にOKが出てくれない。(コスト面の問題)

こういった諸問題を解決し、VMwareの導入ハードルをお下げしたモデルとなっております。

大規模なDBサーバを仮想化するのでは無く、小規模なDBサーバやWebサーバ、メールサーバ、ADサーバ、DNSサーバを統合する形です。1台のサーバに1つの機能を持たせていて10台以上になってしまったが、1台あたりのパフォーマンスはそれほどかかっていないような環境を統合する目的です。サーバ3台、ストレージ1台、スイッチ1台のスペースで実現。
★仮想化★
仮想化にはVMware ESXi7 Essentials Plusを採用。3台までの物理サーバを仮想化するにはベストなOSです。仮想化環境を制御するvCenterはアプライアンス版をホストサーバにインストール。

★サーバ★

富士通 PRIMERGY RX1330M4を使用。
★ストレージ★
共有ストレージはHuawei社 OceanStor 2600V5を使用。
  • 仮想化ソフトウェア
    VMware Essentials Plus 7(VS7-ESP-KIT-C)+保守(VS7-ESP-KIT-G-SSS-C)
  • ホストサーバ 3台 1U ラック型 

    ・富士通 PRIMERGY RX1330M4 Xeon E-2236モデル

    ・Xeon E-2236 3.4GHz 6Core/12Thread
    ・メモリ PC4-21300 ECC 16GBx4枚 合計64GB(他社製を使用)
    ・SSD M.2 Micron 1300 256GBx1(VMwareインストールで使用。仮想OSは共有ストレージへ)
    ・1年間弊社センドバック保守
  • vCenterサーバはvCenterアプライアンスをホストサーバへインストールします。専用ハードは使用致しません。
共有ストレージ 2Uラック型 
・Huawei OceanStor 2600V5
・3.5インチ 12台搭載可能 iSCSI対応 ブロックストレージ
・新品 NL-SAS 4TB x 6本 RAID6
・仮想化用iSCSIとして、約14TB。
3年間訪問修理
ネットワークスイッチ 1U ラックマウント型 
・Huawei CloudEngine S5735-L24T4X-AC
・1000Tx24  SFP+ x4  インテリジェントL2
3年間先出しセンドバック保証
この組み合わせで税別295万となっております。
こちらのプランは弊社での作業は最小限となっております。
● RX1330M4にESXi HYPER-VISORのインストール(ライセンス登録無し)
● OceanStor にてRAID6の14TBボリューム構築
● 上記ボリュームにIPアドレス 172.16.7.90 を登録し、データストアの認識確認。
● IP変更の際はご一報ください。作業方法をお伝えいたします。
メール、お電話でお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします。

ミニPCでHCI?かつてない仮想基盤・Scale HE150のご紹介

2021年5月20日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 47 秒

 

ミニPCでHCI?かつてない仮想基盤

Scale Computing HE150のご紹介です!

 

本日は 激安なHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)のご紹介です。

 

すっかり一般的となったHCIですが、導入効果はわかるものの、

意外に高価で構築や運用も言うほど簡単じゃない!!といった声も聞かれます。

 

コスト面に着目しますと、

専業ベンダーや大手ハードウェアメーカーが提供しているアプライアンス製品は

価格帯が5百万円台~と、気軽に検討できる金額ではないのが実態のようです。

 

ですが!!     

 

KSGではHCIを99万円よりご提供しております。

 

従来型のHCI製品に較べて安価に導入が出来、構築や運用も容易なかつてないHCI製品として

米Scale Computing社のHCI製品『HE150』をご紹介致します。

 

◆Scale HE150とは?

IntelのNUC(ミニPC)ベースで動作し、簡単に安価に導入・運用が可能です。
いわゆる『一人情シス』のユーザ企業様の仮想基盤や、
SI企業様の開発環境等に最適なHCIアプライアンス製品です。

 

 

 

~ Scale HE150 3つの特徴 ~


【かんたん運用】

最低3ノードのクラスタで構成され、
ハードウェアの障害対応はノード(PC)を交換するだけで完了です。
その際、故障したPC上で稼働していた仮想マシンと仮想ディスクは
自動で別ノードにフェイルオーバーして稼働を継続します。
データは冗長化され保存されていますので、データロストの危険は限りなく低い設計となっています。
シンプルな監視画面とボタンわずか10個のVM設定画面で、直観的な設定と運用が可能です。

 

 

【柔軟な拡張性】

最大8ノードまでスケールアウトが可能です。
一般的なHCIと同様、コンピューティングリソースとストレージリソースを
同時に拡張できます。HE150をエッジコンピューティング環境として
拠点に配備、センターのメインククラスタはIAサーバで構築し統合する、
大規模な分散コンピューティング環境も実現できます。

 

 

【ローコスト導入】

KVMベースの独自ハイパーバイザー(HyperCore)の採用で、
VMwareのライセンスコストは不要です。HCIでありながら、ミニPCの採用によって、
99万円~という低価格を実現しました。

 

 

ご興味ご関心をお持ち頂けましたら、
更に詳しい製品の特長や導入メリットなどをオンラインミーティングなどで
ご説明させて頂きます。お気軽にお問合せ下さい。

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら

https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tel: 03-3233-8010


 

超特価 Try & Buy キャンペーンのご案内

2021年5月18日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 52 秒

弊社にて取り扱い中のHuawei OceanStor 2600 V5 について

只今、超特価 Tyr & Buy キャンペーン を実施中です!!

 

 

■ 10TB(SAS1.2TB ×12) RAID6 +5年間平日オンサイトモデル

 ¥6,700,000円(税別) ¥1,400,000円(税別)

 

■ 20TB(SAS2.4TB ×12) RAID6 +5年間平日オンサイトモデル

 ¥8,800,000円(税別) ¥1,775,000円(税別)

 

 

 
↑ クリックすると大きく表示されます

 

▼ 検証マシンをお借りして検証したレビューBlogはこちら🖌

ミッドレンジストレージのベストモデル!
HUAWEI OceanStor 2600V5 入荷しました!

 

HUAWEI OceanStor 商品ページはこちら ~

 


超特価 Try & Buy キャンペーン 9月30日までとなります。

是非この機会に OceanStor2600 V5 の導入をご検討ください!!

 

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら

https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tel: 03-3233-8010


 

合計1ペタバイト!Huawei 5288V5 500TB 2台セットモデルの登場です!

2021年5月18日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 30 秒

巨大ファイルサーバとして好評販売中のHuawei FusionServer 5288V5ですが

このたび2台セットで合計1ペタバイトモデルを販売開始いたしました。

NL-SATA 16TBを40台搭載。RAID60を組みますと約510TBが使用可能。

そのサーバが2台なので合計1ペタバイトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

JBODでは無く独立したサーバなので合計して使用する事は出来ません。

もちろん各500TBのサーバとして利用可能。メインマシンとバックアップマシンです。

こちらのサイトにて好評販売中です。

現在大容量HDDの入手が難しいですがFusionServerであれば大容量搭載モデルのご提供が可能です。

Huaweiネットワークスイッチ【CloudEngine】の取り扱いを開始しました。

2021年5月12日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 47 秒

弊社はHuaweiとのVAPパートナーとして活動しておりますが、このたび

データセンタースイッチ CloudEngineシリーズ

キャンパススイッチシリーズ

の取り扱いも開始することになりました。

CloudEngine S6730-H48X6C

48 x SFP+ 10G / 6 x QSFP 40G / L3

CloudEngine S6730-H24X6C

24 x SFP+ 10G / 6 x QSFP 40G / L3

CloudEngine S6730-S24X6C

24 x SFP+ 10G / 6 x QSFP 40G / L3

CloudEngine S5735-L24T4X-A

24 x 1000T / 4 x SFP+ / L2

 

を掲載済み。もちろん他のモデルも発注可能です。

これにより、弊社では

PCサーバ【FusionServer】

ストレージ【OceanStor】

スイッチ【CloudEngine】

の主要3カテゴリを一次代理店プライスでご提供可能となりました。

他社を凌駕する価格でありながら、品質も最高峰のHuaweiで基幹システムを

構築することで、運用面もサポート面もワンストップ化が可能です。

構成のご質問、お見積もり依頼はお気軽にお申し付けください。