ログ管理の目的と必要性とは?
会社内で「ログ管理」が必要だけど、そもそも何故ログ管理が必要なのか、
漠然としか知らないという人もいます。
この記事では、ログ管理の目的について解説します。
1、外部からの不正アクセスの把握
セキュリティ事故が発生した場合に備えて、
いつでも調査できるデータを収集しておくことがログ収集の目的です。
外部ネットワークからのアクセスログを取得していると、
不正アクセスの送信元を割り出すなどの調査に役立ちます。
2、情報漏洩防止など内部統制
例えば・・・
■ダウンロードしたときのログを残してた場合
→どの情報が漏洩したかを把握するのにも役立ちます。
■ログを取得していることを社内にアナウンスしていた場合
→内部からデータを盗み出そうとする、従業員への抑止力になります。
3、システムなどの利用状況把握
例えば・・・
■操作ログやイベントログ、エラーログ
→システムの利用状況把握や障害調査を進めるのにも便利です。
■Webサイトのアクセスログ
→サイトの訪問者が参照している画面や画面遷移情報の解明につながります。
これらの情報は、Webマーケティングに非常に有用です。
■エラーログの情報
→システムの保守員の復旧、障害発生時の原因究明につながります。
4、PCの電源ON・OFFによる勤怠管理
従業員が勤怠管理システムに手入力する手間もなく、
勤怠管理が非常に簡単になります。
5、統合運用管理
ログ管理システムは、システム・ハードウェアなどの
運用管理を統合する「統合運用管理」の目的でも利用可能です。
上記目的は、ALog製品一つで達成可能です!
『おっとサーバ店ブログ ALog製品の取り扱いを始めました!』
https://ottoserver.com/pcserver1/wp/archives/7311
『おっとサーバ店 ALog商品ページ』
https://www.pcserver1.jp/category/ALOG/
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