網屋 ALog SMASHバンドルキャンペーン

2016年7月28日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 39 秒

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ファイルサーバのログ採取に最適な、網屋 ALog SMASHのサーババンドルキャンペーンを開始いたします。

社内にファイルサーバがあるが、ログの確認は面倒・・・・とか、重要書類もサーバに保管されててデータを持ち出させるリスクが・・・とお悩みのお客様に朗報です。

当社よりサーバをご購入時に申請いただくと、バンドル特価にてご提供が可能です。

キャンペーン期間:8月1日~9月30日まで

バンドルサーバは下記製品以外でも対応可能です。

ご相談ください。

新品 Fujitsu PRIMERGY RX1330 M1 3.5インチ E3-1231V3 WSS2012R2Std 4TBx4 キャンペーンモデル

https://www.pcserver1.jp/server/detail/2090

 

もうサーバ買っちゃったよ・・・・というお客様に朗報です。

なんと当社からサーバご購入のお客様は納品書のコピーをご呈示いただければ特価にてご提供いたします。

お問い合わせフォームよりご相談ください。

【TX1310/1320 M1・RX1330 M1】CentOS 7インストールについて

2016年7月12日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 42 秒

*CentOSはフリーOSのため、弊社への質問はご遠慮ください

 

弊社で大変好評のPRIMERGYのエントリーラインの商品ですがやはりCentOSをインストールしたいが対応はどうなっているのかというご質問いただくことが多いです。
当然フリーOSですので弊社としてもサポート対象外なのですが、実は富士通は自社製品のCentOS対応表を公開しております。

FUJITSU Server PRIMERGY 未サポートOS動作確認情報
http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/software/linux/products/distribution/free-os.html

この情報によるとTX1310/1320 M1やRX1330 M1もCentOSに対応しており、実際問題なくインストールすることができます。
実はインストールの際にEmbedded MEGA RAID SATAのドライバを適用しなければならないのがくせ者で、Linux初心者の最初の障害になります。
エントリーサーバーは同様のオンボードRAIDが搭載されている機種が多いのでやり方を覚えておいて損はないです。

と思い簡単にネット検索してみましたが、意外と手順についての情報が少なかったので少しまとめてみました。
我流でやっている部分もあるのでこれで完璧という訳ではないのですが、参考になればよいと思い簡単に記事にしてみます。

■下準備 ドライバを用意する
富士通の場合は先ほどの未サポートOS動作確認情報にドライバダウンロードサイトへのリンクが記載されておりますので、情報に従い対応ドライバ(RedHat用なのでインストールするCentOSにバージョンを合わせてください)をダウンロードします。
この場合は「.iso」ファイルで入手できますのでUSBメモリにイメージを書き込みます。
この形式のファイルをそのままUSBメモリにドロップしても使えないので下記のツールでイメージ展開します。

DD for Windows
http://www.si-linux.co.jp/techinfo/index.php?DD%20for%20Windows

■RAID BIOSでRAIDを構成する

■CentOS 7インストールDVDから起動する
画面1

■初期画面でEscキーを押下してコマンドプロンプトに入る
下記のコマンドを入力
linux dd modprobe.blacklist=ahci
AHCIのドライバを誤って適用しない様にして別メディアからドライバを適用するコマンドです。
画面2

■メディア指定の画面になるので、別途準備したドライバのUSBメモリ(または光学メディアなど)を挿入して「r <enter>」で再読み込みして認識させます。
その後メディア選択、ドライバ選択をして画面を進める。
画面3

画面4

■LSI RAIDとして認識された状態でアレイが認識されます。
認識さえされれば、あとは普通に単独のHDDにインストールする場合と同じ形でインストール作業を進めることができます。
画面5画面6

新旧QuadroでのViewPerf12ベンチマーク結果

2016年7月7日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 40 秒

ワークステーションの必須VGAとしてQuadroシリーズですが、中古で入荷しますとCPU自体は十分現役ですが、Quadroは使用する作業によっては世代遅れになります。

その判断基準として、業界標準のViewPerf12を使用してベンチマークを測定してみました。

結果としてはこのようになりました。

ViewPerf測定0001

 

弊社に入荷するZ420で一番搭載数が多いのはQuadro2000と4000ですがQuadro4000は既に過去の数値となっています。使えないわけでは無いのですが作業内容によってはK620を搭載したほうが速いです。当ブログ投稿時では最新のM2000はM4000と比べても遜色ありません。単価は約半分。ですが搭載メモリも半分なので作業内容に合わせて選ばれるのがベストです。

M2000搭載のおすすめWSはこちらから。

Z420 E5-1620 メモリ32GB SSD960GB QuadroM2000

Z420 E5-1660 メモリ64GB SSD960GB QuadroM2000

 

Z820 E5-2690 2CPU メモリ128GB SSD960GB QuadroM2000

 

今更ですがFacebook始めました

2016年7月1日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 7 秒

今更ですが、Facebookを始めました。

当店の展示状況や、新入荷商品、特価品などを掲載していく予定です。

Facebook上で”国際産業技術株式会社 ottoサーバー専門店”で検索ください。

DELL PowerEdge R230 は奥行きが短いです。

2016年6月27日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 31 秒

PowerEdge R230ですが、メリットとして1Uラックサーバとしては奥行きが短い点があります。下記写真を見ていただくと一目瞭然です。R230の奥行きは約530mmと非常に短いです。PRIMERGY RX1330M1と比べても約60mm程度短いです。

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データセンターによってはラックキャビネットの奥行きが短くていざサーバを設置したら後ろに飛び出てしまうケースもあります。また、ラックマウントレールキットのアジャストが合わずラックキャビネットに取り付け出来ない場合もあります。

R230のレールは約610mm~約900mmまでのアジャストが可能です。そのため、奥行きが短いラックキャビネットにも取り付けが可能です。ラックキャビネットのケージナットを取り付ける四角穴に本レールの突起を差し込んで真ん中のツメを引っかける形でロックします。シンプルで使いやすいレールキットです。

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HGST製10TB HDD HUH721010ALE600の速度テストをしてみました

2016年6月24日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 54 秒

HGST製 10TBをお借りすることが出来ましたので、 早速サーバ機に取り付け、テストを実施してみました。

ちなみに外観はこんな感じ

DSC_0182

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにヘリウム封入モデルなので、本体側面に隙間がありません。

初期のヘリウム封入モデルは横のねじ穴が4個しかなかったため、取り付けすることが出来る機器が限られていましたが、現在は改善されています。

 

テスト機はPrimergy TX1310M1サーバ

スペックはXeon E3-1226v3/4GBメモリ/1000Base-Tx2/電源1基

と普遍的なスペックです。

まずはPrimergy TX1310M1サーバのSATAポートにAHCI接続

TX1310M1_HUS721010ALE600_AHCI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既にHDDとは思えない速度が出ています。

 

次にPrimergy用のRAIDカードPY-SR3C34(キャッシュ1GB)を追加してテスト

RAID5構成 ライトバックキャッシュは有効です。

TX1310M1_HUS721010ALE600_3116

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1GiBだとばっちりキャッシュヒットしているので猛烈に早くなってしまいました。

 

これだとHDDのテストにならないので16GiBでテストします。

TX1310M1_HUS721010ALE600_3116_16Gib

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HDD単体のパフォーマンスとほぼ変わらない結果になりました。

ドライブ単体で十分早いこともあり、RAIDカードがボトルネックになってしまっているのかもしれません。

とはいえ必要十分な転送レートは確保出来て居ますので、ファイルサーバとしては申し分無い製品といえます。

 

このドライブがすごいのは、長時間の稼働後もHDDの温度が40度を超えていないことと、動作中の静音性にあります。

特にこのHDD4台をRAIDで動作させた際の静かさは、静かで提供があるTX1310M1サーバが動いているのか不安になる程度でした。

オフィスのデスクサイドにサーバがあり、HDDガリガリ音が騒々しいとお悩みの方にはヘリウムシールのHDDはお勧めです。

 

商品のご購入はこちら

新品 HGST HUH721010ALE600 10TB 7,200rpm 6Gb NL-SATA(Ultrastar He10)

 

10TBは高くて手が出しにくいという方はこちらがお勧めです。

新品 HGST HUH728080ALE600 8TB 7,200rpm 6Gb NL-SATA(Ultrastar He8)

DELL PowerEdge R230 にLinuxをインストール

2016年6月24日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 52 秒

PowerEdge R230ですが、Linuxのインストールテストを実施してみました。

OSインストールを検証しましたのは、REDHAT 6.8 64bit、REDHAT 7.2 64bit、CentOS6.8 64bit、CentOS7 64bit、Ubuntu16.04 64bit 日本語です。

弊社でのインストール方法としては、メディアからブートし、特に設定せず簡易的に進める、至ってシンプルなインストール方法です。LifeCycleインストーラは使用せずに行いました。

この方法でインストールが完了しましたOSは、

REDHAT 6.8 64bit、REDHAT 7.2 64bit、CentOS6.8 64bit、Ubuntu16.04 64bit 日本語です。

GUIでの起動確認とオンボードNIC 2ポートの認識確認まで実施いたしました。

インストールでの注意点ですが、

①DELLのサイトにも記載しているとおり、Linux上でのS130 オンボードRAIDは対応しておりません。AHCIモードでのインストールとなります。

REDHAT7.2に関しては、uEFIモードを使用します。BIOSモードでは途中でストップしました。

CentOS7 64bitはBIOSモード、uEFIともにインストール途中でストップしてしまいました。

となっておりました。Linuxに関しては今後開発が進めばインストール方法に変化はあると思いますので現時点では無理なことも修正される可能性も御座います。

 

 

DELL PowerEdge R230 にVMwareESXi6をインストール

2016年6月9日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 15 秒

PowerEdge R230ですが、VMwareESXi6のインストールも特に手間なくインストールできます。

オンボードRAIDは使用出来ませんのでご注意ください。(他社メーカーでもオンボードRAIDは使用出来ません)

単純にメディアをDVDにセットして進めるだけです。

こちらの画像はSATA 8TBを取り付けてインストールしました。2portNICも認識出来ています。

VM1 VM2

DELL PowerEdge R230 にWindowsServerをインストール

2016年6月9日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 44 秒

PowerEdge R230ですが、WindowsServerのインストールにはLifeCycle Controller(起動時にF10を押します)を使いますとWindowsServerのインストールが非常に楽に完了出来ます。

DELLのサイトに詳細が載っていますのでご参考ください。RAIDを使用する際は最初に【システムセットアップ】→【システムBIOS】→【SATA設定】→【組込SATA】でAHCIをRAIDモードに変更してください。その後、再起動を要求されます。再度、LifeCycle Controllerに入り、ホーム上にあります【RAIDを設定してOSを展開】を選んでください。この中でRAIDの設定が可能です。RAID設定完了後にOSのセットアップに移動します。

こちらからuEFI化の有効化ができますので、2TB以上でS130のRAID1を組んだ状態でも1パーティションインストールが出来ます。OSメディアからの手動インストールも出来るのですが、S130オンボードRAIDを有効にしますと別途ドライバが必要となりますため手間がかかります。

こちらの画像はSATA 8TB(RedPro)を2本でRAID0を組んでいます。(実験ですので本運用でRAID0はおすすめできません)

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DELL PowerEdge R230 新品保守付きが即納可能です

2016年6月6日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 47 秒

今回、DELL PowerEdge R230が入荷しました。

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仕様を簡単に説明いたしますと、

Xeon E3-1220V5 3GHz 4CORE

DDR4 ECCメモリ 4GB 1枚 最大64GB

HDD SATA 500GB 1台 HDD搭載ベイ2箇所

オンボードNIC 1000Tx2port

IDRAC8ベーシック内蔵(NICのポートを共有)

DVD±RW搭載、内蔵電源250W

ラックマウントレールキット付き

2018年5月中旬までオンサイト保証あり。

となっております。至ってシンプルな1Uサーバとなっております。

第一印象では天板がヒンジ式になりましたので開けやすくなりました。

マザーボード側のSATAコネクタがL型になっているため、H310等のRAIDカードと干渉してしまいます。そのため、オンボードのS130を使用するしかRAIDの構成は出来ません。

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それ以外は特別な仕様ではありませんのでシンプルにサーバ運用が可能です。

初期状態モデルでの価格は税別で73,800円。メモリとHDDもついていますので軽めのOSならこのまま即運用可能。しかも店頭在庫ありますのですぐお持ち帰りもできます。ご予算重視でしたらおすすめのサーバです。お求めはこちらから。

次回はOSのインストールをご報告いたします。