eMLC採用のSSD!Seagate Nytro XF1230シリーズが入荷しました。

2017年9月26日
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MLC採用でお手頃価格のSSDが入手困難になっておりましたが、代理店様からSeagate Nytro XF1230がすごくリーズナブルになりましたと情報を頂きました。LSI社がIOカードを扱っていた時に使用していたNytroブランドなので品質には問題は無いのですが、サーバやワークステーションに搭載し、OSインストールを行うと正しく起動してこない場合もあります。今回、代理店様からサンプルモデルをお借りできました。

物は至って普通ですので、このままお借りしただけでは意味がありませんから検証を行いました。

①PRIMERGY TX1320M3へ取り付け、WindowsServer2012R2をインストール。クリスタルディスクベンチを実行。

②HP Z820に搭載して、Windows7をリカバリ。クリスタルディスクベンチを実行。

③HP Z440に搭載して、Windows10をリカバリ。クリスタルディスクベンチを実行。

結論として問題なく使えるSSDです。やはりサーバ向けのSSDにはMLCを搭載したかったので当店の希望に合った商品です。当店のSSD在庫状況を調整しながらこちらのSSDに随時切り替えていきます。

弊社サイトでも販売開始いたしました。サーバ、ワークステーションと同時購入の場合は組み付け出荷も可能です。

240GB(XF1230-1A0240)→こちらから

480GB(XF1230-1A0480)→こちらから

960GB(XF1230-1A0960)→こちらから

1.92TB(XF1230-1A1920)→こちらから

Z420に高速外部ストレージを接続してみました。

2017年9月23日
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弊社ではWSを多数販売しています。最近は内部ストレージにSSDやNVMeを搭載することでHDDを大きく速度面で上回りましたが、外部ストレージは大きな変化がありません。USB3.1やサンダーボルトもこれと言った機器が出ていません。

ファイバーチャネルやインフィニティバンドと言った接

 

続方法もありますがいかんせん高額すぎます。

そこでそれなりの速さでコストパフォーマンスが良いとなると10Gイーサとなります。今回選定しましたQNAPのTS-431Xは標準で10GSFP+を搭載しています。そこでNASとして使用せず、10GbSFP+をZ420と直接接続してDASのように使用しました。

こんな感じで接続します。

Z420側に10GbNIC(x520など)を取り付け。QNAP側とはDACで接続。至ってシンプルです。

今回QNAPにはHGSTのNL-SATAを4本搭載してRAID5を設定しました。Z420はWindows7がインストール済み。

まずはCIFSで接続して、クリスタルディスクベンチで計測。一番ポピュラーな1GBを選択。

結構良い速度が出ました。USB3.0や1GイーサのNASを大きく上回っています。これなら巨大なデータを転送してもストレスがありません。

続いて32GBで実験。

読み込みには変化がありましたが書き込みはあまり変化がありません。これでも十分なパフォーマンスです。

以前はCIFSよりiSCSIの方が速度面では大きく上回っていました。今回はどうでしょうか。まずは同じく1GBで計測。

思ったほど速度が出ません。むじろCIFSの方が高速でした。続いて32GBで計測。

こちらでも思ったほど速度が出ません。

以上の検証を踏まえまして弊社の考察としては

①QNAPのTS-431Xはコストパフォーマンスの良いDASとして使える。

②今のNASはCPUのパフォーマンスも上がっているのでCIFSの方が速かった。

です。WSで製作した巨大データを高速で外部ストレージに移動するお手軽ソリューションとして如何でしょうか?当店でセットモデルを販売中です。カスタマイズも可能です。よろしくお願いします。

ついにHDDは1台で12TBへ! HGST Ultrastarシリーズ 12TB

2017年9月7日
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日々肥大化していくデータに頭を悩ませている方多いと思いますが、ついに1台で12TBを実現するHDDが発売になります。

HGST HUH721212ALE600HGST 12TB SATA Utrastar 7,200rpm 6Gbps

82,620円(税込)

 

 

 

 

 

 

耐久性はEnterprise向けのHDDらしくMTBF250万時間

ちなみに速度は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあHDDとしては順当ですかね。

1台のSATA HDDとしては上々です。

何といってもこの製品のウリは耐久性ですから!!!

容量が足りないと日々お嘆きの貴方、是非行っちゃいましょう。

安心のメーカー5年保証付きです。

 

とはいえ高額すぎて個人やSOHO向けでは購入が難しいのも事実。

より安価にデータ容量を確保したい方には同時発売の

HGST 0S04037 10TB SATA Deskstar NAS 7,200rpm 6Gbps

48,600円(税込)

がおすすめです。MTBFは100万時間とサーバ向けのHDDに比べて劣りますが、耐久性は折り紙付きです。

安心のメーカー3年保証付き

2機種ともに共通ですが、ヘリウム充填HDD採用のため特筆するべきは静音性です。

回転振動センサーがついていますので、最大36ベイまで(Ultrastarシリーズは制限なし)動作が確認されていますので、大規模なNAS装置での動作も問題なし。

若干割安になる2台セット、4台セットもご用意しています。

でっかいHDDをお探しの方、お一ついかがでしょう?

 

Primergy 新規入荷商品のご案内

2017年9月4日
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【Primergy 即納サーバ 新規入荷予定のご案内】

富士通 Primergyサーバの新入荷予告になります。
・Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3
Xeon E3-1225v6 3.3GHz QUad-Core
4GB PC4-19200 unbuffered ECC
HDD別売 3.5インチ 最大4台まで
1000Base-T 1Port
オンボードVideo(DisplayPort-VGA変換ケーブル付)
メーカーオンサイト1年保証
※今回のモデルからキーボード・マウスは標準添付されません。
63,720円 (税込)
http://www.pcserver1.jp/server/detail/2354

・Fujitsu PRIMERGY RX1330 M3 E3-1230v6 3.5インチ4ベイ
Xeon E3-1230v6 3.5GHz Quad-Core
4GB PC4-19200 Unbuffered ECC
HDD別売 3.5インチ HotSwap 最大4台まで
※別途専用トレイが必要 5,400円/個
オンボード SATA×4ポート(ソフトウェアRAID0,1)
1000Base-T 2Port
リモートマネジメントコントローラ内蔵
1Uラック型 ラックレール付属
118,800 円 (税込)
https://www.pcserver1.jp/server/detail/2372

入荷予定は9月下旬を予定しています。
カスタマイズお見積もり・ご予約承ります!!!

Z840はハイパワー+静音のワークステーションです

2017年8月30日
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HPの最上位WSである、z840が入荷しました。

z820と外観は大きな変更がありません。全体的に黒が強く出ています。

Z840はカスタムモデルです。今回入荷したスペックは、Xeon E5-2699V42台搭載しましたモンスタークラスのCPU搭載モデルです。こちらで販売しております。

88スレッドと訳の分からない値が出ています。

こんなスペックでありながらZ840の良いところは静音です。一般的にワークステーション=爆音のイメージがあります。しかし、Z840は本当に静音です。そこでデシベル計で測定してみました。

 

まずは電源を入れずに弊社内を計測してみます。映っています46.5デシベルはやや静かなオフィスとお考えください。早朝7時に測定していますので電話や話し声も無く車通りも少ない時間です。

ちなみに弊社のサーバールームは75デシベルです。長時間いると嫌になるうるささです。

こんな感じで本体の背面に計測器を設置して電源を入れてみました。

そのときは54デシベルまで上昇。その後、数分後にWindows10が起動してアイドル状態。そのときは50.5デシベル

50デシベルは一般的には静かな事務所と言われています。そういう意味ではまさしく適応範囲内です。足下に置いていたら動作音はほぼ気づきません。

そこでCPUに負荷をかけるPRIME95を使ってみます。

こんな感じで負荷をかけてみました。これでうるさくなるかと思いましたが実際は全く変わらず50.5デシベルあたりをフラフラしている状態です。

比較対象として、Proliant DL360pG8の起動を行ってみました。

上は起動直後のファン全開時。下はファンが落ち着いた無負荷時。これを見ますとZ840は運用していても50デシベルですから1Uサーバより静かです。

この結果から、CAD室やデザインルームのような静音の作業環境に導入するには最適なWSです。ですが今回は短時間での計測であるのとQuadroには高負荷をかけてはいませんので数週間高負荷といった過酷な環境になると違った値がでる可能性もございますのでご注意ください。

WSを導入する際に静音を選択に入れているのでしたら是非ともZ840がおすすめです。店頭に在庫がありましたら起動確認も可能です。

よろしくお願いします。

 

【在庫情報】特価1Uラックマウント型サーバ

2017年8月22日
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【在庫情報】
ご好評をいただいております1Uラック型サーバ
富士通 Primergy RX1330M1
DELL  PowerEdge R230
が在庫限りで終息となります。

現在の在庫状況は
Primergy RX1330M1 300台
PowerEdge R230 100台
ですが、ラック型としては破格なサーバなため、まとめてご購入いただく可能性があり、突然在庫がなくなる可能性があります。
富士通製サーバは後継機種のPrimergy RX1330M3が入荷予定ですが、価格は大きく値上がりになります。
尚、PowerEdge R230は後継機種の入荷予定はありません。

ご購入希望の方はお急ぎください。

Xeon-D搭載の省電力サーバ Supermicro 5018D-FN8T入荷!

2017年5月22日
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SupermicroのXeon-D1518を標準搭載しましたラックマウントサーバ5018D-FN8Tが入荷しました。

外見はこんな感じです。

奥行きは25cm程度と非常に短いです。一般的な1Uですと70cmなので相当短いです。

10GのSFP+を2ポート標準搭載。INTEL X552コントローラです。

1Gが6ポートありますが、i350-AM4が4ポート。i210が2ポートです。

USBの上にあるのはIPMIです。

標準でLANポートが沢山ありますのでLANカードの増設は必要なさそうです。

ふたを開けるとこんな感じです。2.5インチが2つ搭載可能。

試しにSSDを置いてみました。コネクタ間の距離が非常に近いため青いポートは使うのが困難です。黄色のポートからなら細いケーブルを使用すれば何とか2台は搭載出来そうです。

前回の記事でも書きましたが、PCI-Eを使用してしまいますとスペースを隠してしまいます。さらにケーブルの取り回しが困難になりますので運用方法を決めてからパーツを取り付けた方が良いです。

当店の検証用ラックに載せてみました。

ちょっとわかりにくいですが、当店の検証用ラックはIBM製なので奥行きが約71cmです。当機は25cmなので後ろにも搭載しても余裕があります。前後に搭載してスレッド数を稼ぐことも可能です。

前回の記事で動作確認消費電力測定を行いましたので合わせてご確認ください。

こちらからお求め可能です。今回の商品はデモ機として店内に御座いますので実物を見ることも可能です。よろしくお願いいたします。

5018D-FN8T の消費電力測定

2017年5月19日
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先ほどの記事で使用しましたSupermicro 5018D-FN8Tですが、元々はXeon-D搭載の省電力サーバが売りです。そこで、今回はNVMeを搭載した状態で電力測定を行ってみました。

①アイドル時

②起動直後

③2012R2起動してアイドル状態

④PRIME95を起動させてCPU負荷80%状態

⑤その状態からCrystalDiskMarkを動かして、NVMeに負荷を掛ける。

以上の結果となりました。当社の出荷台数No1のTX1310M1 Xeon E3-1226V3モデルでは

最大86Wでしたので、電力はこちらの方が低いです。CPUのパフォーマンスは劣りますが。

CPUパワーが必要な環境では厳しいかも知れませんが、CPU負荷はほどほどで、本体の台数が必要で且つデータセンターから電力をうるさく言われている箇所でしたら非常に効果的に運用できるサーバです。是非ご検討ください。

NVMe DC P3520で起動実験

2017年5月19日
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先日ご紹介しましたKSG AMERICA 経由で、日本では納期2ヶ月近くかかりますIntel NVMe DC P3520 2TBを入手しました。実際、アメリカでも争奪戦が起きているカードです。弊社では担当者が色々頑張ってくれたおかげで上手く入手できました。NVMe最大の特徴としてOSのブート領域に使用できることです。今回入荷しました2TBのように大容量ですとこのカード1枚だけ入れてサーバの運用も十分可能です。Supermicro XeonD搭載サーバ5018D-FN8Tに取り付けて起動できるか検証してみました。

こんな感じで取り付けます。右隣のHDD搭載ベイをふさぐようになるためケーブルの取り回しが非常に難しくなります。

OSのインストールですが、BIOSをUEFIに変更して2012R2が無事インストール完了。

デバイスマネージャーで確認しますとNVMeしかありません。

おなじみのベンチマークを通してみました。

十分な良いスピードが出ています。これで省電力+超高速サーバが出来上がりました。

NVMeは少々値が張ることと、本体とOSを選ぶ事はありますが、今まではSSDを複数本束ねないと実現出来ない速度がいとも簡単に出すことが出来ます。弊社でもコストより速度を求めるお客様からの引き合いが続いております。DBや仮想化でモッサリ感が無くなったと好評です。

今後も弊社在庫の他機種でNVMe起動が出来るか検証していきます。

極細LANケーブルが大量入荷いたしました。

2017年5月18日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 26 秒
LANケーブルをお探しのお客様に朗報です。

外形3.2mmの極細LANケーブルが大量入荷いたしました!


通信興業 TSUNET-EX S-CordV2-MP8C R 8-8 PP 極細Cat6 LANケーブル(赤1m)

写真のように従来のケーブルと比べて細さが一目瞭然。データセンターのように大量に使用すると非常にすっきりします。
Cat6にも対応しており、細さの他にも曲げやすく、軽いというメリットがございます。
色は赤・青、長さは1m、2m、3mと幅広く取りそろえております!
価格表
店頭、通販共に取り扱っております。
大量購入、即納可能なため、LANケーブルを低コストで大量に必要な方、作業環境をすっきりさせたい方におすすめです。
是非ご検討ください。