2017年10月 のアーカイブ

格安Celeronサーバ PrimergyTX1310M1にWindows10をインストールしてみました その1

2017年10月23日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 54 秒

その昔、一世を風靡した激安サーバ

サーバOSだけが動作保証の対象で、クライアントOSは動作対象外。

メーカーサイトではドライバも公開されていない・・・・・

そんな障壁に燃えてクライアントOSをインストールしたものです。

今は昔?・・・・・・・・そんなことありません。

激安だがハイクオリティーなサーバがあります。

Primergy TX1310M1

実は驚くほど静かで3.5インチHDDが4台搭載出来る素敵なサーバです。

これをPCとして利用しない手はありません。

というわけでWindows10をインストールしてみました。

※Windows10のインストールを保証するモノではありませんので、ご自身のリスクにてセットアップをしてください。

 

Windows10インストールディスクをDVDドライブへ挿入し起動します。

 

 

 

 

 

 

 

セットアップ開始画面でインストールするOSの言語を選択。

このブログを読んでる時点で日本語しか選択肢はないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

インストールキーを入力します。

 

 

 

 

 

 

 

ライセンス条項を確認してチェックボックスをチェックしてから次へ

 

 

 

 

 

 

 

 

インストールの方法を選択

アップグレードではないので”カスタムを”選択しましょう

 

 

 

 

 

 

 

インストールパーティションを選択

ここにHDDやSSDが出てこないのはRAID機能を使用しているか、RAIDを使用していない場合はケーブルが外れている可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

RAIDを使用している場合はこの画面でRAIDドライバを導入しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

使用する地域を選択

 

 

 

 

 

 

 

ネットワークを使用する場合はネットワークの設定を実施

 

 

 

 

 

 

 

 

利用するPCのユーザー名を入力しましょう。

ひとまずここまでで最低限のインストールは完了です。

ここから各種ドライバの適用です。

 

 

DELL PowerEdge R230 在庫僅かです!

2017年10月11日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 8 秒

2016年4月より好評販売中でしたDell 1Uサーバ Poweredge R230ですが完売が近づいてきました。弊社選定の仕様で税込み4万円以下の1Uサーバです。このモデルは在庫限りで、次回入荷はありません。もしかしたら今月で完売かも?

TX1310M3のモニタ出力

2017年10月10日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 29 秒

サーバ機の出力は未だにDsub15ピンが一般的でしたが、今回のTX1310M3からディスプレイポートに変わりました。(TX1320M3とTX1330M3はDsub15ピンは標準搭載です)

このように今まで取り付けてありましたDsub15ピンがありません。弊社でもキッティングルームにあるKVMはアナログモニタ用なので困りました。サーバはとりあえず映せれば良いといった使い方の方も多いはずです。わざわざモニタを買い直ししたくない。そこでオプション品で変換ケーブルが用意されていました。

このようにディスプレイポートをDsub15に変換できます。これでアナログモニタでも表示が可能です。弊社のKVMでも無事表示できました。当店在庫モデルとして出荷しておりますTX1310M3にはこちらのケーブルを同梱しております。その代わりにキーボード・マウスは同梱しておりません。

PRIMERGY TX1310 M3のHDD接続

2017年10月10日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 51 秒

PRIMERGY TX1310M3で大きな変更箇所は奥行きの減少ですが、HDDの搭載箇所が変更となっています。

1・2台目まではTX1310M1と同じように側面を開けると正面に見えていますが、3・4本目は本体前面パネルを開けて搭載する形状になりました。

パネルを外しますとこのように搭載ユニットが見えてきます。金具を動かして前面に引っ張り出すように動かしますとこのようになります。

後はHDDを取り付けて押し込むだけです。ユニットの出し入れが若干渋い場合もあります。力任せに行うと破損の原因になりますのでお気をつけ下さい。

なお、メモリの搭載位置もこのユニットの真下になりますので増設の際はユニットの引き出しが必要です。

これに伴って、HDDの接続形状も大きく変わってしまいました。以前はSATAケーブルと電源ケーブルがフリーな状態でしたがM3からは一体型に変わっています。

レールにHDDを取り付けて押し込むだけですので便利になりました。

ですが、マザーボード側のコネクタは一般的なSATAコネクタです。SATAケーブルを交換できなくなりましたのでRAIDコントローラの搭載も出来なくなりました。オンボードソフトウェアRAIDはWindowsServer向けとなります。VMwareは対応しておりません。Linuxもドライバが必要となりますし必ずしも用意されているとは限りません。WindowsServer以外はRAID無しでの運用が前提となりますのでご注意ください。

 

 

PRIMERGY TX1310 M3 ついに入荷しました。

2017年10月10日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 24 秒

今までご好評いただいておりましたPRIMERGY TX1310M1のXeonモデルが完売となり次世代モデルとしてTX1310M3 Xeonモデルがついに入荷いたしました。早速TX1310M1と異なる点をご報告致します。

一番の変更点は奥行きが短くなったことです。TX1310M1が約42cmでしたが、TX1310M3に関しては約31cmです。10cmほど短くなりました。

奥行きが短いと、このように45cmスチール棚にサーバ設置をした際に後ろに13cm程度の余裕が出てきますので非常にコンパクトにまとまります。ケーブルを取り付けてもすっきり収まります。

次の記事では機能面での変更点をご紹介致します。

AICからNGSFF形状搭載のサーバが販売されます。

2017年10月5日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 35 秒

弊社が国内代理店を務めておりますAIC社からとてもユニークなサーバがリリースされます。SB127-LXというモデルとなります。

Next Generation Small Form Factor (NGSFF) と呼ばれている規格のSSDをサムスンが開発し、それを搭載できるサーバをAICが開発したとのことです。

下記の画像を見て頂くとおわかりですが、一般的には横向きで搭載していたストレージを縦向きに搭載しています。

この形状にすることで36台の小型SSDを搭載することに成功したそうです。小型と言っても16TBの容量がラインナップされております。16TBx36で1Uサイズでありながら576TBもの容量を搭載することが可能となります。高速+大容量+省スペースのモンスターサーバが出来上がります。こちらのモデルはAIC社にてフルカスタム後に出荷となりますのでベアボーン状態での販売は予定していないとのことです。導入をご検討の際は弊社までお問い合わせ頂けましたら仕様と価格をご提示いたします。よろしくお願いします。