HPリカバリメディア作成方法ご紹介

この記事を読むのにかかる時間の目安: 約 1 分 36 秒

いつもおっとサーバ店をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

 

今回は、弊社でも人気商品となっております、HP WorkStation向け

Windows 10 Pro 起動用USBの作成方法ご紹介です。

 

■準備する物

・空のUSBドライブ(16GB以上)

・HPコンピューター

*データがはいているUSB内の場合、データはすべて削除されますのでご注意下さい。

*HP クラウドリカバリダウンロードツール対象プラットフォーム

https://ftp.hp.com/pub/caps-softpaq/CloudRecovery/crsupportedplatform.html

 

手順①下記ページよりCloud Recovery Clientをダウンロードします。(ページを開くとダウンロードされます。)

https://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp102001-102500/sp102369.exe

 

手順②ファイルを実行したら、空のUSBドライブを挿入し次へ進みます。

 

手順③必要に応じて、プロキシ情報を入力

ネットワークが保護されている場合は、ダウンロードリカバリツールが自動的にプロキシ情報を検出して入力します。

ネットワークが保護されていない場合は、次の手順に進みます。

 

手順④クラウドリカバリツールがデバイスの情報を検出したら、次へ進みます。

 

手順⑤ドロップダウンメニューを使用して [Recovery Options]、[Region] 、[Download Server] を選択して次へ進みます。

 

手順⑥ドロップダウンメニューからお使いのUSBドライブを選択し次へ進みます。

 

手順⑦確認メッセージを読みOKを押しダウンロードします。

 

手順⑧ダウンロード完了後、OK→Finishと進み作成完了となります。

 

▼HP WorkStationの商品ページはコチラ

https://www.pcserver1.jp/category/WS_HP/

 

▼今回参考にしたクラウドリカバリーツールの詳細はコチラ

https://support.hp.com/jp-ja/document/c05318900

 

当ブログでは、今回ご紹介した様な内容のほかにも、

製品入荷情報やお得情報など、さまざまな記事を更新してまいりますので、是非ご覧くださいませ。

 

▼お問い合わせフォーム、お電話はこちら

https://www.pcserver1.jp/apply.html?id=APPLY1

Tel: 03-3233-8010


コメントは受け付けていません。