2020年2月 のアーカイブ

Huawei NVMeをHuawei 1288H V5へ搭載してCentOS7.5のインストール

2020年2月13日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 31 秒

Huawei FusionServerへ搭載用として、NVMe ES3610C V5が入荷しました。

こちらを1288H V5へ搭載し、CentOS7.5がインストール出来るか検証してみました。

NVMeはEFIでの起動が必須です。特に設定を変えていなければEFIが標準構成となっています。

DVDBOOTでそのまま進めますと、インストールデバイス選択に表示されています。

こちらをインストールターゲットとして進めて行きます。

初期設定でのインストールですが問題無く起動出来ました。

ネットワークコントローラも4ポート認識出来ています。

Huaweiのサーバはデータセンターへの大量導入に向けて開発されておりますのでLinuxとの相性は良いようです。

ハイスペックモデルを安く大量導入をご検討でしたらHuaweiサーバは適したモデルとなっております。

Huawei 1288H V5へWindowsServer2016・2019をインストール(実践編)

2020年2月13日 木曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 0 分 56 秒

前回の記事にてWindowsServerをインストールする準備を整えました。

ここからは実際にインストールする流れをご説明致します。

1)USB-DVDを接続してWindowsServerのメディアをセット

2)本体起動し、前回の記事にもあるDELキーでユーティリティに入る。

3)BOOT Managerを選択して、USB DVDをクリック。

4)この後は通常のWindowsServerインストールと同じです。

5)SASコントローラ搭載モデルはOSではドライバが当たりませんのでUSBメモリからSAS3508ドライバを適応してください。

6)OSのインストールが完了しますと、デバイスマネージャーはドライバが多数当たっていません。

前回製作したUSBメモリからドライバをインストールしていきます。

7)OSに合わせてフォルダをクリック。

8)onboard driver Win2016のディスクイメージファイルをダブルクリックしますと仮想DVDが動き、展開されます。

9)このようにドライバ集が表示されます。

10)まずはチップセットドライバをインストールします。

11)NICのドライバをインストールします。このドライバを使用します。

12)最後にVGAのドライバをインストールします。解像度が上がります。

13)以上の手順で全てのドライバが適応されます。

14)もし、1つだけドライバが当たらない場合はBMC内のブラックボックスをOFFにしていない事になります。

前回の記事で一番最後に記載しました作業を実施してください。

Huawei 1288H V5へWindowsServer2016・2019をインストール(準備編)

2020年2月11日 火曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 37 秒

今回の記事はHuawei 1288H V5へWindowsServer2016をインストールするための手順をまとめました。

【準備1 USBメモリ】

1)まず始めに総合ドライバをダウンロードします。

2)こちらのHuaweiドライバダウンロードサイトよりWindowsServer2016か2019のzipファイルをダウンロードします。

3)お手持ちのUSBメモリに解凍し、出来上がったファイルをダブルクリック。

4)下記のファイルをダブルクリックすると5つのファイルがあります。

RAID-3408iMR_3416iMR_3508_3516-Win2K16-megasas35-7.706.04.00-x86_64

RAID-3408iMR_3416iMR_3508_3516-Win2K19-megasas35-7.711.04.00-x86_64

USBメモリの一番上のディレクトリに新規フォルダを作成し5つのファイルをコピー。

このフォルダはSAS3508 RAIDコントローラ搭載時に使用します。SATAコントローラのみの場合は不要です。

【準備2 BMC】

1)BMCは背面のLANポートが4つ並んでいる、Mgmtになります。ここにLANケーブルを取り付け、本体を起動します。

 

2)Huaweiのロゴの後に出てくるDELキーを押し、ユーティリティに入ります。

3)パスワードを要求されます。

Admin@9000

なんですが、USキーボードのキー配列となるため、日本語キーボードでは@を押しても間違いとなります。

2の上にある「 ” 」が@となりますので、Shift+2を打ちます。

この画面が出るとパスワードクリアです。

4)続いて、6つ出るアイコンの右下にある、BIOS Configurationをクリックします。

5)Advanced⇒IPMI BMCへ進んで頂き、IPアドレスを登録してください。スタティックでもDHCPでも構いません。

なお、登録しましたIPアドレスは、起動後のHuaweiロゴの後に表示されます。

6)同セグメントのPCよりIPアドレスをブラウザで入力してトップメニューを表示させます。

ここのログインパスワードは

Administarot

Admin@9000

です。ここは日本語キーボードですので@はそのまま入力で大丈夫です。

BMCで実施頂くのは、上部タブにある「診断」をクリック

左タブにある「ブラックボックス」をクリック

ONをOFFに変える。

以上となります。

ちなみに、ブラックボックスをOFFにしないでWindowsServerをインストールしますと

このドライバが見つかりません。OFFにする事で無くなります。

次回、インストール編となります。

Huawei 1Uサーバ 1288H V5が入荷しました。

2020年2月10日 月曜日
この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 6 秒

弊社が代理店を務めておりますHuawei製1Uサーバ「FusionServer 1288H V5」が入荷いたしました。

【正面】

2.5インチ8ベイとなります。

【背面】

左2ポートはx722 SFP+です。真ん中の4ポートは左から1000T、1000T、BMC、コンソールとなります。

右にある電源は550W 2台です。

【上面】

真ん中はCPUソケットとメモリソケットです。

その上にある小さなヒートシンクはメザニン型RAID AVAGO 3508コントローラです。キャッシュ2GBです。

その後ろの白いコネクタはメザニン型増設NICスロットです。その右はPCI-E x16ポートです。

Huaweiサーバの良いところ

①カスタムの自由度が高い点です。

シャーシのストレージベイ、CPU、メモリ、HDD、SSD、NVMe、電源、内蔵NIC、RAIDカード、PCI-Eモジュールをカスタム可能です。

用途に合わせたサーバを1台から注文可能です。

②Linuxの動作検証が豊富です。こちらのサイトからOSの互換性を調べることが可能です。

③本体も増設パーツも低価格でご提供!他社サーバでは増設CPU、SSD、32GBメモリ等はびっくりする単価ですが、Huawei増設パーツは一般市場の単価と遜色ありません。

④標準では3年間のセンドバック保守ですが、訪問修理サポートも実施可能です。日本全国対応可能です。

以上のように非常にリーズナブルな価格で幅広くカスタムが可能なので用途に合わせたサーバを低コストでご用意可能です。

こちらのカスタムページでおおよそのコスト感がつかめます。

1U 1288H V5

2U 2288H V5 3.5インチシャーシ

2U 2288H V5 2.5インチシャーシ

4U 5288 V5 3.5インチ36ベイシャーシ

以上の4モデルを絶賛販売中です。お気軽にお問い合わせください。