‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

【超特価HDD②】並行輸入品 20TB HDD入荷しました!

2022年11月25日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 42 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

前回ご紹介させていただきましたSeagate EXOS 18TB HDDに続いて、

Seagate EXOS ST20000NM007D 20TB HDD  を新入荷しました!

1台当たり59,950円(税込)で販売しております!

 

【並行輸入 在庫有】Seagate EXOS ST20000NM007D 20TB NL-SATA 3年保証

パッケージ品ではないため、1台ずつ箱には入っておりませんが、
静電気防止用 銀袋に梱包され、入荷しております。

こちら並行輸入品の為、3年間保証でのご提供となります。
※もしご購入後、初期不良品がございましたら、代替HDDと交換対応させていただきます。

当店にて、試験HDDを通電・動作検査いたしましたが、
性能・健康状態どちらとも100%で、動作は問題ございません。

 

複数台一括購入等をご検討の場合は、
下記お問合せフォームより是非ご連絡ください!
別途、お見積をご案内させていただきます。

何卒宜しくお願い致します。

 

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら
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今から、WindowsServer 2012R2を入手する方法

2022年11月15日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 49 秒

お世話になります。おっとサーバ店です。

WindowsServer 2012R2は既にマイクロソフトからの販売は終了しております。

ですが、古いアプリケーションは2022非対応なども有り使い続ける必要がある環境も

まだまだあります。

また、WindowsServerを買い直すと、CALも買い直しです。現在の2022 ユーザーCAL CSPを

50CALを買い直しとなると、265,000円の追加出費です。

 

では、どうするかと言いますと、弊社はMicrosoft Embedded ライセンスの取り扱いが

可能です。

こちらはサーバへ組込が必須となりますが、既に出荷終了となっておりOSの提供が可能です。

OSの単体販売はライセンス違反となります為行っておりません。

そのため、Windows Server2012R2をインストールしましたサーバのご提供が可能です。

ですが、メーカーからは既に新品サーバでの2012R2インストール可能機種はありません。

そのため、中古サーバでのご提供となっております。

また、EmbeddedライセンスはMS USAから入手する関係上、納期が1か月程度要します。

そのため、サーバが壊れた!といった緊急事態には即ご用意は出来ません。

まだまだ社内リソースが2012R2での運用が必要な環境下では事前に予備サーバを

導入されることをお薦めします。お気軽にお問い合わせください!

【検証】TX1320M5にVirtul Boxインストールしてみた

2022年11月15日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 3 分 8 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回はFujitsu PRIMERGYにOracleのオープン仮想化ソフト“VM Virtual Box”を

インストール・動作検証してみたいと思います!

 

他の仮想化ソフトはライセンス等の価格が気になってしまいますが、Virtual Boxは

無料で使う事できます。

また、他ソフトに比べて機能面は劣るものの、凝った使い方をしないのであれば

Virtual Boxで十分なユーザーは多いはずです。

 

◎今回使用するサーバ

PRIMERGY TX1320M5 2.5×4ベイモデル

CPU Xeon E-2336 2.9GHz:12MB 6C/12T
メモリ 16GB(4x8GB) PC4-25600 DDR4-3200
ビデオ オンボード Matrox G200e
NIC 2ポート(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T択一)
1ポート IRMC
電源 500W 2基(最大2基)
サイズ 98× 400 ×340 mm
OS Windows Server 2019 standard
標準保証 メーカー1年保証

 

当店でも大変人気な、静穏・省スペースのタワーサーバをチョイスしてみました!

使い勝手やコスパにも優れていますので、初めての導入やスペースがとれない事務所での

使用に最適です。

それでは早速検証スタート!

 


まずVM Virtual BOXインストール前に、Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributable をインストールします。(必須)

インストール完了後にPCを再起動してください。

▼Microsoft Visual C++ダウンロードページはコチラ

https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/#microsoft-visual-c-redistributable-for-visual-studio-2022

 

続いて VM Virtual BoxをOracleの公式ページからダウンロードしてください。

今回はver7.0.02を使用します。

▼Virtual Boxダウンロードページはコチラ

https://www.virtualbox.org/

 

どちらもインストールが完了したら、VitulBoxを起動します。

今回は実験として、Ubuntu 20.04 をインストールしてみたいと思います。

 

まずは、仮想マシンの追加をしていきます。

“新規(N)”のボタンを押して、仮想マシンの名前マシンフォルダ(余裕のある領域)

インストールしたいOSのISOイメージを選択して下さい。

タイプ(インストールするOS)OSのバージョンを選択して、Skip Unattended install

チェックマークを入れて先へ進みます。

 

次に使用するメモリの仕様サイズを選択して下さい。

この時、Enable EFIにチェックを入れる事で、Windows11などEFIインストール必須の

OSに対応します。

反対に、チェックを入れない場合はBIOSインストールになります。

 

ディスクも同様に選択し(Create a Virtual Hard Dsil Nowにチェック)、次へ進みます。

 

最後に、今までの設定を確認して間違いがなければ”完了”です。

 

最初の画面に戻り、仮想マシン(今回はubnutu)が追加されている事を確認したら、

OSインストールに移ります。

 

上記で確認できたUbuntuを選択し、”起動(T)”を押してください

ここで問題なくインストーラーが立ち上がってくれば、あとは各OSのインストール

ガイドに沿って進めていくだけです!

 

 

無事にインストールを完了する事ができました。ためしにコマンドやWEBブラウジングを

してみましたが、問題なく動作している事が確認できました。

 

仮想環境を構築したいけれど、コストなどが気になる方はコスパの良いタワーサーバ・OSを購入して

Virtul Boxで運用してみるのも良いかもしれませんね!

 

 

▼今回使用したタワーサーバ TX1320M5 はコチラ

https://www.pcserver1.jp/category/BTO_PRIMERGY/BTO_ROOT_PRIMERGY_TX1320M5_25.html

▼Fujitsu PRIMERGYシリーズはコチラ

https://www.pcserver1.jp/category/BTO_PRIMERGY/


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

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【産業用組込ミニPC】ECS社 LIVA製品 導入事例

2022年11月11日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 57 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、当店で国内代理店を務めております、
ECS社の産業用組込PC導入事例のご紹介をさせていただきます。

 

ECS Industrial Computer 社とは?

 

ECS(エリートグループコンピューター・システムズ)社は
1987年にマザーボード製造会社として台湾に設立しました。
マザーボードメーカーでは唯一、PCB(プリント基板)生産工場を持っており、
企業向けの高品質な製品を開発しています。

 

2022年10月より、下記用途向けの産業機器分野に注力するため、
産業用PC部門がECS Industrial Computerとして分社しました。

ソリューション

 

 

■主要製品概要(LIVAシリーズ)

 

LIVA Q1シリーズ

LIVA Q1ペック

 

 

LIVA Z3シリーズ

LIVA Z3スペック

 

■導入事例

デジタルサイネージ、工場ライン監視の2例を紹介します。
その他事例をご希望の方は、是非お問合せください。

 

・デジタルサイネージ
サイネージ導入事例

 

・工場ライン監視
工場ライン導入事例

 

 

■お問い合わせ

ECS LIVAシリーズおよびECS製品の技術的なご質問、
産業用組込PCのご検討、
評価・検証用貸出機のご依頼等は
下記よりお気軽にお問合せください!


『おっとサーバ店 お問い合わせフォーム』はこちら

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1

皆さん、ランサムウェア対策を行えていますか?

2022年11月9日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 7 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

昨今、ランサムウェア被害が増えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典  : 警視庁「令和4年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

 

直近ですと、大阪急性期・総合医療センターのランサムウェア被害は、

ニュースで見た方も多いのではないでしょうか?

被害状況 : 電子カルテシステムに障害

生じた影響 : 緊急以外の手術や外来診療の一時停止など通常診療ができない状況

復旧目途 : 本記事執筆時では未定

 

上記のような被害をを受けた際、一連のインシデント対応を迅速に行うことが、

サイバー攻撃の被害を最小化するポイントとなります。

 

 

 

 

 

 

 

迅速なインシデント対応には、原因と影響範囲を迅速に特定する必要があります。

そこで有効なのがログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログからサイバー攻撃の流れを調査することで、

原因、影響範囲の特定とその対策が実施可能ですし、

裏を返せば、ログがなければ原因も影響範囲も特定できません

具体的には、下記4点のような対応が可能となります。

①VPN機器のログからは、不正侵入された記録

②PCのログからはどのPCが感染しているか

③Active Directoryのログはどういったコマンドを実施したか

④ファイルサーバのログからはどのファイルが暗号化されたかを。

 

ログからはサイバー攻撃の兆候もうかがえます。
VPN機器への異常なログイン試行異常な時間帯でのログイン

さらには普通ではありえない海外からのログインなど。

 

このような兆候をログがあれば捉えることができ、
サイバー攻撃被害発生前に攻撃から防御することも可能です。

 

当店では、サーバのログ管理にALog製品をおすすめしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おっとサーバ店 ALog製品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/ALOG/

非常に分かりやすいログのため、専門的な知識は不要となります!

詳細は、当店の下記ブログ記事をご確認ください。

『おっとサーバ店 ALog製品の取り扱いを始めました!』

https://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/7311

 

セキュリティ対策として、セキュリティライセンスも重要となっております。

当店でも取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

『おっとサーバ店 シマンテックライセンス商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/SECURITY/

『おっとサーバ店 お問い合わせフォーム』

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1

NVIDIA QUADROシリーズ ベンチマーク集

2022年11月7日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 2 分 19 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、中古入荷シリーズでご紹介してきたグラフィックカード+αのベンチマーク結果を

それぞれご紹介していきたいと思います!

WS本体は、コスパも高く当店でも売れ筋商品、HP Z4G4 を使用していきます!

 

今回検証に使用するモデルの仕様・スぺック

◆グラフィックカード

・Quadro P620

・Quadro P2000

・Quadro P4000

・Quadro P5000

・Quadro RTX6000

 

◆本体

・HP HP Z4 G4 Workstation

CPU Intel Xeon W-2133 3.6GHz to3.6GHz
メモリ 32GB(4x8GB) PC4-25600 DDR4-3200
グラフィックス NVIDIA Quadroシリーズ
NIC Intel® I219LM ギガビットイーサーネット・インターフェイス(オンボード、Alert On LAN対応)xリア1 Intel® I210 ギガビットイーサーネット・インターフェイス(オンボード、Alert On LAN対応)xリア1
各種ポート プレミアムI/Oモジュール装着時(カスタマイズオプションで選択): USB3.1 Gen2 Type-C™×2(フロント×2) USB3.1 Gen1 Type-A ×8(フロント×2(1つはチャージングポート)、リア×6※12) USB2.0×4(内部※10) スタンダードI/Oモジュール装着時(カスタマイズオプションで選択): USB3.1 Gen1 Type-A ×10(フロント×4(1つはチャージングポート)、リア×6※12) USB2.0×4(内部※10)
その他インターフェイス シリアルポート (カスタマイズオプションで選択:リア×1) ラインイン ラインアウト マイク(モノラル) PS/2互換マウス PS/2互換キーボード RJ45×リア2 Thunderbolt-3×リア2(カスタマイズオプションで選択:リア2)
電源 750W:1基
サイズ 169 ×445×386 mm
重量 標準構成時 約11.3kg
標準保証 当店90日保証(1年間へ延長可能)

サイズ感は非常にコンパクトながら、殆どのグラフィックカードも

余裕をもって取付る事が出来ます!

冷却ユニットも強力なので、排熱の面でも十分に期待できます。

 

◎ベンチマークスコア

今回実施したベンチマークソフトは下記の通りです。

①PECviewperf2022(3ds Max,aya,Solidworks)

②Blender Benchmark(3.3.0)*monster/junkshop/classroom

 

◆スコア

PECviewperf2022

緑(上):Solidworks

橙(中):Maya

青(下):3ds MAX

Blender 3.3.0

緑(上):classroom

橙(中):junkshops

青(下):monster

 

今回、CPUとGPUにボトルネックが生じている部分もあるかと思いますので、対応するCPUでの実測値はもう少し伸びるかと思います。

また、Quadroの他カードやGeforceとの比較も随時更新していきますので、お楽しみに。

 

▼今回使用した商品はコチラ

Z4G4 カスタマイズモデルページ

・GPU カテゴリページ


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

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2022年7月~11月 CPU価格推移について

2022年11月4日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 58 秒

 

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

昨今の円安影響により、
当店で販売中のHDD・SSDやメモリ等の
サーバパーツも値上がり傾向にあります。

また、Intel CPUについても、
2022年7月に、今秋値上げ予定と発表されておりました。

Intel CPUカテゴリはこちら

実際に確認してみると、
CPUモデルによって、価格変動の差は多少ございますが、
現在の価格は、今年7月と比較すると、
約10%の値上がりがされております。(2022年11月)

※8月~11月の価格差を、前月比でみると、
8月→1% アップ
9月→1% アップ
10月→5% アップ
11月→2% アップ

と、継続して値上がりしています。(2022年11月4日 当店調べ)
今後も、当面の間、値下がりの可能性は低く、サーバ機器の値上がりが続く状況かと思われます。

 

当店では、Intel CPUを搭載した、富士通 PRIMERGYサーバを在庫品で取り扱いしております。

メーカーへ、特定のタイミングで一括仕入れを行っておりますので、
上記のような、リアルタイムでのCPU価格変動の影響を受けづらく、
一定の価格で、短納期でご案内可能です。

また、中古のHPE、DELLサーバも在庫で保持しております。

サーバご購入検討の場合は、相見積もりで問題ございませんので、
是非一度お問合せいただけますと幸いです。

何卒宜しくお願い致します。


▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら
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Tell: 03-3233-8010

Windows Server2022 利用時必須! 富士通セキュリティチップ

2022年10月28日 金曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 2 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、

富士通セキュリティチップ 「PY-TPM16  TPM2.0モジュール」

が入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在多くお問合せいただいております、富士通 PRIMERGYサーバ
(TX1310 M5、TX1320 M5、TX1330 M5、RX1330 M5) へ、
Windows Server 2022 OSをインストールする場合は
このセキュリティチップの組み付けが必要です。

 

今回の入荷で、数点在庫がございますが、
新規取り寄せの場合は、
2か月弱(2022年10月時点)の納期がかかります。

 

もし、PRIMERGY でWindows Server 2022ご利用を検討される場合は、
下記 お問合せフォームより、お気軽にお問合せください。

何卒宜しくお願い致します。

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら
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シマンテックライセンス SEP VS トレンドマイクロ

2022年10月26日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 50 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

マルウェア対策のライセンスは、トレンドマイクロ、ESETなど様々なメーカーがあります。

皆さん、メーカーごとの機能差に疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、本ブログでは、当店で主に扱っているシマンテックライセンスと、

マルウェア対策のライセンスで多くの方が使用されている、トレンドマイクロと機能を比較してみました!

『おっとサーバ店 シマンテックライセンス商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/SECURITY/

 

シマンテックライセンスでよく使用されている

SEP(Symantec Endpoint Protection) 14と、トレンドマイクロと比較した図を

掲載いたします。

悪意のあるソフトウェアから攻撃を受けてから、攻撃を受けたデバイスが修復されるまでの流れに沿い、

機能差を比較しました。

 

①攻撃を受けるフェーズ

→侵入の遮断作業が重要

 

 

 

 

トレンドマイクロでは、複数種類の製品の購入が必要なのに対し、

SEPでは他種類のライセンスの購入が不要です!

 

②マルウェア侵入のフェーズ

→感染防止作業が重要

 

 

 

 

主な違いとして、マルウェア製品自体に、機械学習機能があるか否かとなります。

この機能により、SEPでは最新の悪意のあるソフトウェアに対応可能となります。

 

③マルウェア実行のフェーズ

→感染拡大防止作業が重要

 

 

 

 

 

トレンドマイクロの製品は、振る舞い検出のみの機能に対し、

SEPではルートキットの検出など、様々な脅威に対抗可能となります。

『norton ルートキットとは?』

https://jp.norton.com/blog/malware/rootkit

『Canon パッカーとは?』

https://eset-info.canon-its.jp/malware_info/term/detail/00084.html

 

④修復のフェーズ

デバイスを安全に保護することが重要

 

 

 

 

 

SEPでは、別製品の購入の必要がなく、

マルウェアに感染したPCのネットワーク隔離が可能となります。

 

その他ご不明点等ございましたら、下記お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

『おっとサーバ店 お問い合わせフォーム』

https://www.pcserver1.jp//apply.html?id=APPLY1

『おっとサーバ店 シマンテックライセンス商品ページ』

https://www.pcserver1.jp/category/SECURITY/

HP Z2 G8 Tower でSPECviewperfを起動してみました。

2022年10月26日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 3 分 5 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、中古入荷シリーズ第三弾として、HP Z WorkStationより、

Z2 Tower G8 の紹介・レビューをしていこうと思います!

本体には目立った傷も殆どなく、新品販売時価格よりも10万円以上

お安くご案内できます!(もちろんグラフィックカードの変更も承っております。)

 

HP HP Z2 G8 Tower Workstation (500N4PA#ABJ)

CPU 8コア:16スレッド:Core i9 11900 2.5GHz:16MB
メモリ 64GB(2x32GB) PC4-25600 DDR4-3200
グラフィック インテル® UHDグラフィックス 750(CPUに内蔵/カスタマイズ可)
ストレージ 1TB HP Z Turboドライブ G2(OSインストール)
SATA 1TB 7,200rpm 1台
interface Intel® I219LM 1GbE(オンボード、Alert On LAN対応)×リア1ポート

Intel® I350-T2 1GbE(オプション、Alert On LAN対応)×リア2ポート

電源 700W (80PLUS認証電源ユニット, 92%変換効率)
各種ポート USB Type-A 480Mbps転送×3 (リア×3) USB Type-A 5Gbps転送×3 (フロント×2

(1つはチャージングポート)、リア×1) USB Type-A 10Gbps転送×4 (フロント×2、リア×2)

サイズ 169×385×356mm
重量 標準構成時 約7kg
標準保証 メーカー1年保証,メーカー2年訪問修理

 

Z2G8はCPUにIntel Core i9 11900を搭載しています。

11900はハイエンドに分類されるCPUで、レンダリングやビデオのエンコードも難なくこなす事ができます。

一方で、性能に対して消費電力が若干高い点がややネックとなります。この辺は、やはり14nmプロセスで作成されているという点に何かあるのでしょうか…?

また、Z1G8に比べて高さが低くなり、奥行きが長くなっています。この辺は、収納面で助かる場合があるかもしれませんね!

 

 

外観

正面

 

背面

 

基本的な構造はZ1G8とあまり変わりはありません。USBハブを使用しなくても

大丈夫なくらいの必要端子類は揃っているといった状況です。

また、今回はPCの内部構造も確認してみました!

 

いたってシンプルな構造ですが、何かカバーのようなものがついてますね?

 

こちらどうやらGPU部分のファンのようでした。前回のブログで、

Z1G8ではファンが殆どなく、排熱性が悪い可能性があると記載いたしましたが、

Z2G8ではその点で、いくらか冷却性能が高まっていそうです。

 

 

 

ベンチマークスコア
毎度恒例のベンチマークテストを実施してみました。CPUの構成が前回同様の為、

cinebenchを除くベンチマークスコアも記載しています。

*今回GPUにQuadro RTX6000を搭載してテストしています。

 

SPECviewperf2022(3ds Max,aya,Solidworks)

 

 

Blender Benchmark(3.3.0)*monster/junkshop/classroom

 

 

FINAL FANTASY XV(高品質・FullHD・フルスクリーン)

 

 

今回はRTX6000という事もあり、さすがのスコアでした。前回のRTX3070の構成に比べて、

Viewperfなどは殆ど80程度上回っています。またBlenderも大変良いスコアで

Geforce RTX2080Tiを上回る程度の性能がでています。Direct-X環境だと

概ねRTX2080程度の性能でしょうか?

やはり、レンダリングやCADはGeforceに対して明確な性能差がある事がわかりますね。

 

今回使用したモデルはコチラ

https://www.pcserver1.jp/item_list.html?PCSERVER1JP%3Acategory_select=ALL&keyword=Z2+Tower&category_cd=&keyword_condition=ITEM.ZAIKO_TOTAL

 

その他モデルワークステーションはコチラ

https://www.pcserver1.jp/category/WORKSTATION/


当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、
製品入荷情報やお得情報など、様々な記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

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