2010年8月– date –
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Drobo Elite/B800i の大容量ストレージを、 VMWare ESX/ESXi から利用する
サーバ本体に搭載可能なハードディスクの容量は限定されます。たとえば1Uラックマウントサーバでは、一般的に3.5インチHDDで2台/2.5インチHDDで4台(拡張した場合で6台)程度しか搭載できません。現段階では、3.5インチ最大容量の2TBハードディスクを2台で... -
ワークステーションご購入の目安
ワークステーションご購入の目安 当店にはエントリーからハイエンドまで、数多くのワークステーションの取り扱いがございます。 エントリーからハイエンドまで、いくつかのワークステーションの性能の目安を掲載しますので、機種選びの際にご利用ください... -
「RAID-Z」で高速ストレージを構築しよう(2) – VMWare ESXiでFreeNAS iSCSIボリュームを利用する
今回は、実際にFreeNASでiSCSIボリュームを作成し、VMWare ESXiから接続して、OSインストール用のディスクとして利用する方法を解説します。 過去記事ですでに解説されている部分は省略しています。 新世代のRAID「RAID-Z」で高速ストレージを構築しよう(1... -
新世代のRAID「RAID-Z」で高速ストレージを構築しよう(1)
現在、ストレージシステムで広く利用されているRAID-5には、以下の欠点があります。 ・「RAID5書き込みホール」問題 →データとパリティの間で不整合が起きた状態。サイレントクラッシュと呼ばれる障害が発生し、データが破壊されてしまいます。 (※ただし... -
大容量ストレージの注意点
HDDの低価格化に伴い、2TBを超える大容量ストレージの構築を希望するお客様が増えています。 現在一般的に利用されているパーティションテーブルはMBRですが、MBRで表現可能なセクタは4,294,967,296までという制限があります。 4,294,967,296セクタ x 512... -
PRIMERGY TX100とFreeNASで、超かんたん格安静音ファイルサーバを構築しよう
今回は、FUJITSU PRIMERGY TX100にFreeNASをインストールして、静音ファイルサーバを構築します。 FreeNASとは? 無償・オープンソースの NASソフトウェアです。 サーバとして広く使用され実績のあるFreeBSDをベースに、SMB/CIFSやFTP、iSCSIなどが簡単に... -
IIJ様のコンテナ型データセンター実証試験に、当店のサーバが納入されています
インターネットイニシアティブ(IIJ)様が実証試験を行っているコンテナ型データセンターに、当店(およびUNIX本舗)のサーバが納入されています。 インターネットイニシアティブ(IIJ)は2010年2月15日、新開発のコンテナ型データセンター(DC)の実証実験... -
PRIMERGY TX100 S1に、GeForce9500GTを差してみた。
実は、PRIMERGY TX100 S1のPCI-Express x1スロットは…… (拡大図) このように、最初から切り欠き(切り込み)が入っています。 DELL SC440、NEC 110Geなどは、PCI-Expressスロットに切り欠きを入れ、PCI-Express x16のビデオカードを差して運用しているユ... -
VTテクノロジの有無でパフォーマンスはどう変化するのか?
仮想化導入の際、VTテクノロジを搭載していない、古いCPUを搭載したサーバへの導入を検討しているお客様もいらっしゃると思います。そこで気になるのがパフォーマンス。 実際にVTテクノロジの有無で、どの程度パフォーマンスが変化するのか、当店で実... -
VMWare ESXiを利用した、仮想環境導入ガイド
仮想環境の導入を検討されている方向けに、当店にて実際に"VMWare ESXi"を導入したケースをもとに、導入方法をご紹介します。 準備 ハードウェア環境 FUJITSU PRIMERGY RX100 S5 (CPU : Xeon E3110, RAM : 2GB) ※Intel VT/AMD-Vテクノロジを搭載していない... -
コールド・スタンバイのすすめ
コストをかけずにシステム全体の信頼性を向上させたいお客様は、現在稼働中のサーバをコールド・スタンバイ構成へ移行させてみてはいかがでしょうか? コールド・スタンバイ構成とは、同じ設定をしたサーバを待機させておき、ハードウェアが故障した場合に...
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