‘サーバ情報’ カテゴリーのアーカイブ

Primergy 新規入荷商品のご案内

2017年9月4日 月曜日
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【Primergy 即納サーバ 新規入荷予定のご案内】

富士通 Primergyサーバの新入荷予告になります。
・Fujitsu PRIMERGY TX1310 M3
Xeon E3-1225v6 3.3GHz QUad-Core
4GB PC4-19200 unbuffered ECC
HDD別売 3.5インチ 最大4台まで
1000Base-T 1Port
オンボードVideo(DisplayPort-VGA変換ケーブル付)
メーカーオンサイト1年保証
※今回のモデルからキーボード・マウスは標準添付されません。
63,720円 (税込)
http://www.pcserver1.jp/server/detail/2354

・Fujitsu PRIMERGY RX1330 M3 E3-1230v6 3.5インチ4ベイ
Xeon E3-1230v6 3.5GHz Quad-Core
4GB PC4-19200 Unbuffered ECC
HDD別売 3.5インチ HotSwap 最大4台まで
※別途専用トレイが必要 5,400円/個
オンボード SATA×4ポート(ソフトウェアRAID0,1)
1000Base-T 2Port
リモートマネジメントコントローラ内蔵
1Uラック型 ラックレール付属
118,800 円 (税込)
https://www.pcserver1.jp/server/detail/2372

入荷予定は9月下旬を予定しています。
カスタマイズお見積もり・ご予約承ります!!!

【在庫情報】特価1Uラックマウント型サーバ

2017年8月22日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 24 秒

【在庫情報】
ご好評をいただいております1Uラック型サーバ
富士通 Primergy RX1330M1
DELL  PowerEdge R230
が在庫限りで終息となります。

現在の在庫状況は
Primergy RX1330M1 300台
PowerEdge R230 100台
ですが、ラック型としては破格なサーバなため、まとめてご購入いただく可能性があり、突然在庫がなくなる可能性があります。
富士通製サーバは後継機種のPrimergy RX1330M3が入荷予定ですが、価格は大きく値上がりになります。
尚、PowerEdge R230は後継機種の入荷予定はありません。

ご購入希望の方はお急ぎください。

1Uラックマウント型サーバがよりお買い得になりました!

2016年11月2日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 48 秒

弊社の定番1Uラックマウントサーバ2機種がよりお買い得になりました。

新品 Fujitsu PRIMERGY RX1330 M1 3.5インチ E3-1231V3 トレイ2個付 ベースモデル

86,400円(税込)

新品 DELL PowerEdge R230 E3-1220V5 シンプルスワップ2ベイ

59,940円(税込)

 

Primergy RX1330M1は1Uラックマウント型ながら3.5インチのHDDが最大4個まで取り付け出来、別途RAIDカードを追加すればホットスワップも可能です。

もちろんUEFI Bootにも対応

1Uラックマウント型ストレージサーバとしてもお勧めです。

 

PowerEdge R230はとにかくシンプルに1Uサイズのサーバを構築したい方にお勧めです。

HDDは2台しか取り付けが出来ませんが、UEFI Bootも出来ますので、1台あたり最大10TBのHDDも搭載出来ます。

公式対応OSはWindows Serverのみとなりますので、フリーOSを使う場合はご注意ください。

もちろんチャレンジャーは大歓迎です。(お客様リスクになりますが・・・・)

 

もちろんどちらの機種もラックレールは標準付属なので、ラック搭載可能です。

カスタマイズも可能な限り承ります。

お見積の御依頼お待ちしております!!!

DELL PowerEdge R230 新品保守付きが即納可能です

2016年6月6日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 47 秒

今回、DELL PowerEdge R230が入荷しました。

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仕様を簡単に説明いたしますと、

Xeon E3-1220V5 3GHz 4CORE

DDR4 ECCメモリ 4GB 1枚 最大64GB

HDD SATA 500GB 1台 HDD搭載ベイ2箇所

オンボードNIC 1000Tx2port

IDRAC8ベーシック内蔵(NICのポートを共有)

DVD±RW搭載、内蔵電源250W

ラックマウントレールキット付き

2018年5月中旬までオンサイト保証あり。

となっております。至ってシンプルな1Uサーバとなっております。

第一印象では天板がヒンジ式になりましたので開けやすくなりました。

マザーボード側のSATAコネクタがL型になっているため、H310等のRAIDカードと干渉してしまいます。そのため、オンボードのS130を使用するしかRAIDの構成は出来ません。

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それ以外は特別な仕様ではありませんのでシンプルにサーバ運用が可能です。

初期状態モデルでの価格は税別で73,800円。メモリとHDDもついていますので軽めのOSならこのまま即運用可能。しかも店頭在庫ありますのですぐお持ち帰りもできます。ご予算重視でしたらおすすめのサーバです。お求めはこちらから。

次回はOSのインストールをご報告いたします。

 

SuperMicro 5028D-TN4T Xeon D1541搭載コンパクトサーバ4(消費電力比較)

2016年4月26日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 32 秒

Xeon Dの最大の特徴として、省電力となります。Intelの仕様書ではTDP45Wとなっております。今回は弊社在庫のサーバと消費電力の違いを比べてみました。

検査方法

1:コンセントを刺しただけ

2:WindowsServer2012R2の起動時。無負荷状態。

3:PRIME95を起動してCPU負荷100%

比較機種

PRIMERGY TX1310M1

(Xeon E3-1226V3 4C/4T TDP84W/PC3L-12800 ECC 4GBx4/240GB SSD)

CPU PASSMARK:7,403

PRIMERGY RX1330M1

(Xeon E3-1231V3 4C/8T TDP80W/PC3L-12800 ECC 4GBx4/240GB SSD)

CPU PASSMARK:9,600

PRIMERGY RX2530M1

(Xeon E5-2630V3 8C/16T TDP85W/PC4-17000 Reg 16GBx4/240GB SSD)

CPU PASSMARK:12,875

PRIMERGY TX2560M1

(Xeon E5-2660V3x2CPU 10C/20T TDP105W/PC4-17000 Reg 16GBx4/240GB SSD)

CPU PASSMARK:18,671

SuperMicro 5028D-TN4T

(Xeon D1541 8C/16T TDP45W/PC4-17000 Reg 16GBx4/500GB SSD)

CPU PASSMARK:11,909

検査結果

PRIMERGY TX1310M1  ①0w ②25w ③86w ④21.5 ⑤86

PRIMERGY RX1330M1  ①6w ②20w ③97w ④12.1 ⑤99

PRIMERGY RX2530M1  ①10w ②94w ③224w ④14 ⑤57.4

PRIMERGY TX2560M1  ①9w ②74w ③304w ④7.6 ⑤61.4

SuperMicro 5028D-TN4T  ①7w ②34w ③95w ④5.93 ⑤125.3

結果を踏まえますと、最近のサーバはどれも省電力です。その中でもXeonDの省電力は若干ですがアドバンテージになっています。目安になるか判断が難しいですが③をThreadで割りました値を④としました。また、PASSMARKの値を③で割りました値を⑤としました。そうしますとXeonDが一番効率が良いことにはなりました。CPUがMAXで動くことは少ないので②の値を1.5倍ぐらいすると運用時の消費電力となりそうです。実際はここにデータ用のSATA HDDを複数本搭載しますのであと20W程度は上昇しそうです。

SuperMicro 5028D-TN4T Xeon D1541搭載コンパクトサーバ3

2016年4月22日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 25 秒

5028D-TN4T第3弾ですが、HDDを大容量化して運用出来るか実施してみました。

検証1:8TBのHDD(WD Red)を4本搭載して、RAID5が組めるか?

検証2:LUNを構成して2012R2がインストール出来るか?

検証3:UEFIを起動して、1パーティションでインストール出来るか?

結果的には全てOKでした。下記画像はUEFI時です。BIOS内に「boot」という項目があります。その中に「boot Select」があります。こちらで「UEFI」へ変更が可能です。

SM UEFI 2012r2

8TBx4でRAIDを組んでUEFI状態で2012R2運用も可能ですし、OS領域だけはSSDを使用してデータ領域に大容量HDDを組んで運用も可能です。

SuperMicro 5028D-TN4T Xeon D1541搭載コンパクトサーバ1

2016年4月22日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 45 秒

今回、SuperMicro製のXeon D搭載サーバ【5028D-TN4T】が入荷いたしました。

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コンパクトサイズのサーバです。高さ25CM、幅21CM、奥行き30CM程度です。

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全面のふたを開けるとHDDを4台搭載出来るベイがあります。HDDを搭載するとこんな感じです。

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背面はこんな感じです。標準で1000Tx2ポートと、10Gb-Tx2ポートあります。オンボード化していますのでPCI-Eを消費しません。Intel製のコントローラを採用しています。

本体のフタを開けてみます。背面のネジを取り外し、青いつまみを動かしてロックを外して弾き出します。

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上面にはDVDを搭載するか、2.5インチのSSDを搭載出来るスペースがあります。

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側面はメモリスロットがあります。DDR4 Reg を4枚搭載可能。

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反対側はPCI-E Gen3 x16が1スロットあります。ただ、背後にあるファンの電源コネクタと干渉しやすいため、カードを選びます。

その奥にはM.2のコネクタがあります。PCI-E 規格です。

シンプルかつコンパクトにまとまったサーバです。メモリとHDDを搭載し、OSのインストールで一通りの運用は可能です。次の記事で起動してOSのインストールを実施いたします。

TX1310M1、RX1330M1へWindows Server 2012R2をインストール

2016年4月18日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 4 秒

大好評販売中の、富士通 PRIMERGY RX1330M1へのWindows Server 2012R2のインストールですが、インストールに際して必要なドライバがわかりにくいとのご相談をいただきますので、手順を公開いたします。

1.準備

・ServerView Suite(本体添付のDVD)をご用意ください。

・Windowsがインストールされたコンピュータ

・USBフラッシュディスク

※RAID構築はインストール手順前に作業してください。

※OSのインストール領域ですが、uEFIに変更することで大容量HDDも1パーティションでインストールが出来るようになりました。こちらをご覧ください。

※uEFIへの変更は下記RAIDの設定後に行ってください。

オンボードRAIDはこちらの資料がわかりやすいです。

RAIDカード(PY-SR2C2など)はこちらの資料がわかりやすいです。p104 10 WebBIOS となります。

 

2.ServerView Suiteのディスク1をWindowsPCに挿入

ServerView Suiteのディスクより、USBフラッシュディスクに下記のフォルダをコピーしてください。

DVDドライブはDドライブと仮定します。

D:\DRV\MASSTOR\LSI\SATA_MegaSR\ (オンボード Host-RAIDカードのドライバ)

D:\DRV\CHIPSET\INTEL (チップセットのドライバ)

D:\DRV\VIDEO\MATROX\iRMCV3\ (ビデオカードのドライバ)

D:\DRV\CHIPSET\FTS\iRMC-HTI\ (iRMC リモートコンソールのドライバ)

 

3.Windows Server 2012R2のインストール

Windows Server 2012R2のメディアを挿入し、インストールを開始

HostRAIDを使用している場合、RAIDドライバが検出できず、RAIDが解除された状態になってしまいます。下記図のように2つになってしまいます。ここで先ほど作成したUSBを使用して、ドライバの追加読み込みを行います。

EMB1

D:\DRV\MASSTOR\LSI\SATA_MegaSR\  (オンボード Host-RAIDカードのドライバ)2012R2のドライバを適応してインストールを完了させると元の状態に戻ります。

EMB2その後はインストールを進めてください。

4.チップセットドライバの導入

インストールが完了しますと、ドライバが数点適応されていません。まずはチップセットドライバをインストールします。

D:\DRV\CHIPSET\INTEL (チップセットのドライバ)フォルダ内にある下記ファイルを開く

“intelChipsets.zip”

圧縮ファイルを開くと、”9.4.0.10.27″フォルダ内にある、”infinst_autol”を実行し、インストール。

再起動を求められるので、再起動。

5.各種ドライバの導入

通常のドライバ適用手順に従い下記のドライバをインストール

D:\DRV\CHIPSET\FTS\iRMC-HTI\ (iRMC リモートコンソールのドライバ コプロセッサと表記されています)(RX1330M1のみ)

 

D:\DRV\VIDEO\MATROX\iRMCV3\ (ビデオカードのドライバ)(RX1330M1のみ)

※ビデオドライバは標準ドライバになっているので、手動で上記ドライバに変更

以上でOSインストールは終了です。

Serverview Suiteに含まれている各種管理ツールはお好みでインストールしてください。

 

System X3250M5にWS2012R2をインストール(C100上で4TB使用)

2016年3月18日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 30 秒

今回、入荷しましたSystem X3250M5 5458B2J へWS2012R2をインストールしてみました。

今回の機種はSAS RAIDカードでは無く、オンボードRAID C100の搭載機です。SATAのシンプルスワップタイプとなります。

そのため、WindowsServerをインストールする際に2TB以下の領域は問題無いのですが、2TB以上の領域を搭載し、RAID1を組んでインストールが出来るかどうか不明でした。

検証の流れとして、SATA 4TBのHDDを2台でRAID1構成。RAIDの構成方法はこちらのPDFをご覧ください。その後、2012R2対応のServerGuideを使用してインストールを行いました。結果的には問題無くインストール可能。Cドライブが4TBの認識です。パーティションが2TBで強制的に分かれることも無くインストール出来ました。

C100 4TB

 

ラックマウントサーバのフロントベゼルをカスタマイズしてみませんか?

2015年10月23日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 37 秒

データセンターにラック型サーバを設置した際、他のラック型サーバに混ざってしまい自分のサーバがわからない、

自社ラック内にラックマウント型サーバを設置した際に、無骨なデザインなサーバのフロントベゼルデザインを何とかしたい。

アプライアンスサーバとして販売する予定だが、見た目に市販のサーバだと体裁が・・・なんて経験はありませんか?

 

そんな悩みにお応えするため、当社ではラックマウント型サーバのオリジナルフロントカバーベゼルを作成致します。

現在作成可能なサーバは、Primergy RX1330M1 1Uラックマウントサーバになります。

DSC_1469

参考までに上記サーバ用ラックマウントサーバのフロントベゼルを作成した場合、50個作成時1個あたり約1万円程度の価格となります。

※作成するベゼルのデザイン、色、数量によって価格は変動いたします。

それ以外のサーバでも取り付けが可能なものについてはご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。

(※サーバの構造上取り付けが出来ずご要望にお応え出来ない場合もございますのでご了承ください。)