‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

Tyan製 AMD EPYC搭載サーバ取り扱い始めました。

2018年4月11日 水曜日
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Intelの独占状態でしたサーバ向けCPUにAMDが久々にCPUをリリースしましたEPYCですが、Tyan製のサーバを取り扱い開始いたしました。

TyanのラインナップはこちらのURLになります。

http://www.tyan.com/EN/campaign/amd/amd_epyc_platforms/

CPU、メモリ、HDD、NVMeなど組みあわせできます。ご希望の仕様を頂けましたらTyanサイドへ仕様確認とお見積もりの依頼を致します。また、入荷時も弊社にて起動確認を実施した後に納品致しますのでお客様はキッティングの関わるお時間を省略できますのですぐに運用にかかることが可能です。AMDサーバの導入をご検討の際は弊社までご一報頂けますようよろしくお願いいたします。

 

Quadro P5000とP6000のHP版中古が入荷しました。

2018年4月4日 水曜日
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NVIDIAのハイスペックグラフィックカードが入荷しました。Quadro P5000とP6000です。両方ともHPのOEMモデルですがHPでは無いマシンへの搭載も可能です。

こちらからお求めください。

Quadro P5000

Quadro P6000

「Synology年度末特別キャンペーン」実施中!

2018年3月22日 木曜日
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初期出費を抑えて、まずは使ってみたい!
そんな方への年度末最後の特別キャンペーンです。

本体とHDD1本だけの超最小構成でまずは使ってみよう。

Synologyの最大の特徴である、DSMを触ってみよう。
だれでも簡単に設定・管理が可能です。

そのほかSynology製品のよく使われるポイント機能をご紹介します。

・バックアップ機能
クライアントからサーバ、Synology自身まで幅広いバックアップが可能です。
しかも無償!!

・外部からの接続
標準機能のQuickConnectを使用すれば、VPNを使用しなくても
Synologyがインターネットに繋がっていれば、どこからでも
アクセス可能!!

・アンチウィルス
アンチウィルスソフトも無償!!

・ログも管理可能
接続ログや動作ログなどログ管理も可能です。
やっぱり無償!!

さらにモバイル対応、仮想化まで50種類以上ある便利なSynologyアプリケーションを使ってみてください。
アンチウィルス、バックアップ、PS4 等から動画ファイルをリモート再生できるメディアサーバ、Web サーバ、Wiki、Gitなど、様々なアプリケーションを運用できます。
https://www.synology.com/ja-jp/dsm/packages

本番運用時にHDDを追加増設したくなっても、
Synologyなら本体にHDDを指して、ウィザードに沿って進めるだけで、簡単に認識できます。
https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/StorageManager/volume_diskgroup_expand_add_disk

しかも本キャンペーンをご利用いただいたお客様で4月~6月の間にHDDを購入いただいた方は、保証期間をHDD購入時から3年(もしくは5年)に変更致します。
※保証期間は機器によって変わります。

キャンペーン対象製品はPlusシリーズ以上の機器
一押しは5BayモデルのDS1517+。
そのほかの機器や価格については、お気軽にお問合せ下さい。




お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

Inspurの本社を訪問してきました。

2018年3月13日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 46 秒

弊社で取り扱いを開始いたしましたInspur社のIAサーバですが、この度Inspur本社へ訪問いたしました。Inspur本社は中国の山東省済南市にございます。成田からの直行便が無いため飛行機を乗り継いで済南市に到着。

すると早速Inspurが目に入ってきました。

タラップにInspurのロゴが貼ってあります。見た感じでは全てのタラップにロゴが貼ってありました。

タラップ内を歩いているとInspur孫会長のパネルが。

その後、車でInspur社へ向かいます。こちらの巨大なビルがInspur本社ビルです。

角度で見えにくいですが、ビル上階にInspurのロゴがついています。

その後、担当者と今後の方針を色々と打ち合わせ。非常に内容の濃い訪問でした。

Inspurは現在では全世界3位(1位hpe、2位Dell、3位Inspur)、中国国内では1位のIAサーバ出荷台数を誇るIAサーバトップメーカです。検証用サーバも3月末には弊社に入荷いたしますので実機をご確認しながら用途に合わせたカスタム打ち合わせが可能です。

さらに弊社では日本市場に合わせて保守サービス、キッティングサービスもオプションでご用意。長期間運用にも対応できます。今後のInspurにご期待ください。

 

 

 

 

 

インテル製SSDとNVMeの並行輸入モデルが各種特価です!

2018年1月28日 日曜日
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弊社では「KSG AMERICA」を通じて、インテル製のSSDとNVMeの並行輸入モデルを多数そろえております。サーバでSSDを取り付けるならやはりインテル製です。HDDより高速なSSDで書き込み速度を大幅に向上させて処理時間を短縮させましょう。

また、SSDを遙かに上回るNVMeカードもございます。こちらはPCI-Eに直接取り付けるストレージカードです。SSDでは処理速度が足りないような運用方法にぴったりです。

弊社在庫品なら即納可能です。

SSD:S3520  150GB

SSD:S3520  240GB

SSD:S3520  480GB

SSD:S3610  200GB

SSD:S3610  400GB

SSD:S3610  480GB

SSD:S3610  1.2TB

NVMe:P3520  1.2TB

NVMe:P3520  2TB

格安Celeronサーバ PrimergyTX1310M1にWindows10をインストールしてみました その2

2017年10月25日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 34 秒

さて、Windows10のインストールはひとまず完了しましたが、まだ適用されていないドライバがあります。

まずは画面左下のスタートボタンの上にマウスカーソルを持って行き、右クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューが開くので、”デバイスマネージャー”をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色いエクスクラメーションマーク(!)2項目がまだドライバ適用されていないことがわかります。

対象となるドライバはIntelのチップセットドライバなので、

Intel社のWebサイトからINF UPDATEというチップセットドライバをダウンロードするか、富士通 PrimergyのドライバダウンロードサイトからWindows Server 2016のドライバをダウンロードして適用しましょう。

セットアップを開始したらメニューに合わせて”次へ”のボタンを押すだけの簡単インストール。

あ、使用許諾契約は”許可”ボタンを押してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再起動すれば全てのドライバが適用されています。

インストールにトライしてみたい方にOSバンドルモデルをご用意しました。

 

品 Fujitsu PRIMERGY TX1310M1 Cel G1820 Windows10 Professionalバンドルモデル

42,984 円 (税込)

週末の天候が微妙な日々が続きますが、本格的な自作は面倒だけど、普段あまりすることがないDIY的作業をやってみたい・・・

そんなご要望にお応えして、HDDを組み付けず、OSは未インストールです。

もちろんHDDは組み付けて欲しいといったご要望を頂ければ組み付け後出荷も可能です。

※OSインストールについては別途費用がかかります。

DELL PowerEdge R230 在庫僅かです!

2017年10月11日 水曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 8 秒

2016年4月より好評販売中でしたDell 1Uサーバ Poweredge R230ですが完売が近づいてきました。弊社選定の仕様で税込み4万円以下の1Uサーバです。このモデルは在庫限りで、次回入荷はありません。もしかしたら今月で完売かも?

TX1310M3のモニタ出力

2017年10月10日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 29 秒

サーバ機の出力は未だにDsub15ピンが一般的でしたが、今回のTX1310M3からディスプレイポートに変わりました。(TX1320M3とTX1330M3はDsub15ピンは標準搭載です)

このように今まで取り付けてありましたDsub15ピンがありません。弊社でもキッティングルームにあるKVMはアナログモニタ用なので困りました。サーバはとりあえず映せれば良いといった使い方の方も多いはずです。わざわざモニタを買い直ししたくない。そこでオプション品で変換ケーブルが用意されていました。

このようにディスプレイポートをDsub15に変換できます。これでアナログモニタでも表示が可能です。弊社のKVMでも無事表示できました。当店在庫モデルとして出荷しておりますTX1310M3にはこちらのケーブルを同梱しております。その代わりにキーボード・マウスは同梱しておりません。

PRIMERGY TX1310 M3のHDD接続

2017年10月10日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 51 秒

PRIMERGY TX1310M3で大きな変更箇所は奥行きの減少ですが、HDDの搭載箇所が変更となっています。

1・2台目まではTX1310M1と同じように側面を開けると正面に見えていますが、3・4本目は本体前面パネルを開けて搭載する形状になりました。

パネルを外しますとこのように搭載ユニットが見えてきます。金具を動かして前面に引っ張り出すように動かしますとこのようになります。

後はHDDを取り付けて押し込むだけです。ユニットの出し入れが若干渋い場合もあります。力任せに行うと破損の原因になりますのでお気をつけ下さい。

なお、メモリの搭載位置もこのユニットの真下になりますので増設の際はユニットの引き出しが必要です。

これに伴って、HDDの接続形状も大きく変わってしまいました。以前はSATAケーブルと電源ケーブルがフリーな状態でしたがM3からは一体型に変わっています。

レールにHDDを取り付けて押し込むだけですので便利になりました。

ですが、マザーボード側のコネクタは一般的なSATAコネクタです。SATAケーブルを交換できなくなりましたのでRAIDコントローラの搭載も出来なくなりました。オンボードソフトウェアRAIDはWindowsServer向けとなります。VMwareは対応しておりません。Linuxもドライバが必要となりますし必ずしも用意されているとは限りません。WindowsServer以外はRAID無しでの運用が前提となりますのでご注意ください。

 

 

Xeon-D搭載の省電力サーバ Supermicro 5018D-FN8T入荷!

2017年5月22日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 55 秒

SupermicroのXeon-D1518を標準搭載しましたラックマウントサーバ5018D-FN8Tが入荷しました。

外見はこんな感じです。

奥行きは25cm程度と非常に短いです。一般的な1Uですと70cmなので相当短いです。

10GのSFP+を2ポート標準搭載。INTEL X552コントローラです。

1Gが6ポートありますが、i350-AM4が4ポート。i210が2ポートです。

USBの上にあるのはIPMIです。

標準でLANポートが沢山ありますのでLANカードの増設は必要なさそうです。

ふたを開けるとこんな感じです。2.5インチが2つ搭載可能。

試しにSSDを置いてみました。コネクタ間の距離が非常に近いため青いポートは使うのが困難です。黄色のポートからなら細いケーブルを使用すれば何とか2台は搭載出来そうです。

前回の記事でも書きましたが、PCI-Eを使用してしまいますとスペースを隠してしまいます。さらにケーブルの取り回しが困難になりますので運用方法を決めてからパーツを取り付けた方が良いです。

当店の検証用ラックに載せてみました。

ちょっとわかりにくいですが、当店の検証用ラックはIBM製なので奥行きが約71cmです。当機は25cmなので後ろにも搭載しても余裕があります。前後に搭載してスレッド数を稼ぐことも可能です。

前回の記事で動作確認消費電力測定を行いましたので合わせてご確認ください。

こちらからお求め可能です。今回の商品はデモ機として店内に御座いますので実物を見ることも可能です。よろしくお願いいたします。