‘サーバ情報’ カテゴリーのアーカイブ

PRIMERGY RAIDカード キッティング解説

2020年6月18日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 42 秒

今回、富士通ラックサーバ PRIMERGY RX1330 M4での、
RAIDカード装着法方法ついて解説致します。

※ なお、今回使用しているサーバ以外の製品ですと仕様が異なる場合がございます。

■今回使用している製品
・ラック型サーバ:Fujitsu PRIMERGYRX1330 M4
・RAIDカード:Fujitsu PY-SR3C42H RAIDコントローラ(D3216)

 

【 手順 】

① ラックサーバの蓋をあける

まず初めに、サーバ本体のカバーを開けます。この際、左右にある
緑色のトリガー(緑円部分)を押し込み、拡張(PCIe)スロットの方向(矢印方向)へ
蓋をスライドさせます。

蓋を少しスライドさせ、そのまま持ち上げる事で蓋を外す事が出来ます。
その後CPU上部についている透明なファンカバーを外します。

※ 取り外し前 ※ 取り外し後
※ カバー取り外し後

② 拡張スロット部分のライザーカードを取り外す

蓋を取り外した後の写真左上部、拡張(PCIe)スロットに装着してある
ライザーカードを引き抜きます。
※ この時、引き抜く方向は、サーバ設置面に対して反対方向です。
※ 拡張(PCIe)スロットは、必ず1番左(ドライブベイの反対方向)をご利用ください。

③ RAIDカードをライザーカードに装着する

箱から取り出したRAIDカードに、ロープロファイルブラケットをネジ止めします。(橙円部分)
そして、先ほど取り外したライザーカードのブラケット装着部分についているカバーを取り外します。

カバーを外したら、ブラケットを装着したRAIDカードを横にスライドする様にし、
ライザーカード側のPCIeスロット(青円)に挿し込みます。
この時、ライザーカード側にブラケットが先が引っかかるように取り付けます。

④ システムボードにRAIDカード付ライザーカードを装着する

ライザーカードへの取り付けが終わったら、システムボードに刺さっている
SATAケーブルを抜き取り、RAIDカード側の1のポートに挿し込みます。(赤円部分)
次に、ライザーカード側のPCIeをシステムボード側のPCIeスロットに差し込みます。(青円部分)

※ 赤円で指示している箇所がSATA接続部分、青円がPCIe接続部分です。

⑤ 蓋を閉じる

最後に、透明なファンカバーをつけて、ラックサーバの蓋を付けたら作業完了です。
※カバーをつける時は、外した際のくぼみに合わせてからスライドします。


当社ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、さまざまな記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら
https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1
Tel: 03-3233-8010

HUAWEIサポートページのご案内

2020年1月30日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 32 秒

弊社で取り扱いを開始致しました、HUAWEIサポートページをご案内致します!!

インテリジェントサーバーサポートページ

ページより商品を選択いただきますと、製品についての各ガイドをご覧いただけます。
ガイドを選択いただき表示しますと、画面左にガイドのページや項目が表示されますので、
内容に応じてご確認ください。

また、製品に対しましてOSとパーツの互換性、ソリューションの互換性、
サードパーティ製のハードウェアとソフトウェアの互換性といった、各互換性を
ご確認いただけるページも用意されております。

インテリジェントコンピューティング互換性チェッカー

ご購入後のカスタム時等、ご参考になさってみてください。
製品カテゴリページに各リンク先を掲載致しますので、是非ご確認ください。

 

弊社取扱HUAWEI製品
FusionServer
パーツ(SSD/NVMe)


 

PRIMERGY サーバ(TX1310 M3) ソフトウェアRAID設定手順

2019年10月7日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 32 秒

いつもおっとサーバブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

 

お客様より、お問い合わせいただきますPRIMERGY TX1310 M3の
ソフトウェアRAIDの設定手順について、ご案内致します。
(※ 今回は500GBのHDDを2台使って、RAID1を構成しております。)

 

本体の電源起動時よりご案内致します。
▼起動し、下記の画面が表示されたらキーボードの”F2″キーを押下します。

 

▼この画面が出ますので、右カーソルでタグの”Advanced”を選択

 

▼”LSI Software RAID Configuration Utility”を選択

 

▼”Virtual Drive Management”を選択

 

▼”Create Configuration”を選択

 

▼”Select RAID Level”で【RAID1】を選択し、”Select Drives”を選択

 

▼今回HDD使用の為、
“Select Media Type”を
【HDD】で選択します。
  ※SSDの場合はSSDを、
   HDD・SSDが各1組等混在の場合はBothを選択します。
 RAID構成の、対象とするDriveを【Enabled】に変更し
 ”Apply Changes”を選択

 

▼”OK”を選択

 

▼”Disk WC”で【Enable】を選択し、”Save Configuration”を選択

 

▼”Yes”を選択

 

▼”OK”を選択、これで設定がSaveされました。

 

以下作成したRAID構成が、組まれているかの確認手順となります。
▼”Virtual Drive Management”を選択

 

▼”Manage Virtual Drive Properties”を選択

 

▼RAID1構成の設定確認、HDD容量などがご確認いただけます。

 

以上 PRIMERGY TX1310 M3のソフトウェアRAIDの設定手順でした。
商品ご購入の際にはRAID設定、組み込み作業を当社で承っておりますので
記事を読んだけど、よくわからないといった方もご安心ください。

 

その他、ご不明な点がございましたら是非お気軽にお問い合わせください。

 


(2019/12/3 追記)

ご紹介の、PRIMERGY TX1310 M3
おっとサーバ店にて取扱致しております。
オンラインショップ商品ページを是非ご確認ください。

■おっとサーバ店 オンラインショップ
▼PRIMERGY TX1310 M3 カテゴリーページはこちらです
https://www.pcserver1.jp/category/FUJITSU_T_ENTRY/

Xeon搭載
OSなしカスタムモデル
Windowsインストール済カスタムモデル
WindowsServer インストール済
WindowsStorageServer(ファイルサーバ専用)インストール済
その他OSインストールカスタムモデル

Pentium搭載
OSなしカスタムモデル
Windowsインストール済カスタムモデル
WindowsServer インストール済
WindowsStorageServer(ファイルサーバ専用)インストール済
その他OSインストールカスタムモデル

Celeron搭載
OSなしカスタムモデル
Windowsインストール済カスタムモデル
WindowsServer インストール済
WindowsStorageServer(ファイルサーバ専用)インストール済
その他OSインストールカスタムモデル

その他
PRIMERGY TX1310 M3 困った時はこちらをご確認ください

また、PRIMERGY TX1330 M3 ハードウェアRAIDの
設定手順についても当ブログにてご紹介致しております。
必要な際は、是非参考になさってみてください。

PRIMERGYサーバ TX1330 M3(PY-SR3C42) RAID設定手順

 


 

NEC製サーバお取り扱い始めました

2019年5月9日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 35 秒

いつもおっとサーバブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

 

この度、NECサーバのお取り扱いを開始致しました。

 

取寄 NEC N8100-2671Y Express5800/T110j-S 水冷 E-2124 8GB HDD2.5 SAS 300GBx3 RAID

355,752円(税込)

クアッドコア Intel Xeon Processor E-2124 3.3GHzの水冷搭載省スペースエントリーサーバ

 

 

 

 

 

 

お取り寄せ商品のため、少々納期は頂きますが、

定価の約40%オフでご提供可能です。

 

ご希望の機種がございましたらお見積もり致しますので、

お気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください!

 

 

 

 

 

まだ間に合う!GW前納品可能!即納サーバ

2019年4月23日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 51 秒

 

 

 

 

 

 

いつもおっとサーバブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今年のGWは最大10連休!

当店もカレンダー通りのお休みを頂いております。

 

そんな中、GW中にサーバー・ワークステーションをいじりたい・・・・・・

もしくはお仕事でシステムの入れ替えを検討している・・・・・・

なんてお客様もいらっしゃるかと思います。

 

おっとサーバ店なら、まだGW前納品が間に合います!!!

 

店頭に在庫しているサーバが複数機種あり、今なら即納可能です。

(カスタマイズモデルの場合、構成の内容によって納期が掛かる場合がございます。ご了承ください。)

 

人気サーバであるPRIMERGYの他にもSuperMicro製サーバ、ZBook、Synology NAS等も

ご用意しております。

 

▼GWにまだ間に合う!即納お得モデル!▼

https://www.pcserver1.jp/category/GW_PRICE/

 

上記ページ内に記載の無い商品に関しましても、商品によっては

GW前納品可能な物がございますので、

まずはお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

 

一部PRIMERGY品薄のお知らせ

2019年2月19日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 45 秒

平素よりおっとサーバブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

 

ご好評を頂いております富士通 PRIMERGYサーバですが、

現在一部商品が品薄となっております。

 

【新春セール】 Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3 Celeron G3930 ベースモデル

  • 一時的に在庫が少なくなっております。
  • 在庫切れの場合、次回出荷は2月25日(月)頃を予定しております。

 

 

新品 Fujitsu PRIMERGY RX1330 M3 E3-1230V6 HDD3.5×4ベイ 300W ベースモデル

  • 予想以上の売れ行きにより完売となっております。次回入荷は未定です。
  • 今後後継機種の販売予定がございますが、そちらの日程に関しましても現状未定となっております。

 

TX1310M3のXeonモデル、Pentiumモデル

TX1320M3、TX1330M3に関しましては、

現状在庫ございますので、お急ぎでご購入をお考えの場合は

よろしければ上記機種にて御検討頂ければ幸いです。

 

この度は納期の件でご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
何卒、ご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

 

【富士通 PRIMERGYシリーズ】iRMC S4で障害時のメール送信設定

2018年11月19日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 32 秒

弊社ではPRIMERGYサーバーを販売する機会が多いのですが、サーバー障害時にiRMC(リモート管理コンソール、一部機種は非搭載)から警告メールを送信する設定方法についてご質問いただくケースが増えております。
そこで簡単にではありますが、設定手順についてまとめさせていただきました。

1.iRMCコンソールへのログイン
POSTでF2キーを押下してセットアップ画面に入ります
iRMC LAN Configurationの項目があるので、設置するネットワーク環境に合わせてStatic IPを設定するかDHCPからIPアドレスを受け取るかの設定を行ってください。

LANケーブルをiRMC接続用ポート(スパナのマークがあるポートです)に繋ぐと起動中POSTにIPが表示されます。
分からない場合は再起動後にF2セットアップで設定した画面を表示すると確認できます。

同一ネットワーク内の他のPCでwebブラウザからiRMCのIPにアクセスしてください。
ログインパスワードはデフォルトで下記の様に設定されています。
セキュリティのためにも運用開始後はユーザー名・パスワードを変更してご利用ください
ユーザ名 admin
パスワード admin

2.送信メールアドレスの設定
まずはサーバーが障害情報を送信するために使用するメールアドレスをご用意ください。
専用のアドレスでなくともサーバー管理者のメールアドレスを登録する形でよいです。

画面は右上の日の丸のアイコンをクリックして日本語メニューを表示した状態です。

通知情報設定→E-mail設定をクリックすると送信メール設定の画面が表示されます。
メーラーにアドレスを設定する要領で設定値を入力してください。

3.受信ユーザーの作成
iRMCは任意のアドレスに障害報告メールを送信する設定ができません。
登録されたiRMCのユーザー宛てにメールを送信する仕組みになっているので、障害メールを受信するユーザーを作成します。

ここでは仮に「Kuri」というユーザーを作成します。

これでユーザーが作成されました。

4.受信メールアドレスの設定
作成されたユーザーをクリックしてユーザーの設定を行います。

設定メニューの一番下に受信メール設定できる項目があるので、ここに受信するメールアドレスを記入して「適用」をクリックして完了です。

これで障害発生時に設定されたアドレスにメールで通知が届く様になります。

簡単にではありましたが、以上で設定終了です。
富士通iRMCは設定に少し癖があるので、HPEのiLOなどから移行した管理者様が戸惑ってしまうことが多い様です。
今回まとめさせていただきましたが参考になれば幸いです。

#PRIMERGY #iRMC

 

 

BTOページ多数ご用意しております!

2018年11月13日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 43 秒

BTOサイト充実してます!!

 

・富士通 PRIMERGYタワー、ラック各シリーズ

・HP ProLiant特価モデル

・SuperMicro各種

・TYAN EPYC搭載

・AIC JBOD

・中古各メーカーサーバ

・中古 HP Zシリーズ

・FortiGate売れ筋モデル

 

など、当WebサイトのBTOページが続々と増えております!

新品はもちろんのこと、中古のBTOページのご用意もございます。

なかなかBTOでは珍しい機種も多いのではないでしょうか?

 

BTOページの良いところは構成を変更したらどれくらいの金額になるのか一目で分かるところです。

BTOページに記載のないものがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お取り寄せ、取付けはできるのか?またいくらぐらいかかるのかなど、

お見積もりと合わせてご連絡致します。

 

↓↓↓ BTOサーバ & ワークステーション ↓↓↓

https://www.pcserver1.jp/category/BTO/

 

 

 

 

 

富士通 エントリーサーバ PRIMERGY TX1310M3 CPU3モデル 即納できます!

2018年6月15日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 26 秒

好評販売中の富士通製エントリータワー型サーバ【PRIMERGY TX1310M3】ですが用途に合わせた3モデルをご用意。

●やっぱりサーバ機はXeon!のお客様にはこちらのXeon E3-1225V6搭載モデル。

●Xeonほどのパワーは要らないがCeleronはちょっと…のお客様にはこちらのPentiumG4560搭載モデル。

●コスト重視!のお客様にはこちらのCeleronG3930搭載モデル。

お客様より何故こんなに安いの?怪しい商品では?とのお声も御座いますが問題御座いません!弊社の企業努力でこのお値段を常時実現しております。メーカーサポートももちろん御座いますので安心してお求めください。

毎月定期的にお買い上げ頂けるお得意様は特別価格もご用意致します。

【PRIMERGY RX1330 M3】光学ドライブ取り付けについて

2018年4月24日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 20 秒

現在弊社でお勧めのエントリーラックサーバー 富士通 PRIMERGY RX1330 M3ですが、弊社拡販モデルは光学ドライブレスモデルとなっております。
最近はOSや初期のアプリケーションインストール時にしか光学ドライブを使わない運用状況も多く、必要な時だけUSB外付けドライブを接続したりリモート接続でローカルの光学ドライブをマウントするパターンも多いです。

しかしながら常設の光学ドライブがあった方がやはり便利という声も多く、サーバーご購入後に別途入手できないかというご質問をよくいただきます。

純正オプションのドライブは弊社販売価格で7,200円(税別)と高価で、お取り寄せ納期も2週間前後かかるため、PCパーツショップなどでノートPC向けの薄型光学ドライブを入手していただくことをお勧めすることが多いです。
SATAの9.5mm厚のドライブであれば使用できますので、ご参考までに

しかし純正オプションか他社製パーツかという些細な問題よりももっと大きな問題があります。
本体同梱書類などを調べても取り付け方法について記載されたものがまったくないのです。
こちらもご質問いただくことが多いので図解付きで解説いたします。

 

■手順1
光学ドライブのペイはブランクパネルがはまっているので取り外してください。
内部で爪が引っかかっているので、穴に細いドライバーなどを差し込んで内側に力を加えて引き出してください。

■手順2
サーバー内部に取り付けるのでメインカバーを外して内部を確認してください。
HDDドライブベイ4の後ろ辺りに緑色のプラスチックパーツがネジ留めされています。

このパーツとネジが必要になるので取り外してください。
小さいパーツですのでなくさない様に注意してください。

■手順3
緑色のパーツは光学ドライブのコネクタ側にこの方向でネジ留めします。
逆に取り付けると固定できないので注意してください。

■手順4
サーバー前面から光学ドライブを差し込みます。
先ほどの緑色のパーツがパチンというまで押し込んでください。

■手順5
システムボードに光学ドライブ用のSATAケーブルと電源ケーブルが標準で取り付けられています。
これを繋げてください。

これで搭載完了です。
メインカバーを閉じて起動すれば光学ドライブが認識されます。