Inspurの本社を訪問してきました。

2018年3月13日
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弊社で取り扱いを開始いたしましたInspur社のIAサーバですが、この度Inspur本社へ訪問いたしました。Inspur本社は中国の山東省済南市にございます。成田からの直行便が無いため飛行機を乗り継いで済南市に到着。

すると早速Inspurが目に入ってきました。

タラップにInspurのロゴが貼ってあります。見た感じでは全てのタラップにロゴが貼ってありました。

タラップ内を歩いているとInspur孫会長のパネルが。

その後、車でInspur社へ向かいます。こちらの巨大なビルがInspur本社ビルです。

角度で見えにくいですが、ビル上階にInspurのロゴがついています。

その後、担当者と今後の方針を色々と打ち合わせ。非常に内容の濃い訪問でした。

Inspurは現在では全世界3位(1位hpe、2位Dell、3位Inspur)、中国国内では1位のIAサーバ出荷台数を誇るIAサーバトップメーカです。検証用サーバも3月末には弊社に入荷いたしますので実機をご確認しながら用途に合わせたカスタム打ち合わせが可能です。

さらに弊社では日本市場に合わせて保守サービス、キッティングサービスもオプションでご用意。長期間運用にも対応できます。今後のInspurにご期待ください。

 

 

 

 

 

マイクロソフトのオープンライセンス3月納品まだ間に合います。

2018年3月12日
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3月の残予算でマイクロソフトのオープンライセンスはいかがでしょうか?

発注から5日程度で管理者様にメール納品となりますので3月23日までに

ご注文頂けましたら3月中の納品が可能です。

お送りいたしますEXCELの申請書にお客様情報を記載頂き、ご返送頂ければその後の手続きは弊社で実施いたします。

 

DDR4-19200レジスタードメモリ16GBと32GB即納可能です!

2018年3月2日
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世界的に大容量メモリの納期が悪くなっておりますが、Xeon E5-2600V3、V4シリーズに搭載可能なDDR4-19200 レジスタードメモリが即納可能です。

年度末予算でお使いのサーバのメモリ増強をお考えでしたら是非お求めください。組み込み予定のサーバ型番を頂けましたら増設可能かお調べいたします。

即納可能なメモリですが、

データラム社製:DVM24R1T4/16G  ¥28,080

データラム社製:DVM24R2T4/32G ¥54,000

アドテック社製:ADS2400D-R32GD  ¥54,000

店頭でも販売しております。よろしくお願いいたします。

 

Micron MTFDDAK1T0TBN-1AR1ZABYY 1TB SATA 6Gbps 特価品入荷しました!

2018年2月26日
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MicronのMTFDDAK1T0TBN-1AR1ZABYY 2.5インチ 1TB SATA SSD 3D TLC NANDの特価品が入荷致しました。

価格は32,400円(税込)となります。

なんと Crucial  1000GB SSD MX500よりも安いです

他にもコッソリとIntel製SSDも特価販売中です。

御注文お待ちしております!

インテル製SSDとNVMeの並行輸入モデルが各種特価です!

2018年1月28日
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弊社では「KSG AMERICA」を通じて、インテル製のSSDとNVMeの並行輸入モデルを多数そろえております。サーバでSSDを取り付けるならやはりインテル製です。HDDより高速なSSDで書き込み速度を大幅に向上させて処理時間を短縮させましょう。

また、SSDを遙かに上回るNVMeカードもございます。こちらはPCI-Eに直接取り付けるストレージカードです。SSDでは処理速度が足りないような運用方法にぴったりです。

弊社在庫品なら即納可能です。

SSD:S3520  150GB

SSD:S3520  240GB

SSD:S3520  480GB

SSD:S3610  200GB

SSD:S3610  400GB

SSD:S3610  480GB

SSD:S3610  1.2TB

NVMe:P3520  1.2TB

NVMe:P3520  2TB

インスパー製サーバシステム、TYAN製サーバシステムの提供を開始いたしました。

2018年1月25日
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弊社では、SupermicroとAICを取り扱っておりますが、この度「インスパー」と「TYAN」の両メーカーの取り扱いを開始いたしました。両メーカーの特徴としてメーカーカスタマイズが多彩な点です。

例をあげますと、1Uサーバで10ベイNVMeを搭載したオールフラッシュ超高速サーバ。1Uサーバで7mmX2ベイにSSD、3.5インチx4ベイにNL-SATAを搭載して、高速なOS領域と大容量ストレージの一体化。2UサーバでGPGPUカードを8枚搭載したディープラーニング向けサーバ。タワー型でGPGPUカードを4枚搭載したディープラーニング向けワークステーション。これらも極々一部のモデルです。

両メーカーともベアボーン状態での出荷では無く、仕様を固めてのご注文となっており、工場で組み立てと動作検証実施後に出荷となります。メーカー側にて動作検証を行った上で出荷されますので複雑な仕様でもパーツ手配忘れなどありませんので安心できます。HPやDELLでは実現不可能な構成でもお客様の用途に合わせまして仕様をお見積もりいたします。

SuperMicroのブースを常設しています。

2018年1月12日
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弊社ではホワイトボックスタイプで世界出荷台数ナンバー1のSuperMicroを取り扱っております。

SuperMicroは自由度が高いことがメリットでもありますが、仕様が多岐にわたっておりますので運用目的に最適な本体を導き出すのが困難です。

当店は店頭にてSuperMicro専用コーナーを設けております。専門スタッフがご相談を承り、目的の本体と価格をご提示いたします。

もちろんSuperStorage、SuperWorkstation、UltraServer等のお問い合わせも承っております。

お気軽にご来店下さい。

年内納入可能サーバのご紹介

2017年12月22日
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2017年ももうすぐ終わりですが、年末のドタバタに巻き込まれて、「年末入れ替え予定のサーバの納入が来年になってしまった!」なんて悲鳴があちこちから聞こえてくる季節になってきました。

大丈夫です。各種サーバを在庫でご用意している当社ならまだなんとか出来る可能性があります!

当社の即納可能在庫をご案内します。

ただひたすらに安い!!!

Fujitsu PRIMERGY TX1310M1 3.5インチ Cel G1820 4GBメモリ 9,980円(税込)

年末年始 在庫限りの特価品です。HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

タワー型 小型サーバならコレ!

Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3 E3-1225V6 63,790円(税込)

パーツ同時購入時、本体割引キャンペーン実施中!!! HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

コンパクトスリムタワー型 さらに小型な省スペースサーバ!

Fujitsu PRIMERGY TX1320 M3 E3-1220V6 HDD3.5×2ベイ 74,520円(税込)

Hyper-Thledding対応CPU搭載モデルも在庫あります。

Fujitsu PRIMERGY TX1320 M3 E3-1230V6 HDD3.5×2ベイ85,320円(税込)

パーツ同時購入時、本体割引キャンペーン実施中!!! HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

1Uラックマウント 1CPUサーバはコレ!

Fujitsu PRIMERGY RX1330 M3 E3-1230v6 3.5インチ4ベイ 107,784 円 (税込)

HDD、HDD Trayは別売なので、別途ご用命ください。

ハードウェアRAIDカードも別途ご用意可能です。

 

1Uラックマント 2CPUサーバならコレ!

新品 HP 844984-295 DL360 Gen9 E5-2620v4 2CPU 321,840 円 (税込) 

HDDは別売なので、別途ご用命ください。

 

本年は27日までの営業となりますが、御注文お待ちしております。

【PRIMERGY】PRIMERGY M3世代へのCentOSインストールについて【CentOS】

2017年11月17日
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以前、当ブログでもPRIMERGY TX1310 M1などへのCentOSインストールについての手順を記事にいたしましたが、PRIMERGYもM3世代となり状況が変わってまいりました。

参考リンク 【TX1310/1320 M1・RX1330 M1】CentOS 7インストールについて

デフォルトの基礎システムがSystem BIOSからuEFIに変更されたことも大きな特徴です。
(SETUPでSystem BIOSに設定することも可能です)

uEFIモードの状態からCentOSをインストールするにあたって以前紹介した方法ではインストールできなくなりましたので、簡単にまとめました。

今回は以下の設定でインストールします。
TX1310 M3、uEFIモード、Embedded MegaRAID SATA有効、CentOS 7 update3

まずはインストールメディアを挿入してサーバーを起動します。
メディアを読み込むと下記の画面になります。
uEFIモードでインストールする場合はこの様にBIOSモードとは違う画面になっています。

「Install CentOS Linux 7」にカーソルを合わせてから、「e」キー(編集)を押下します

インストールパラメータの構文が表示されます
これを編集してAHCIドライバを無効にします

一行目の末尾の「quiet」を削除し、「modprobe.blacklist=ahci」「inst.dd」と入力します
ahciとinst.ddの間はスペース1文字入れてください。
編集が終わったらCtrl + xで保存します

これでAHCIドライバが無効になります。
今回はuEFIモードなのでよいのですが、BIOSモードでこの作業をするとSATAの光学ドライブの読み込みに不具合が生じる現象が起こっています。
外付けUSB光学ドライブを使用するなどで対処してください。

Embedded MegaRAID SATAのドライバUSBは前もって用意しておいてください。
この画面まで進んだらドライバUSBを挿入してから、r [enter]を押下して読み込んでください。

「1)sda1 vfat OEMDRV」となってRAIDのデバイスドライバが認識されます。
c [enter]で進めてください

 

ドライバファイルが見つかりました。
1 [enter]でチェックを入れてからc [enter]で進めます。

Anacondaが立ち上がったら進めてください。
上記の画面で「インストール先(D)」をクリックします。

「LSI MegaSR」というEmbedded MegaRAID SATAのアレイが認識されています。
これにチェックを入れてからインストールを進めると問題なく進みます。

無事CentOS 7.3がインストールされました。
同様の方法でTX1320 M3、RX1330 M3もインストール可能です。

【PRIMERGY】uEFI時のEmbedded SATA RAIDの設定

2017年10月30日
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先日より弊社でも富士通エントリサーバーのTX1310/TX1320/RX1330のM3世代の機種の販売を開始しておりますが、オンボードのSATA RAIDの設定の仕方が分かりにくくなっております。

富士通PRIMERGYシリーズはuEFIに設定するとPOST上でEmbedded SATA RAIDの設定画面が流れなくなります。
その際はPOST中にF2押下でSETUPに入りテキストベースの設定画面でRAID構築を行うのですが、やり方が分かりにくいという質問をいただくことが多くなってきております。

M1世代からシステムをBIOSからuEFIに設定変更するとこの現象が起こっていたのですが、M3世代からデフォルトがuEFIに設定されているのが大きな原因です。
購入して起動してみてもどこからオンボードRAIDが設定できるか分からず、行き詰まってしまうことが多い様です。

SETUP内での設定はメニューも直感的に分かりにくいので、弊社でご質問いただいた際には一度BIOSに設定してRAIDを組んでからuEFIに戻すという方法を案内することが多いです。

しかし1機種だけ、この方法で対処できない機種があります。
PRIMERGY TX1310 M3はBIOSモードに設定してもPOST上にRAID設定画面が表示されませんので、uEFIのSETUPから設定するしかありません。

口頭でも大変説明しにくい作業ですので、参考までにメーカーのマニュアルPDFへのリンクを案内いたします。

Embedded MegaRAID ユーザーズガイド

このガイドの59ページからに詳しい説明が掲載されております