‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

アメリカに現地法人を作りました。

2017年4月14日 金曜日
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昨今、高速デバイスとしてNVMeが出荷されているのはご存じだと思います。以前の弊社ブログでも記事にしています。現在、NANDの高騰もあってSSDやNVMeの国内流通が非常に悪くなっております。潤沢な時代は2週間で入荷していた商品が現在は2ヶ月かかることもあります。

Intelはグローバル企業です。CPU、SSD、NICなど商品は日本もアメリカも基本的には同じ。であれば日本の数十倍のIT市場があるアメリカなら在庫はあって短納期で入手出来るのでは?とお考えになる方も多いはずです。でもアメリカには購入のパイプは無い。通販で先に振り込んでも物が来ないとか全く別物が届いてクレームを入れても返信が無いなど不安もあります。

そこで弊社、国際産業技術株式会社はアメリカに現地法人を作りました。その名も「KSG AMERICA.INC」です。アメリカのITというとシリコンバレーですが、そこから少し離れたところのサクラメントという所にオフィスを構えました。Webサイトはこちらになります。

外観はこんな感じです。

GoogleMapですとこの辺です。

 

一般的なパソコンと違って弊社の取り扱っているエンタープライズ商品はアメリカ市場が圧倒的なシェアを持っています。当然、納期はアメリカを優先させて日本はその後となります。ですが、日本でもエンタープライズ商品を導入したいお客様は多数いらっしゃいます。KSG AMERICAはそのようなお客様にアメリカ市場から商品を見つけて短納期でお届けできるパイプ役としてご活用頂ければ幸いです。

日本市場では入手経路が無い、短納期で個数がまとまらないなどでお困りの際は是非お声がけください。これからのKSG AMERICAにご期待ください。

 

 

当店内がGoogleストリートビューで表示されます

2016年8月18日 木曜日
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Googleのストリートビューは皆さんご存じかと思いますが、現在は色々な建物の中もビュー出来るようになっています。このたび、当店もストリートビューで店内を動けるようになりました。

 

ottoサーバ店」でググりますと、右側に当店が表示されます。ここに「中を見る」という表示があります。こちらをクリックして頂き、さらに360°ビューをクリックして頂くと店内をストリートビュー出来ます。今まではお電話やメールだけでやりとりしているお客様も当店の雰囲気を分かって頂けると思います。

 

なお、当サービスはGoogleの無料サービスでは無く、有料となっております。認定パートナーの企業様にお願いする形となっております。当社は株式会社フレックス様(http://www.flex-inc.jp/)に作業して頂きました。

DELL PowerEdge R230 は奥行きが短いです。

2016年6月27日 月曜日
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PowerEdge R230ですが、メリットとして1Uラックサーバとしては奥行きが短い点があります。下記写真を見ていただくと一目瞭然です。R230の奥行きは約530mmと非常に短いです。PRIMERGY RX1330M1と比べても約60mm程度短いです。

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データセンターによってはラックキャビネットの奥行きが短くていざサーバを設置したら後ろに飛び出てしまうケースもあります。また、ラックマウントレールキットのアジャストが合わずラックキャビネットに取り付け出来ない場合もあります。

R230のレールは約610mm~約900mmまでのアジャストが可能です。そのため、奥行きが短いラックキャビネットにも取り付けが可能です。ラックキャビネットのケージナットを取り付ける四角穴に本レールの突起を差し込んで真ん中のツメを引っかける形でロックします。シンプルで使いやすいレールキットです。

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DELL PowerEdge R230 にVMwareESXi6をインストール

2016年6月9日 木曜日
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PowerEdge R230ですが、VMwareESXi6のインストールも特に手間なくインストールできます。

オンボードRAIDは使用出来ませんのでご注意ください。(他社メーカーでもオンボードRAIDは使用出来ません)

単純にメディアをDVDにセットして進めるだけです。

こちらの画像はSATA 8TBを取り付けてインストールしました。2portNICも認識出来ています。

VM1 VM2

DELL PowerEdge R230 にWindowsServerをインストール

2016年6月9日 木曜日
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PowerEdge R230ですが、WindowsServerのインストールにはLifeCycle Controller(起動時にF10を押します)を使いますとWindowsServerのインストールが非常に楽に完了出来ます。

DELLのサイトに詳細が載っていますのでご参考ください。RAIDを使用する際は最初に【システムセットアップ】→【システムBIOS】→【SATA設定】→【組込SATA】でAHCIをRAIDモードに変更してください。その後、再起動を要求されます。再度、LifeCycle Controllerに入り、ホーム上にあります【RAIDを設定してOSを展開】を選んでください。この中でRAIDの設定が可能です。RAID設定完了後にOSのセットアップに移動します。

こちらからuEFI化の有効化ができますので、2TB以上でS130のRAID1を組んだ状態でも1パーティションインストールが出来ます。OSメディアからの手動インストールも出来るのですが、S130オンボードRAIDを有効にしますと別途ドライバが必要となりますため手間がかかります。

こちらの画像はSATA 8TB(RedPro)を2本でRAID0を組んでいます。(実験ですので本運用でRAID0はおすすめできません)

8TX2

 

 

 

 

SuperMicro 5028D-TN4T Xeon D1541搭載コンパクトサーバ2

2016年4月22日 金曜日
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前回の記事では、5028D-TN4Tの外観、内部をレビューいたしました。今回は実運用を仮定したインストールを行ってみます。

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組み込みましたパーツですが、

上段スペースにCT500MX200SSD1 MX200 500GB

HDDは在庫品の500Gbを4台

メモリはDDR4 Reg 16GBを4枚

SSDにWindowsServer2012R2をインストールします。

起動した最初の感想は【静か】です。SuperMicroを数多く販売してきましたが一般的なオフィス内で使用すると社内の方からうるさいと苦情が来る感じでした。しかし、当機はファン音も非常に小さいので社内で使用する事に全く問題ありません。静音で実績のある富士通製サーバPRIMERGYシリーズに匹敵する感じです。

BIOSに入り、オンボードRAIDを有効化します。Intel RapidStorageTechnologyが起動しますのでRAID5を構成しました。

その後は、USBの外付けDVDでインストール。問題無く完了。起動時にドライバが当たっていませんのでドライバを当てます。ドライバはSuperMicroでダウンロード可能。

・チップセットドライバ

・VGAドライバ

・10G NICドライバ

の3箇所です。ドライバを当てて完了です。

xd1541

PRIMERGY RX1330M1にSSD750を搭載してみました。

2016年4月14日 木曜日
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前回の記事ではSSD750の搭載について記載いたしましたが、今回は当店で販売台数No1のラックマウントサーバ【PRIMERGY RX1330M1】で使用出来るか確かめてみました。

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接続するPCI-Eは電源の隣のスロット3になります。こちらはGen3です。CPUのヒートシンクにギリギリですが当たりません。

まずは、WindowsServer2012R2をインストール。今回は前回の機種(System x3650M4)と違い、ドライバが当たりませんでした。x3650M4はインストール時にServerGuideを使用したのでドライバが正しく当たったと思われます。まずはMSのドライバで速度の検証をしました。

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MSのドライバですとシーケンシャルがイマイチです。ですが、何故か前回と違いRandomWriteの値が大きく向上しています。13307502

次はIntelのドライバで検証。付属品にドライバCDが付属していますので、こちらのWindows8.1版を利用します。

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ドライバを変えたことで値が大きく向上しました。NVMeにはIntelのドライバが必須のようです。

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Windowsはここまでとして、続いてVMwareESXi6で問題無く使えるか検証してみました。OSはHDDに入れて、データストアで利用できるか検証してみました。

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インストールしただけではデータストア上に見えていません。データストアの追加で見えるようになりました。

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続いて、仮想OSを作ることができるか検証してみました。

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特に問題無く2012R2の仮想化ができました。この上でCDMを実行。仮想化上ではストレージの速度がどうなるのか検証します。

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結構良い値が出ました。物理環境と大差がありません。これでしたらVMware上でDBサーバを仮想化しても問題ありません。

結論として、SSD750はWindowsでもVMwareでも使えることが分かりました。コスト面は多少かかりますが、仮想化はストレージ速度がポイントとなりますので利用する価値は十分あります。弊社ではサーバに取り付けて出荷いたします。

 

 

System X3100M5にWS2012R2をインストール(H1110上で4TB使用)

2016年3月23日 水曜日
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今回はSystem X3100M5 5457PANへWS2012R2をインストールしてみました。

今回の機種はSAS RAIDカードですが、WebBIOSでは無いため仮想ボリュームが自由に作成できません。SCSI時代からあるCTRL+CでBIOSに入るタイプのカードです。

そのため、WindowsServerをインストールする際に2TB以下の領域は問題無いのですが、2TB以上の領域を搭載し、RAID1を組んでインストールが出来るかどうか不明でした。

検証の流れとして、SATA 4TBのHDDを2台でRAID1構成。その後、2012R2対応のServerGuideを使用してインストールを行いました。結果的には下記のエラーメッセージが出てしまいインストールできませんでした。Windowsでのインストールは2TB以下のHDDで実行願います。なお、VMwareは4TBでも認識できます。ストレージの項目が3.6TB見えています。

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生産性向上設備投資促進税制 について

2016年3月15日 火曜日
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サーバのお見積時に生産性向上設備投資促進税制についてお問合せを頂くことが御座います。弊社でも申請書の発行が可能ですが、富士通、HP、レノボサーバの現行機種ご注文に限ります。

発行方法ですがメーカーによって異なります。

富士通:発行手数料は無料。発行の際、①サーバーの台数  ②納入月  ③設置先のエンドユーザー様名とご住所  を弊社富士通サーバ担当へお伝えして発行となります。

HP:こちらのサイトフォームに従って記載いたします。

レノボこちらのサイトに従って記載いたします。手数料¥5,000(税別)が必要となります。発行の際、①サーバーの台数  ②納入月  ③設置先のエンドユーザー様名とご住所  を頂き、弊社にて書類を作成いたします。

手続きから発行まで約一ヶ月ほど必要となっております。ご注意ください。

【ITパビリオン通信】ソフトバンクC&S様のDELL eカタログサイトブースご紹介

2016年2月18日 木曜日
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今まで直販中心で販売を行っていましたDELLがパートナービジネス営業にシフトしていると言うことはご存じかと思いますが、弊社もソフトバンクC&S様とタッグを組んでDELLパートナービジネスを行っております。ITパビリオンでは、パートナー限定の機器構成サイト【DELL eカタログ】を展示しております。

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ご希望の機種選定と仕様を構成いただき、特価申請を行います。ローエンド機器は難しいですが、ミドルレンジ(PowerEdge T430、R630など)は直販よりお安くご呈示できます。法人様名義で特価申請を行いますので法人様限定システムとなっております。サーバ本体、ワークステーション、ストレージ、ネットワーク等幅広くご対応可能です。